ホワイトセージの香りにのせて☆☆浄化☆セージ☆波動☆☆スピリチュアルでアットホームなネットショップ、Mother's Free Spirit の店長MamaKumiのフローな日常雑記。


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アメリカはネバダ州カーソンシティから、北米を中心にFree Spiritな人々が手がけたSpiritualでHappyなアイテムをご紹介!
Mother's Free Spirit

kokoroathome.ocnk.net

【自己紹介】
こんにちは、MamaKumiです。
のんびり豊かなフローにのった自然体生活(スピリチュアルライフ)をする中、2008年2月、流れ流れてアメリカはネバダ州カーソンシティという町にたどり着き、大自然に囲まれた暮らしを楽しんでいます。

Mother's Free Spirit店長
コーアクティブ・コーチ
カリフォルニア州認定エサレン(R)マッサージプラクティショナー
タイマッサージ・プラクティショナー
現代レイキマスター

サンフランシスコ
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カテゴリ:MamaKumiって何者!?( 1 )

ママと言えども子の姿見当たらず!?

d0080282_1522020.jpgMother's Free Spiritという名のネットショップを始めて以来ずっと「MamaKumi」というニックネームで仕事をさせていただいてますが、考えてみたら、この名前の由来をどこにも書いていませんでした。別にそこいらの小さなネットショップの店長がどこぞの誰かなど興味の対象ではないかもしれませんが(笑)、ある日ふと自分の意識がMamaKumiを外から見ている立場に動いたら、まるで他人事のように「この人、Mamaって言ってるけど、子供の姿が見えないなぁ」と感じたのです(笑)。なので、今日は簡単に自己紹介、というか、私ってこんな人、みたいなことを書こうと思います。

年齢は再三書いているのでいつも読んでくださっている方はお分かりとは思いますが、昭和36年8月25日生まれ、現在46歳です。夏にはひとつ増えますね(笑)。しし座に限りなく近いおとめ座、そしてO型。ある意味、両極端なキャラを想像できるようなデータですが、そうかもしれません(笑)。几帳面さといい加減さが入り混じっています。繊細さにほんの少し大胆さも混ざっているかもしれません(どちらかというと小心者ですが)。今ではそれらに年齢的なものも加わって、すっかりまるくまるく、おおらかな人間に仕上がっています。でもまだまだ、突然昔ながらの心配性や神経質な面が浮上して混乱しかけることもありますが、おおむね問題なく、のんびりと生きています。

のんびりなのですが、どちらかというと、努力家でもなんでもないのに達成感を求めるところがかなりあり、ただ息吸って生きている、というのが大嫌いです。それでもやっぱりのんびりなので、何事も達成するのに時間がかかります。というか、達成しきれてないものがたくさんあり、良く言えば広く浅くいろいろなものを身に着けていっている感じです。

*手を着けたけど達成しきれていないものの代表
英語(37歳から独学で再起動。あの手この手でだらだらと「慣れて」いきました。かろうじてこちらで暮らせてますが、まだまだダメダメです。特にスピーキング(--;))

よくどんなふうに英語を勉強したのですか、などと聞かれますが、勉強はしてません(^^;)。私の英語再学習に関しては言えば、自分が苦にならない方法で慣れていった、というのが正しい表現です。このあたりはそのうちまた書くとしましょう(^^)。

よく言えば厳しい、悪く言えばワンマンな父の統制化の下、子供の頃は重圧感を感じながら育ちました。この時代、大抵の家では母親ががみがみとうるさい存在なのが大方だったようですが、我が家は父親がそうだったので、母親はかなりゆるかったです。そのバランスが良かったので、おかしくなることはありませんでしたが、それでも自分の中ではノビノビと育ったとは言い切れない部分がたくさんあります。小学生くらいまで激しいチック持ちでした。私の場合は目をパチパチさせたり、顔をくしゃっとさせたり、しょっちゅう魚のように口をぐわっぐわっと広げたり、一番ひどい時にはビートたけしもまっ青なくらい、顔面のみならず、肩もクリックリッと常にもぞもぞしている状態で女の子としては悲惨な姿だったと思います。今でも顔面に関しては多少残っていますがおおむね問題ないです。
(もしお子様がそういう症状でお悩みの方、あまり神経質にならくても大丈夫、お子さんを信じてあげてくださいねー(^^))

家族との関係だけではなく、友達関係でも、小学校3、4年生くらいまで男の子とばかり遊んでいたので、女の子との付き合い方がわからず、6年生の時にかなり陰湿ないじめを受け、とても孤独感が強かったのを覚えています。このいじめに関しては、二十歳になるまで親にも言えませんでした。でもこの経験から自分でなんとかする力が付いていったと思います。高校生の頃には誕生日が夏休みなのにも係わらず、バッグに入りきれないくらいたくさんのプレゼントをもらうくらい、たくさんの友達に恵まれましたから。

何をするにも時間がかかったのは子供の頃からだったと思います。すぐにイライラして結構短気なところもありましたが、今はすっかりそういう部分がなくなりました。気にしぃな性格はまだかなり残ってはいるものの、それも随分とゆるくなってきました。もちろん、ゼロではありませんが、年とともにおだやかになるのを実感しています。学んで生きている証拠ですね。そう、生きることはイコール学びなのです。

さて、いよいよMamaなのはなぜ?の話題に移りましょう(^^)。
私には子供が2人います。ちゃんと私が産みました(笑)。ということで、私はMamaです。以上(笑)。

MamaKumiというニックネームは3年前にカリフォルニアのエサレン研究所でエサレンマッサージという全身オイルマッサージを習っていた時のクラスメイトの一人が私をこう呼んだのがきっかけです。22人のクラスに日本人が5人いました。その5人の中になんと「Kumiko」がふたりもいたのです。ひとりは私、ひとりは独身の女性。ということで、私はMama Kumiでもう一人はBaby Kumiと呼び分けられるようになりました。その呼び名が結構気に入りまして、その後それを自分のニックネームにしています。

私の子供ですが、上が今年23歳、下が今年21歳になりました。それぞれ、独立して都内で生活しています。子育て一段落です。ということで、私は無事にアメリカに嫁いで来れた、というわけです。立派に自立して暮らしている子供たちには感謝の気持ちで一杯です。父は16年前に無くなりましたが、母は健在です。当然ながら老化の一途をたどる母親も含め、血の繋がった家族と遠く離れてしまうことにはかなり苦渋の決断に近い複雑な思いもありましたが、しっかりと自分の人生を歩み、その姿を見せることも家族にとっては大切なことと信じ、今に至ります(^^)。

母親とは一週間に一度程度の電話で、子供たちとは事あるごとにメールで、娘は更にMixiを通して私の様子を見ている(彼女や彼女の友達もマイミクさんです(^^))、というふうに通信手段が発達した時代に生きている恩恵をしっかり受けて、離れていても家族の絆は保ち続けています。遠く離れていることも忘れられるくらい、速攻のレスポンスができるのもネット社会のお陰です。ネット社会、というと犯罪の温床のように取られがちですが、悪いことばかりではありません。

ということで今、アメリカはネバダ州カーソンシティ(正確にはギリギリお隣のダグラスカウンティ)で、夫とふたりで暮らしています。

子供がいるママなのに結婚?
とくれば、「あーこの人、再婚したんだなぁ」とすぐに察しが付くと思います。その通り、MamaKumiは現在の夫スティーブと再婚同士の結婚で結ばれました。

そのあたりについては、また追々。。。
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by MothersFreeSpirit | 2008-06-14 09:44 | MamaKumiって何者!?