ホワイトセージの香りにのせて☆☆浄化☆セージ☆波動☆☆スピリチュアルでアットホームなネットショップ、Mother's Free Spirit の店長MamaKumiのフローな日常雑記。


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アメリカはネバダ州カーソンシティから、北米を中心にFree Spiritな人々が手がけたSpiritualでHappyなアイテムをご紹介!
Mother's Free Spirit

kokoroathome.ocnk.net

【自己紹介】
こんにちは、MamaKumiです。
のんびり豊かなフローにのった自然体生活(スピリチュアルライフ)をする中、2008年2月、流れ流れてアメリカはネバダ州カーソンシティという町にたどり着き、大自然に囲まれた暮らしを楽しんでいます。

Mother's Free Spirit店長
コーアクティブ・コーチ
カリフォルニア州認定エサレン(R)マッサージプラクティショナー
タイマッサージ・プラクティショナー
現代レイキマスター

サンフランシスコ
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残念なアメリカの自動販売機

d0080282_0594148.jpg7月からのカレッジ通いも板に付いてきて、休み時間に自販機でスナック買ったりコーヒーを飲んだりするのもお手の物になりました(笑)。

アメリカ(私の住むエリア)では日本のように道端に自販機が置かれているのを見たことがありません。夫スティーブ曰く、「すぐに壊されるのが関の山だからねー」、だそうです。確かに、理解できます(笑)。でも、スーパーや学校には要所要所に自動販売機が設置されていて、手軽に飲み物やスナックを買うことができます。

アメリカの自動販売機は日本のもののように好きなものを選んでそこに付いているボタンを押す方法と、商品のところに「E4」などという感じで品番がふってあって、お金を入れて品番を押して好きなものを取る方法の2種類があります。私が通うカレッジにも、いくつかある校舎の各フロアーにスナックや、ペットボトルや缶のコールドドリンク、カップが出てきて注ぐタイプのホットドリンクの自販機があり、コーヒーなどは30セントから、スナックは65セントから、カップラーメンや日本のヤマザキのパンのような菓子パンは1ドルと、なかなか気の利いた値段でいろいろな商品が販売されています。

私は通常朝ごはんを食べません。基本的に一日2食で、最初の食事をだいたい10時半から11時半くらいに取ります。ESL(English as Second Language)に通っていた頃は丁度おなかが空く頃が休み時間だったので、休みに入るとそそくさと自販機に向かい、何かしらスナックを買って腹ごなしをしていました。このスナックの販売機、よくひっかかるんです。ひっかかるとはどういうことかといえば、日本でもコンビニなどでよく見かける小袋のスナックが陳列されている販売機なのですが、商品サンプルはなく、販売されている商品が各マス目の中に納まっています。それを見て欲しいものの品番をプレスすると、後ろから商品が押し出されて下の戸の出し口にボトリと落ちるのです。ところが、袋の門などがそのマス目の門などにひっかかって商品が落ちてこないことが時々あります。そういう場合、①販売機をゆすってみる、②近くにいるチラカのありそうな子に頼んで一緒にゆるす、③それでもダメならちょっとギャンブルだけど同じ商品をもう一回買ってあとから出てくるヤツに押しd0080282_103414.jpg出してもらう、④あきらめる、という方法があります。もちろん、総合オフィスに行って事情を話せばお金を返してくれるのですが、たったの65セントのために常時人がいるとも限らない棟違いのオフィスにわざわざ行くのも面倒なので、大抵は残念な気分になって終わるか、悔しいからもうひとつ買ってしまうかどちらかになります。販売機をゆすったところで落ちてくる可能性は結構低いからです。

私はこの2か月のカレッジ通いのうち、3回か4回くらい、この「ひっかかって落ちてこない」悲劇を経験しています。2か月といっても週に3回です。そして自販機を使わない日もないわけではないので、その確率ときたら、かなりのものだと予想していただけると思います。

さて、スナックの自販機もとんでもなければ、ホットドリンクの自販機もとんでもありません。ホットドリンクの自販機は日本でもよく駅などにあるカップが出てきて注ぐタイプのものですが、違いは品番を押す仕組みだというとこです。以前、お金を入れて、買いたいものの品番をプレスしたら、金額が表示されるデジタル板の数字が減算されたまま、商品が出てこず、仕方なくキャンセルしたらお釣り分しか戻ってこなかったことがありました。これにはがっかりです。だって、いくら待っても取り出し口がうんともすんともいわないのですから。。。

昨日はELT(English Learning Transition)のクラスがありました。最近、朝がすっかり涼しくなってきているため、学校に着いた時には指先が冷たくなっていました。もともと冷え性ではないのですが、年齢とともに温度変化に対抗できない身体になってきたのか、年々冷えやすくなってきています。

「身体を温めるならホットココだぁ~」

と、教室に荷物を置き、小銭を握り締め、ホットドリンクの自販機へ。トールサイズのハーシープレミアムモカ(正確にはココアではなくココアミックスのコーヒー)のボタンをプレス!

ジャ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

カップが出てこず、私のプレミアムモカはドレインへと流れていきました(号泣)。悔しいので(笑)、ビスケットを買って教室に戻り、甘いものを食べることで体内のエネルギー活性を図りました。朝から600kcal。。。取りすぎです(^^;)。

さてさて、その午後、バスの時間調整で図書館にいた私とクラスメイトのRieちゃんはランチにしようということで、コーヒーマシンに向かいました。ランチの友の飲み物を買うためです。RieちゃんはRieちゃんで図書館の棟のコーヒーマシンでイタイ目にあっているので、私たちのクラスルームのある校舎の自販機を使いたいといい、そこに向かいました。それは今朝、私のプレミアムモカが無残にも流れ去ったマシンです。アメリカのマシンの性能の悪さを軽く無視できるくらいアメリカンになっている私たち、私のケースがたまたま運が悪かっただけ、くらいののんきさでそのマシンに向かい、Rieちゃんはコインを入れ、欲しい飲み物の品番をプレスしました。

ジャ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まったくさぁ、アメリカ人たちったら、早急に対処しようという気概はないのかねぇ!などと失笑したのですが、よくよく考えてみると、そういう私たちもクレーム出すわけでもなく、あきらめてペットボトルのドリンクを買ってランチにしたのでした(笑)。

さあ、今日は夜のEnglish Writingクラスがあります。先週、地元のバスDARTがカーソンのバスJACとの接続失敗という痛い目に合いました。今週からは送りも夫にお願いすることになりました。1ドルで学校まで行ければガソリン代の節約になると思ったので、バスにしようと、良妻の私は思ったのですが(笑)、アメリカでは私の良妻ぶりも泡沫なのであります。

写真1:これがカレッジにあるスナックマシンです。既に私のスナックがひっかかっています(^^;)。
写真2:ひっかかったスナックのクローズアップ。アメリカは決してテクノロジーの国ではありません(苦笑)。
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by MothersFreeSpirit | 2008-09-03 08:49 | ネバダより愛を込めて 日常編