ホワイトセージの香りにのせて☆☆浄化☆セージ☆波動☆☆スピリチュアルでアットホームなネットショップ、Mother's Free Spirit の店長MamaKumiのフローな日常雑記。


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アメリカはネバダ州カーソンシティから、北米を中心にFree Spiritな人々が手がけたSpiritualでHappyなアイテムをご紹介!
Mother's Free Spirit

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【自己紹介】
こんにちは、MamaKumiです。
のんびり豊かなフローにのった自然体生活(スピリチュアルライフ)をする中、2008年2月、流れ流れてアメリカはネバダ州カーソンシティという町にたどり着き、大自然に囲まれた暮らしを楽しんでいます。

Mother's Free Spirit店長
コーアクティブ・コーチ
カリフォルニア州認定エサレン(R)マッサージプラクティショナー
タイマッサージ・プラクティショナー
現代レイキマスター

サンフランシスコ
旅行口コミ情報


♪当ブログは文章、写真共に「ワートマン・ひがしくみこ」に著作権があります。無断引用は一切お断りいたします。お取引先のお客様で必要がある場合は、ご連絡をいただければ、対応いたします。

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カテゴリ:ねば~だから、Hello! 店主便り( 16 )

その16.田舎は余裕~トレジョのレアものエコバッグプレゼント

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♪$♪$<<ねば~だから、Hello! 店主MamaKumi便り>>$♪$♪

その16.田舎は余裕~トレジョのレアものエコバッグプレゼント
   
いつもありがとうございます(^^)/


先日のシカゴ滞在中に、ふと知って、ほほぉとなって、地元に戻ったら問題なく手に入ったーってなお話を。

私、近年、世間の情報へのアンテナの張り方が疎いもんで、知らなかった出来事、なんてのもたくさんあります。そのひとつがこれ。
    
地域密着型生鮮品と独自開発商品のユニークさと質の良さで、どうかするとホールフーズよりランクが上とも言われているトレーダージョーズがこの夏50周年記念行事をしたらしく、それに伴ってこの50周年記念エコバッグを販売し始めたんだそうです。


ここのところ彼らのお洒落な広告冊子も見ていなかったもので、まるっきり知らなかったのですが、シカゴの友達やシカゴで知り合った人たちが、「もうシカゴでは手に入らないレアものなんだよー」と教えてくれました。


なぬなぬなぬ!それ、知らなかったなんて、ダメぢゃ~ん!


と、ちょっとばかりアワアワした気分で、地元に戻り、うちから歩いてでも行けるくらい近い大好きなトレジョに出かけたら。。。


ありました。


しかも売るほど。


つか、売りものなんだけどさw


ということで、時々トレジョのバッグを全員プレゼントに採用している当店としては、このプレミアなエコバッグを差し上げないわけにはいかないってんで、ドカッとゲットしてまいりました。
   
昔はそよ風程度の微細な流行の変化にもナチュラルに敏感だった私が、大好きなストアのビッグイベントを見過ごしていたのですから、まったくもって終わってます。まあ、石に夢中過ぎてってのもあるのですが。。。


そんなわけで、店頭にサインがある間、ご注文の上、ご希望をいただいた方全員に同封させていただくことにしました。


子供の頃から何か面白いことを企むのが大好きだった私ですが、少しトーンダウンしちゃってますねー。ちょっと気合い入れて行こう!


ゆる店主MamaKumi

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by MothersFreeSpirit | 2017-10-20 09:00 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その15. シカゴのイベントに参加させていただきました!

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その15. シカゴのイベントに参加させていただきました!

いつもありがとうございます(^^)/

最近は、のんびり気分満載なもんで、報告も遅くなってしまいましたが、今月4日から10日までのシカゴ滞在から無事に戻っています。

今回の滞在は、私の初代雑誌掲載ジュエリーと同デザインの手仕事を取り扱ってくださっているKujira Japanese Art & Craft Communityさん主催で、滞在中の土日に行われた合同イベントに参加させていただくためのものでした。このイベントがまた素晴らしく、単なるイベントとは趣向も違い、片道3時間半のフライトをしてまで参加する価値の十分あるものでした (いやぁ、それにしてもアメリカは広い。それだけの長時間フライトでまだ国の東西の幅半分くらいしか飛んでいないのだから!)。

初日はアーティスティックな空気満載の会場を使って、ワークショップやゲストアーティストさんの実演ライブなどもあるイベント、2日目は地元を中心としたクラフト(手仕事)屋さんたちが集う町のコミュニティマーケットにテントを張って楽しい露店販売と、さすがアートを扱うKujiraさんらしいユニークな2日間となりました。

今回の旅では、Kujiraさんの計らいのもと、たくさんの方々との出会いもあり、また、さすが大きな日本人コミュニティのある都会らしく、滞在中は英語より日本語で話す時間の方が圧倒的に多いという、その逆の生活をしている私にとって、手足が気持ちよく伸びたように痛快な一週間でした(正確には「口がよく動いた一週間」w)。

アメリカはご存知の通り、とても広い国で、地域地域で環境も文化もガラリと違ってきます。私のように、建物より大自然の方が多い環境にいる人間のしていることは、大都会にいる方々にとって、とても興味深く、知ってはいるけど経験のないことでもあります。私のアメリカ本土での仕事の目標はそこにあります。この豊かな自然環境を切り取ったものを持ち出し、ひとりでも多くの方に手にしていただきたいのです。そしてそれは、私が時々帰国して、石を担いでツアーをする気持ちにも繋がります。

10年前の自分には思ってもみなかった今の私がここにいます。これが天職かどうかなんて、はっきり言ってわからないです。でも、ともかく、今与えられたものを感謝しながらこなしていくことが大事なんだということだけはわかっているつものです。

ともあれ、そんな日々の積み重ねのなかでの今回のご招待。本当にうれしかったし、これをきっかけに、アメリカ国内も手仕事を担いであちこち行かれたらいいなぁと思っています。

Kujiraさん、どうもありがとうございました!
そして、今回の滞在で交流させていただいた皆様、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

Kujira Facebook Page
https://www.facebook.com/kujira.us/

ゆる店主ままくみ

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by MothersFreeSpirit | 2017-10-17 15:21 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その14. 気分はほのぼの町工場🎶

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その14. 気分はほのぼの町工場🎶


日本の皆様、おはようございます❣️


ライブでもしようと思ったのですが、作業の関係上、細切れビデオにしました。
この夏、私の手仕事の幅を広げるため、数々のツールを購入しました。ええ、もう、本気の大人買いですw


来月シカゴで行われるイベントへの参加要請を頂いたのが、お道具大人買いをこの夏にしてしまおうと思ったきっかけです。


「これを機会に、本気出していこう❣️


で、こちら、その中のひとつ、ディスクカッター(メタルを丸くパンチするもの)と、それを補助するハイドロリックプレスです。日本語だとなんていうんだろうと思ったのですが、ウィキに日本語がありませんでした。シリンダーの中にオイルが入っていて、そのプレッシャー能力を利用してプレスする道具です。説明が下手くそで恐縮ですが、車を持ち上げるジャッキと同じ仕組みだと思って頂ければ良いかと😊

ビデオの順番は、私の映っているもの、円盤型のディスクカッターが映ってるもの、そして、プレスの棒とカッターの棒がタッチしてるものの順です。順不同だと、何が何だかわからないと思います😅


メタル系作業の気分は町工場。私は、幼少期、浅草の工場で暮らす親戚の家によく出入りをしてたもので、実は工場の雰囲気や臭いは嫌いではありません。


ひとり工場のおっさん気分で、今日も楽しく、メタルと戯れています。


この夏、手仕事修行に行った先の師匠は、「プロは出来合いを使わない」という厳しい考えの人でした。そんな言葉も、可能な限り自分の手で作っていきたいと思う要因のひとつです。今まで以上に、私らしく、そして、それを手にする人が、温かい気持ちになれるような手仕事が出来たらいいなぁと思っています。


シカゴに行く前に、ショップにも出せたらと思っていますので、お楽しみに❣️


ゆる店主ままくみ


★★★このブログには3つの動画が添付される予定でしたが、容量オーバーということで、こちらに添付することができませんでした。

オリジナルの投稿が、フェイスブックにあります。以下にURLを記載します。

お手数ですが、ご興味のある方はそちらで動画をご覧ください。

https://www.facebook.com/MothersFreeSpirit/posts/1408327542622216






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by MothersFreeSpirit | 2017-09-16 04:15 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その13.モンタナ・アゲート

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その13.モンタナ・アゲート


今朝は鉱物クラブの友人数人が小さなショーをする、ということで、それがスタートする10時を目がけて出かけてきました。


スラブと呼ぶ、カボションにカットするためにスライスした石や、塊の石、仕上がったペンダントや石を使ったアートなどの販売を、ネバダで一番歴史の古い町ジェノアの一角にあるホテルの前庭テラスで、小ぢんまりと展開していました。


ひと月に一度、会合で会う仲間なのですが、なんだかとっても久しぶりのような気分で、お互いに、ハグしながら、「いやぁ、元気だった? 忙しいの?」などと、ひとりひとりとの挨拶に花を咲かせたあとは、早速、石探しです。


今回、比較的最近会員になった人がかなりの量のスラブや塊の石を持ってきていて、そのどれもが目を引きました。もう既に、「全部磨き上げるまで300年くらいかかる」と冗談で言っているくらい。地元の石を中心に、たくさんの石を持っている私ですが、それでもやはり、普段お目にかかれない石があれば、磨いてみたくなるのが石バカの心情。「今回は見るだけ」という誓いは5分と持ちませんでしたw


4種類の石をゲットしてきたのですが、そのうち秀逸な出来栄えの石だと思ったのが、モンタナ・アゲートでした。モンタナ・アゲートは特徴として、半透明のボディに自然を描写した絵画を思わせるような美しい模様が入っている感じで、眺めていてうっとりしてしまいます(まあ、私はどんな石を見てもうっとりしちゃうんだけどねw)。なんというか、そんじょそこいらの、紋切り型のアゲートとは訳が違う個性派、といった感じなのです。黄色っぽいものや黒っぽいものが多いようですが、私が手にしたのは、黒っぽい模様の多いものでした。


モンタナ州の、シドニーという町とビリングスという町の間のイエローストーンリバー沿いでしか採れないんだそうです。いやぁ、行ってみたい。地図で見ると、その間約270マイル(約435キロ)。その範囲「でしか」というには、なかなかの広範囲です。


歴史だの数字だのの話になると思考が停止してしまう私でして、「難しい話はまあ、なしにしましょうよ、おにーさん」と、ごまかしたくなる性格なのですが、チラリと言うと、なんでもこのアゲートが形成されたのは、「更新世」という地質時代区分に当たるそうで、年数で言うと、今から約258万年前から約1万年前までの期間なんだそうです(Wikiより)。ありきたりの言葉でまとめるなら、「気の遠くなるような昔から長い年月をかけて構築された石」ってところでしょうか。。。


来週は、新しく買った直径約25センチのスラブにカットするためのソーが我が家に来ます。それが来たら、さっそく組み立てて、この美しい半透明の石をスライスしてみたいと思っています(^^)


ゆる店主ままくみ


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by MothersFreeSpirit | 2017-08-23 12:04 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その12.メイル・イン・キャンセレーションって何!?

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その12.メイル・イン・キャンセレーションって何!?


いつもありがとうございます(^^)/


先日、いつものように郵便局に行くと、カウンターに普段見かけない名刺のようなものが置かれていました。柄を見てみると、何か、来たる大イベントである皆既日食に関係しているように見えます。でも、書かれている文字は、「Mail-in Cancellation Requests can be sent to:......」というもの。


こういう場合、イラストを見て想像するのは私が「多読」で英語に慣れてってた頃の鉄則なのですが、文字の力って強いんですよね。

「え? え? え?郵便が来るのをキャンセルするリクエスト???」


と、頭の中にはクエスチョンマークがいっぱいになりました。で、「これは何なの?」と、そのカードを私の郵便の手続きをしてくれているおじさん(同い年だがw)に、この意味自体がわからないのがバレないように聞きましたw そしたら、「それね、カッコイイと思わない?」と。「そ、そうねぇ。。。」と濁して、私はそのカードを1枚、財布に忍ばせました。


うむ、カッコイイ キャンセル。。。


おじさんが私の通関書類タイピングに忙しい間、私はアイフォンの辞書アプリでそれを調べました。


「消印」


あぁ、なるほど! つまり、切手を使えなくするから、「切手の効力無効化」ってことで、「Cancellation」と呼ぶのか!


つかね、そもそも日本語の「消印」の、その言葉の意味なんか生まれてこの方、一度も考えたことがなかった訳です。だから、「Cancellation=消印」ってならなかった。それとももうひとつ。私が郵便を出しに行っている郵便局はカーソンシティの本局です。日本人的感覚だと、本局ならその手のサービスはその場でしてくれるもんだろー、というね、そんなふうに思うじゃないですかw


ということで、皆既日食の記念消印をもらうためには、カーソンの本局の更に上の、リノの地域全体の本局まで送ってくださいねー、というお知らせのカードだったのでした。


アメリカ暮らしも9年半になりますが、知らない言葉はたくさんあります。だいたい、未だにペラペラじゃないし、テレビも映画もほとんど観ないので、得ていく言葉は非常にゆっくりのスピードなんですね。日によって、舌が滑らかの日とそうでない日もあったり、それがどうしてなのか自分でもわからないwwww


ともあれ、ひとつ言葉を学びました。そして、日本語でも、「消印」、印を消す、スタンプをキャンセルする、ということだったのね、と、これも新しい学びでした。人生、いくつになっても、学びは続きます。そんな私は来週の今日、またひとつ年を取ります。


ゆる店主ままくみ

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by MothersFreeSpirit | 2017-08-20 14:02 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その11.10月、シカゴに行きます!

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その11.10月、シカゴに行きます!


いつもありがとうございます(^^)/


実は私の手仕事は、うちのショップ以外でも、ぼつぼつ売っていただいています。


そのうちのひとつ、シカゴにオフィスを置く「Kujira」。Kujiraは、日本人、あるいは日系人のアーティストの作品を集めてオンラインで販売したり、シカゴを中心にイベント展示したりしている活動的なジャパニーズ・アート&クラフト・コミュニティです。


前回のズニへの買い付けの旅が4年前だったのか5年前だったのか忘れましたが(汗)、その時に一緒に行ったのがKujira主宰のSahikoさんです。私はもう「さっちゃん」と呼んでいるので、以降ここでもさっちゃんと書きますが、ズニの旅の時に彼女のアートへの熱い思いと夢を語ってくれていた、それが着々と現実のものになって今に至っています。「本気の思いは必ず宇宙に届き、必要な場所に連れてってくれるもんだよな」と、彼女を見ていてつくづくそう感じています。もちろん、自分自身に関してもそうなのですが(^^)


さっちゃんは実に斬新なアイディアをポコンと事もなく出す人で、今回、彼女自身が「いつかここでイベントをしてみたい」と狙っていたシカゴの多目的ライブハウスへ熱い思いをぶつけたところ、コラボイベントがあっけなく決まったそうです。そして、それに出展アーティストのひとりとして参加しないか、というありがたいお声をかけていただきました、というのが、私のシカゴ行きの顛末です。場所はこちら、アウッたスペース。

https://www.theouttaspace.com/


基本的に、それが自分の思っている方向性と一致する場合、「No」と言わない私です。しかも、シカゴは私にとって未開の地。その上、時期を同じくして、シカゴの日本領事館付属のJapan Cultural Centerというところで日本人作家のグループ展も行われるそうで、なんだかいろんな意味で「呼ばれてる感満載じゃないの!」 と、今からワクワクしています。


ワクワク、だけではなく、サクサクと作品も作らなければいけません。11月には毎年恒例の地元でのクラフトショーもあります。両者は方向性や客層も完全に違うのですが、シカゴの方はともかく都会の箱なので、少しだけ枠を外した仕事もしてみたいなぁと思っています。この短い期間に、どれだけ今までと違うことができるかはわかりませんが、頭の中は既に全力でぐるぐるとあれこれ考え始めています。久々に、ワイヤー以外のメタルたちとも絡んでいきたいと考えています。もちろん、石は私の作品の主役なので、石を中心に。


どれだけのことができるのか。いい意味でのプレッシャーを感じています(^^)


Kujiraのページ
https://www.facebook.com/kujira.us/

Kujiraのショップでは、私の2年前に雑誌掲載になったものと同タイプのジュエリーを置いていただいています。
https://www.etsy.com/shop/kujiraus


ゆる店主ままくみ


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by MothersFreeSpirit | 2017-08-18 06:34 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その10.手仕事技法、いろいろなことに挑戦しています。

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その10.手仕事技法、いろいろなことに挑戦しています。
  
いつもありがとうございます(^^)


ショップの仕事をしつつ、石を磨きつつ、実はそれ以外のことも、先月の研修以降、少しずつですが、しています。

そのうちのひとつが、ジュエラーソーを使いこなす練習、そしてもうひとつは、リビットというワイヤーを釘のように利用する技法の練習です。


合成写真の左側がそのジュエラーソーの練習の写真です。いわゆる「糸鋸」です。糸鋸は小学校の時に使ったことがあったような記憶があるのですが、このジュエリー作り用のものは、とても細いのこぎりで、ちょっとの圧力ですぐに切れてしまいます。この繊細なのこぎりで結構な厚みのあるブラス板をジグザグに切る練習をしています。ある程度切ったら約90度の角度に方向転換する、その方向転換がなかなか難しく、糸鋸が切れる理由はそこにあります。ローテーションが上手にいかないのです。


これは完全に慣れの世界だそうで、器用か不器用かよりも、ともかく数をこなして感覚を掴むことが大事なんだそうです。確かに、そんな気はします。


写真右側、これは実は今日、初めてしてみたのですが、リビット、という技法です。二枚のメタルに穴を開け、そこに穴にぴったりのサイズのワイヤーを通し、そのワイヤーを金槌で打って、釘の頭のような形を作り上げ留める技法で、これは上手下手が出る技法のようで、元美術教員で、メタルスミスでもある師匠の奥さんは、これが苦手だと言っていました。


私は今回が自宅に戻ってから初だったのですが、なかなかうまくできました。ただ、ドリルで開けた穴とワイヤーの太さが完全にマッチせず、ちょっと工夫が必要な感じでしたが。


実はこの練習のために、手元にあったブラスの板を短冊状に切りました。もちろん、糸鋸で、です。それを練習でジグザグに切っているのですが、ジグザグにしてしまったものは、他に使いようがありません。なんだかもったいないなぁと思っていたところ、それらを使ってリビットの練習をすることが思い浮かび、我ながら妙案だと心弾ませ、3つほど作ってみたのでした。


リビットは、こちらでは「コールドコネクション」と呼ばれる火を遣わずにメタルやオブジェクトを繋ぐ技法のひとつで、数年前から知ってはいたのですが、してみると意外に面白く、これを私の未来のジュエリーに生かしていけたら楽しいだろうなぁと思いました。


手仕事のオプションはいろいろあった方が楽しいに決まってます(^^)


もう何年も前から、手仕事のビデオを購入しては見たりしていたのですが、行動に移すまでにものすごく時間のかかるタチでして、ワイヤーラップもしだすまでに1~2年ほどの「妄想期間」がありました。糸鋸を使うことも、リビットをしてみることも、妄想の中だけにしまっておかなくて良かったなぁと思いつつ、今は、新しいデザインの妄想をしています(^^)


ゆる店主ままくみ


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by MothersFreeSpirit | 2017-08-14 14:11 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その9.巨大な熊に遭遇!!!

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その9.巨大な熊に遭遇!!!
   
いつもありがとうございます(^^)/

本当は昨日これを書こうと思ったのですが、昨晩はバタバタとしており、今日は今日とてバタバタと忙しく、今になってしまいました。
   
小学校の教諭をしている夫が夏休みの間の月曜と金曜、私たちは彼の勤め先のあるレイクタホ湖畔のインクラインビレッジという我が家より少し標高が高く涼しい場所で朝のエクササイズをしています。彼はランニング、私はウォーキングです。お互いのしている運動のペースが違うので、現地でそれぞれの運動を1時間して、車に戻る感じでしています。
   
湖沿いの道は、林の中に巨大な家が並ぶ超高級住宅地です。どれだけ巨大かというと、多くの家が、道の反対側からの写真のフレームに収まらないくらい大きいんです。この道は木陰も多く、高級住宅地だけに道沿いはとても整備され、花々が咲き乱れる美しい前庭が続き、歩きながら目の保養にもなります。湖沿いの森を整備して出来ている町なので、当然のことながら、野生の動物がたくさんいます。その中でも有名なのは最近ではちょくちょく民家に出没する熊です。
   
私は熊の生態についてはあまりよく分かっていないのですが、通常大きな生き物は早朝や夕方からなど人と逆の時間帯で活動をしていると聞いていました。私自身、以前、夜に何度か車の中から熊をチラリと見かけたことはありました。
   
ところが昨日の朝、私がウォーキングをしていると、上下2車線という狭い道の向こう側に黒い大きな物体がのっそのっそと歩いているではありませんか! たまたま私の周りには誰もおらず、その場にいたのは立ってガオーっとしたらきっと3mくらいはあるのではないかという大熊と私だけ。道路反対側とはいえ、彼は私のいる方角に、私は彼のいる方角に歩いていたので、道を隔ててすれ違う瞬間に彼の存在を知ったのでした。
   
本気で体が固まりました。一瞬にして気が動転し、頭が真っ白になり、フリーズしました。
   
「お願い、こっちを見ないで!」と祈りつつ、こちらは彼から目を離さずにはいられませんでした。恐怖の瞬間ってのはこういうもんなんだなぁ、などと、焦りながらもどこか冷静に自己観察している自分がいます。
   
「もしヤツがこの道を渡ってこっちに来たら、私は一巻の終わりだ! まさか私の人生が熊に襲われて終わるなんて、思ってもみなかった!」
   
真っ白になった頭の中に「お替わりはいかがですか」と真っ黒いコーヒーを流し込まれたかのごとく、余計な思考が私の脳を濁していきます。もし、誰かに拳銃を向けられたら、きっと同じような感じに体が固まり、頭が真っ白になり、その真っ白にフリーズした脳にどす黒く不要な思考がぐるぐると渦を巻きながら侵略してくるんだろうな、などと、余裕もないのにどうでもいい思考は続きます。
   
「こりゃ、ウォーキングどころの騒ぎじゃない!」
と、元来た道を戻り始めたものの、
「いや待て、同じ方向に歩いていく馬鹿がいるか!」
と、すぐに平常心が戻ります。そんな思考の行ったり来たり。
   
そうこうしている間、熊は沿道から少し奥まった住宅の門のある方に歩いていきました。つまり、私と遭遇した距離から少しずつ離れていってくれたのです。
   
そうしたら今度は、「しゃ、写真、写真を撮らなきゃ!」と、慌ててアイフォンを取り出す始末。混乱を絵に描いたような私がそこにいます。
   
なんとかその熊を望遠で写真に収め、とりあえず気を取り直し、再び東に向かって歩き始めました。歩きながら、最初に遭遇した何人かには「すぐ向こうで大熊に遭遇しました」ということを伝えました。
   
熊の行動がわからないので、同じ場所にずっといるものなのか、どこかに移動するのか、その熊の向かった先がハイヤットホテルのある方向だったので、きっとたくさんの人がその熊に遭遇するんじゃなかろうか、熊の人生、いや、熊生は保証されるのだろうか、それとも捕獲されるのだろうか。。。などと、興奮は増し、歩く速度はどんどん遅くなりました。というか、もう、自分の足であって自分の足じゃないような、「ここはどこ?私は誰?」といった浮遊した状態で夢遊病者のようにヨチヨチと歩き続けました。
   
いつもなら、森林公園のような場所を横切って車を停めた場所にいくのですが、今回ばかりは人気のある場所を選んで歩き、なんとか車に戻りました。
   
ものすごい恐怖感に包まれながら、私より先に車に戻っていた夫に熊との遭遇を話すと、彼は淡々と、
「基本的に熊はフレンドリーなので、危害を与えるものではないという様子を見せれば襲っては来ないんだよ」
ですと。
「あーら、そうなら次回からは『ハーイ、私はあなたのフレンドよ~ん』って手を振るわぁ~」
なんて、できるかーーーーっ!
   
そうだよなー、知らなきゃそうやって、平常心でいられるんだよなー。私もそうだったもん。熊がいるってのはわかっていても、会うまでは実感がない。今回たまったま無防備な状態で初めて遭遇した熊が巨大だったこともあり、しばらくはインクラインビレッジに行くたびに体が固まるんじゃないかなぁと思っています。とはいえ、夏休みももうすぐ終わりなのですが。。。
   
ということで、昨日の朝はそんなことがあったおかげで昼過ぎまで興奮して仕事が手に付きませんでした。だから夜、忙しかったのです(^^;)
   
ゆる店主ままくみ

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by MothersFreeSpirit | 2017-08-09 04:20 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その8.開店から11年、梱包資材の変容

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その8.開店から11年、梱包資材の変容
   
いつもありがとうございます(^^)/
   
東京でスタートしてから11年、アメリカはネバダ州からお届けするようになって9年半。そう考えると、私のショップも、昔で言う「ひと昔前」から営業していることになります。近年では10年ひと昔というよりむしろ「5年ひと昔」くらいのスピードで世の中が変化していると言いますので、そう考えると、開業当時は「ふた昔前」ということになります。
   
この間、いろんなことが変化してきました。私のショップも、当初は「石も置いているスピリチュアル雑貨屋」なんて感じで、「石屋さん」と呼ばれるのを嫌っていました。ところが今では自分から山に石を採りに行き、それを仕上げて売ることもしているので、場合によっては「石屋さん」と呼ばれても、まあそうなんだろうなぁと感じるくらいになりました。
    
お店の形態もそうですが、大きく変化したなぁと感じるのが、梱包資材です。
    
基本的に、発送に使う箱は購入していますが、こちらに来てしばらくしてからは、「使用済みの箱をリサイクル利用する場合があります」ということを言うようになりました。その頃くらいから、日本でもそういったリサイクルを受け入れていただける空気が出来てきていたと思います。

緩衝材は、日本で言う「プチプチ」が今でも相変わらず主流ですが、こちらに来た当初、発泡スチロールをおやつの「カール」のような形にした通称「コーン」と呼ばれるものが主流でした。これが静電気で吸いつくし、捨てるのにもかさばるし、なかなか厄介でした。どうしたもんかと思っていた時に、エコタイプでとうもろこしを原料にしたコーンが売られているのを知り、それを購入して使い始めました。最近では不人気から発泡スチロールのコーンが廃れ始め、空気の入ったビニールのパックに取って変わられています。
    
私も、最近ではエココーンは買わなくなりました。うちからの発送でエココーンを使っている場合、仕入れの箱に入っていたもののリユースです。ちなみにこのとうもろこし由来のエココーン、食べられませんが、水に溶けるので、もしそうしていただけたら、みなさんのゴミ箱を嵩張らせることもありません。
    
さて、この近年主流のエアバッグ。私のところからのものは、すべて「いただきもの」のリユースです。私がこういう仕事をしているもので、夫の職場の同僚から、私の友達から、ご近所から、あちこちからこの「エアバッグ」が集まってきます。仕入れ以外の経費を少なくしたい零細ストアにとってはとてもありがたいことです。
   
これがなかなかしっかりしてて、こちらのアマゾンなどからの発送には間違いなく使われているのですが、外からスティックやカッターなどでプチンと刺されない限り、入っている空気が抜けることはありません。
    
ここから10年先の発送には、どんな緩衝材、梱包資材が使われているのかしら、なんて、普通の人は考えないようなことを考えながら、日々梱包にいそしんでおります(^^)
    
ゆる店主ままくみ


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by MothersFreeSpirit | 2017-08-06 14:44 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その7.知識のソースはいろいろあれど

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その7.知識のソースはいろいろあれど


いつもありがとうございます(^^)/


今日は、お詫びです。


AiLoveStones内「大地の御霊」の商品グループに展示してある小指サイズのペトリファイドウッドたちの名称を、「リムキャスト」に変更しました。リムキャストが正しいのに、実際市場(US)でペトリファイドウッドとも呼ばれているので、そちらの方が皆さんには馴染みがあって親しみが沸くのではないかと、少しばかり変に気を遣い、そちらを選択してしまいました。

この連載の「その4」でそれに触れた直後に、「これは正しい情報を元に販売するものとして良くない余計なおせっかいなのではないか」と、落ち込み始めていました。


私自身は、石に関して一家言ある方だと自負しておりますが、「知識」という意味では、日々学びながら、間違いを犯しながら成長する過程にあります。感覚的な人間なもので、石との付き合いも至極感覚的な傾向にあります。


鉱物クラブに所属している関係で、ジオロジスト(地質学者)の友人が数人いて、その全員がミネロロジー(鉱物学)の専門家でもあります。私が先日、手仕事の研修に出かけた先の講師はジェモロジスト(宝石学者)です。わからないことがあると、まずは自分で本やネットで調べつくし、それでも不明な場合、彼らの助けを借りています。とはいえ、これも例えば医者にかかるようなもんで、時としてセカンドオピニオンが必要になる場合があり、それぞれが研究をしつくした学者さんであっても、見解が異なることが時々あります。そうなるともう、私としては、さて、どの人の意見が一番自分の求めている答えに近いのかを選択することになります。


ショップに置く商品に関しては、そこまで複雑なことはないのですが、今回の「リムキャスト vs ペトリファイドウッド」のように、彼らに訊けば間違いなく「リムキャスト」と言って来るものを「わかりやすさ」という意味だけで「ペトリファイドウッド」としてしまった私は減点店主です。

(ちなみに買い付けた商品も買った時の名前から必ず調べ上げ、間違いがないか確認してから出しています。案外、てきとーな感じで売ってる人も多いんです(^^;))


実はね、昨日、鉱物クラブのミーティングがあって、その時に、たまったまテキサススプリングのリムキャストの話があり、そこで飛び出した「多くの人が勘違いしているけど…」的なコメントが、私には宇宙からの啓示に聞こえたわけです。


「そうだ、やっぱり、正しい情報に直さないと!」


というわけで、落ち込んで考えている時間があったら直しなさい、とばかり、先ほど変更をさせていただきました。


こんなすっとこどっこいな店主ですが、これでも私のモットーは、「嘘偽り、誇張や怪しさのない正直商売」で、いわゆるメタフィジック(日本的に言ったらスピ)な商品を販売している割には商品説明も「盛らない」方だと思っています。「石の意味など自分で感じて自分で決めろ」などと言ってしまう体育会系店主でもあります。


どうぞ、今後とも、気長にお付き合いくださいませ(^^;)


ゆる店主ままくみ


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by MothersFreeSpirit | 2017-08-03 14:40 | ねば~だから、Hello! 店主便り