ホワイトセージの香りにのせて☆☆浄化☆セージ☆波動☆☆スピリチュアルでアットホームなネットショップ、Mother's Free Spirit の店長MamaKumiのフローな日常雑記。


by MothersFreeSpirit

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ご来店お待ちしてます!

アメリカはネバダ州カーソンシティから、北米を中心にFree Spiritな人々が手がけたSpiritualでHappyなアイテムをご紹介!
Mother's Free Spirit

kokoroathome.ocnk.net

【自己紹介】
こんにちは、MamaKumiです。
のんびり豊かなフローにのった自然体生活(スピリチュアルライフ)をする中、2008年2月、流れ流れてアメリカはネバダ州カーソンシティという町にたどり着き、大自然に囲まれた暮らしを楽しんでいます。

Mother's Free Spirit店長
コーアクティブ・コーチ
カリフォルニア州認定エサレン(R)マッサージプラクティショナー
タイマッサージ・プラクティショナー
現代レイキマスター

サンフランシスコ
旅行口コミ情報


♪当ブログは文章、写真共に「ワートマン・ひがしくみこ」に著作権があります。無断引用は一切お断りいたします。お取引先のお客様で必要がある場合は、ご連絡をいただければ、対応いたします。

ブログランキング

カテゴリ

全体
ねば~だから、Hello! 店主便り
手仕事人のつぶやき
ネバダより愛を込めて 日常編
ネバダより愛を込めて 食編
ネバダより愛を込めて 旅編
ショップより愛を込めて
スマッジング(商品関連)
ボディ・マインド・スピリット
渡米前のブログ
日々思うこと
MamaKumiって何者!?
未分類

検索

ブログパーツ

記事ランキング

ファン

フォロー中のブログ

エサレンマッサージ・プラ...
TrueLight  ~...
エサレンボディワーカー ...
レムリアからクリスタルの風
saran_toya-月...
糀 料 理 研 究 室 ...

ブログジャンル

海外生活
ハンドメイド

画像一覧

カテゴリ:スマッジング(商品関連)( 17 )

ホワイトセージは蚊にも効く!

(*✪‿✪p【こちらはフェイスブックのショップページの転載です】q✪‿✪*)
     もしよかったら、リンクをたどって「いいね」してね(^^)/



d0080282_12152489.jpg いつもありがとうございます(^^)/
 
この夏は、少し身体を動かそうと思い、毎朝何かしらの運動をしています。夫スティーブが教員で夏休みということもあり、野外活動に駆り出されることも増えています。まあ、年齢とともに、身体機能は衰えてきますから、気分が乗るなら動いた方がいいことはいいのですけどね。
 
ところで、夏の野外といえば、ほとんどの地域でやっかいな思いをするのが「蚊」ですよね。実は、ホワイトセージのスモークは蚊などの虫除けになるんです。
 
数年前にタイに出かけたとき、レモングラスやシトロネラなどの入った蚊除けインセンスを大量に買い、こちらでも使っていたのですが、それが切れて、さぁ、どうしようと思ったときに、ふと、もしかしたら手持ちのセージバンドルを燃やしたらどうかしら?と思い、してみたら、大正解!で、ちょっと調べてみたら(といっても学術的ではなくネット検索(^^;))、あちこちで蚊除けにセージを焚くといい、キャンプファイヤーにワンドを一本投げ込むといい、などと書かれていて、自分の実感とともに、「よっしゃ、間違ってはいないんだな」と、心を強く持ったのでした(^^)。
 
バンドルになったセージはばらしても使えますが、そのまま燃やして、必要なくなったら、土や灰皿的なものでクリクリとこすると消すことができます。実は案外便利な道具なんです。
 
セージの計量をしながら、ふと思ったので、書いてみました(^^)。
 
あ、それから、夏って、例えば運動部に入っているお子さんがいたり、運動をなさっている方の着替えバッグなど、汗でむんむんになりますよね。そんなときにいいのが、アルケモロジーの機能性スプレーのひとつ、「マイクローブブラスター」です。雑菌を除去してくれるパワフルアロマ。また、香りも華やかすぎず、気になりません。バッグに忍ばせて、随時使えます。また、ソファや車のシートの消臭にもグッドです(^^)

ホワイトセージ
http://kokoroathome.ocnk.net/product-list/144
 
マイクローブブラスター
http://kokoroathome.ocnk.net/product/3061
 
さてさて、梱包に戻ります(^^)
 
ゆる店主MamaKumi
[PR]
by MothersFreeSpirit | 2015-07-07 12:16 | スマッジング(商品関連)

【新商品】レジンインセンス、ホワイトセージ&イェルバサンタのバンドル

(*✪‿✪p【こちらはフェイスブックのショップページの転載です】q✪‿✪*)
     もしよかったら、リンクをたどって「いいね」してね(^^)/


いつもありがとうございます!!!

新商品のご案内です(*^^*)
メルマガ読者様には既にお伝えしてありましたが、香りのもの、浄化用品の新製品です。とってもMother's Free Spirit らしいというか、うちのショップの原点的な商品に新しい風、です(*^^*)

レジンインセンスは、木から採取したそのままのレジンから、ミックスしたものまで、神聖だったり、怪しげだったり、ワクワクドキドキが詰まったラインナップです。

レジンは、アメリカでは特に魔女的儀式やブードゥ的儀式などに使われたりします。私も実は、密かにそんなことをたくさん紹介したような本を持っていて、いろんな儀式を妄想しています(試してないw)

そのうち、面白いスペル(儀式として使われるレシピ)のご紹介もしますね、そのうち(そのうちを2回、ですか(^^;))

レジンインセンス
http://kokoroathome.ocnk.net/product-list/60

そしてそして、ホワイトセージ&イェルバサンタのバンドル、声を大にして、「新発売でーーーーすっ!」とお伝えしたいです(^^)/
このイェルバサンタ、うちのセージのおじさんからずっと勧められていたのですが、なんとなーく、「そのうちねー」などと言っていたのですが、突然、ふっと、「これとセージのミックスワンドを作ってもらいたい!」という気持ちが沸き、お願いをしてみました。それが10月中旬。「既に手元に収穫済みのものは乾燥させてしまったので、次の収穫でねー」と言われ、しばし。完成してまいりました!!!

ということで、当店のオリジナルです!(卸の販売もバンバンしますよー(*^^*))
これ、めちゃくちゃお薦めです!
なんというか、ホワイトセージのエネルギーが男性性なら、イェルバサンタは女性性、そんなイメージで、陰陽バランスの取れたバンドルだと自負しております!(^^)

ホワイトセージ&イェルバサンタ・バンドル
http://kokoroathome.ocnk.net/product/3534

これに伴いまして、同じくらいのサイズになる「ホワイトセージ・バンドル中」を在庫限りにしようと思います(実はたった今思いつきました!(^^))

で、これを売り切りセールとしてアナウンスしてあります(今しました!)。

かなりの安値なので、ご興味のある方はものすごいチャンスです(*^^*)

ホワイトセージ・バンドル中、売切りセール
http://kokoroathome.ocnk.net/product-group/23

ワクワク、伝わりますか!?(*^^*)

ゆるワク店主MamaKumi
[PR]
by MothersFreeSpirit | 2013-12-05 14:53 | スマッジング(商品関連)

自然に感謝して係わる~ホワイトセージから学ぶ~

こんにちは!荒野のセージ売り、MamaKumiです(^^)/

さて、いきなりですが、ここで質問です。

あなたは、どうしてホワイトセージを焚くのですか?

答えはいろいろあるでしょう。恐らく、一番多いのは、「浄化のためです」、だと思います。

それでは、なぜホワイトセージを焚くと、「浄化された」と感じるのですか?

ここからの答えは、きっといろいろだと思います。
「ネイティブアメリカンが浄化のために使っている聖なるプランツだから」という優等生な答えも聞こえてきますし、「世間でそう言っているから」という、とても正直なのもひとつでしょう。

では、この質問に答えてください。

ホワイトセージって何ですか?

さて、あなたなら、どんな答えを言うでしょう?
今回は、ここから少しだけ掘り下げていきたいと思います(^^)。

まず、ホワイトセージ。ここで述べているのは、砂漠地帯のネイティブの人たちの言う、通称ホワイトセージではなく、サルビア・アピアナという植物学的名前を持った、スマッジング用のプランツとして、世界的に一番人気の代物。カリフォルニア南西部から国境を少しだけ越えたメキシコのバハ北西部までのエリアで自生しているものを指しています。

このホワイトセージは、栽培されているものではなく、自然の中で自生しているものです。つまり、野生の植物、です。意図的に栽培されているものではない、ということは、そこで展開される自然環境に順応しながら育っているものなのですね。

農家で栽培されている野菜も、その時々で、葉の硬さ、色具合、育ち具合に差がありますね。では、野生のものはといえば?

そうです、栽培されているものよりももっと、その時々で千差万別だということは、軽く理解できると思います。なので、昨年の同じ時期のものを今年のその時期に手に入れられるとは限らないし、先月と同じものを今月も手に入れられるとは限らないわけです。その時々で、香りも違えば、葉の形状も異なります。もっと言えば、同じ日に摘んだものにしても、株によって、香りや形状が様々ですし、広大な自生エリアの離れた場所同士だとやはり違うものになるでしょう。「同じ人間」の私たちが十人十色だということを思えば、納得のいくことだと思います。

では、燃え方はどうでしょう?
はて、そこで質問です。

燃え方って何ですか?
もう少し突っ込んで訊くと、「燃えるホワイトセージ」と「燃えないホワイトセージ」の違いはなんですか?

さて、だいたい、燃えると燃えないって、どこで線引きしているのでしょう?

まず、ホワイトセージをどうやって燃やしているのか。答えはそこから導かれ、その違いが、答えの違いになってくる、ということは、なんとなく想像できると思います。

ここで、ホワイトセージの焚き方を。

あなたは、どうやって、ホワイトセージを焚いていますか?

はい、私は、シェルの上にセージの葉を置き、その葉に火を付けて焚いています。
はい、私は、クラスターをひとつ手に取り、注意深く、そのクラスターの葉の先に火を付けています。
はい、私は、点火したチャコールの上に葉を置き、燃やしています。

答えはいろいろだと思います。

そこでもうひとつ質問をさせてください。

火を起こすには、何が必要ですか?起こした火を保ち続けるのには、何が必要ですか?

ネイティブアメリカンの人たちは、様々な野生のプランツを様々な儀式に利用しています。彼らは手元に、火を付ける道具と、煙を起こす道具を持ち、プランツから立ち上る聖なるスモークをすべてのディレクションに向かい広げていきます。煙を起こす道具?

そうです、火を起こすには、酸素が必要です。つまり、起こした火を保ち続けるためには、風を送ることが必要不可欠となります。

十分に風(酸素)を与えてあげずに「燃えない」というのは、極端な言い方をすれば、ご飯を食べさせずに「働け」と言っているのと同じです。どんなものでも、その存在だけでは、無力であり、意味を持つことは不可能です。それを生かすための何かを与えてあげることによって、そのものが意味を持つのです。

「でも実際、置きっ放しでどんどん燃えるのもあれば、そうでないものもあるんです。どうしてですか?」

それは単に、個々の持つ特徴の違いや様々な要素の複合によって、差が出ている、ということに過ぎません。

ここでまた、最初の話に戻りましょう。
あなたはどうして、ホワイトセージを焚くのですか?

もし、ネイティブアメリカンの聖なる魂にあやかりたいという気持ちがあるのなら、その精神にぜひ従ってください。私たち日本人のいる環境、そして、いわゆる先進国と呼ばれる環境は、自分たちの暮らしに都合のよいように物を作り上げ、その中で展開されています。言ってみれば、極めて人工的な環境に身を置いているわけです。そこはとても快適で、すべてが整い、余計な気を回さなくても良い心地よさが当たり前のように用意されています。それらの便利なものがどうして目の前にあるのかについて何の疑問も持たずに、当たり前のようにそれを利用して生きているのが、私たちです。ネイティブアメリカンの人たちだって、現代に生きているのですから、日常的には同じです。ただひとつ、決定的に違うのは、人工的な環境の日常と、先祖が代々与えてくれた精神性の世界をごっちゃにしていない、ということです。

もし、精神性、つまり、スピリチュアリティを保つための浄化であるならば、その瞬間だけでも、自分たちが自然界の産物であり、自然の摂理を尊重しながら生きることが本来なのだ、ということを思い出してもらえると、野生のプランツたちも喜んで働いてくれると、私は信じています(^^)。そこには不平不満など存在しません。そこにあるのは、感謝に満ちた波動の広がりです。

感じ方は人それぞれです。すべての人が同じことを同じように感じるとは限りません。同じセージの燃え方を見て、d0080282_7211338.jpg「燃えない」と思う人がいる一方、「今日のセージの燃え方はとても優しいね」と感じる人だっている、ということも、心の隅に置いてもらえると、とてもうれしいです。幸い、私のショップに集うお客様は、みなさん優しい心をお持ちの方ばかりで、だからこそ、うちのショップは温かい波動に包まれているのだと私は思っています。


私が偉いのではなく、そこに集うみなさんが、素晴らしいのです(^^)。
[PR]
by MothersFreeSpirit | 2012-04-09 12:12 | スマッジング(商品関連)

ワイルドプランツ、燃えやすい?燃えづらい?燃えない!?

一通のお便りから

いつもたくさんのお客様がメールをくださいます。商品到着のご報告、商品のご感想、商品のお問い合わせ、使い方についてなどのショップと直接かかわりのあることから、個人的なご相談まで、内容はさまざまです。これらのすべてがネットショップにおける「ふれあい」だと思っているので、いつもきちんとコミュニケーションをとらせていただくように心がけています。こんな一介の個人商店主に、幸せなふれあいの機会を与えてくださるお客様に囲まれて、私は本当に幸せだと思っています。

つい先日、それまでとはとかなりトーンの違うメールがお客様から届きました。そのメールには、バンドルの火の点きの悪さが綿々と語られていました。当店から送られて行った商品から癒しではなくストレスを受け取ってしまったようです。うーむ、どうお答えしようかなぁ。。。私自身、その悲痛な気持ちのこもったメールを時間を割いて書いてくださったことに感謝の気持ちが沸きましたし、これは本気で対応しなければいけないと丹田にグイッと力を入れました。もちろん、いつでもどの方にも自分なりにきちんとした対応をさせていただいておりますが。
(ちなみにそのお客様には既に私なりの対応をさせていただいております)

私の中に沸いた気持ちは二通りです。

お客様のバンドルから受けたストレス対する申し訳ない気持ち
「燃えない」と思われてしまったプランツたちへの思い

お客様からのお便りはとても大切な学びのソースです。先方の心を察し取り、「そうか、こういうことが疑問なんだな」、とか、「こういうふうに思ってらっしゃるんだな」、という学びを得て、仕事に反映させています。私自身のスタンスとしては、疑問を持たれる多くの皆様にスマッジング用のプランツとはこういうものなんですよー、ということを誇張なくお伝えしていくのみなのですが。。。

今回は、きっとこんなふうに、同じようなストレスを感じている方もいらっしゃるに違いないということに気づかされ、それなら、プランツの燃え方などについて書こうかなと思いました。

このブログを始めてすぐくらい、まだ日本にいた頃、バンドル派の私のバンドルの使い方や、その当時使っていたプランツの燃え具合などを書いたことがあります。でも、遠い過去になってしまったそのログを読んでください、というのもなんだか間の抜けたものになるので、改めて書いてみたいと思います(^^)。


ネイティブアメリカンとワイルドプランツ

ネイティブアメリカンの人たちは、自分たちが暮らす地域に自生するワイルドプランツを聖なる植物とし、生活に役立てています。メディスンマンは薬を調合し、儀式には焚いて使い、家庭ではそれらがお茶などとして重宝されています。この大地からの贈り物を長い歴史を通して享受しています。長年の経験から得た知恵で、どのプランツがどういう役割を果たすかもよく心得ています。

スマッジングは儀式などに多く利用されています。昨年、私が地元のネイティブの人たちのお祭りを見に行ったときにも、スマッジングは行われていました。彼らにとってスマッジングは、場や人の浄化だけではなく、その立ち上る煙によって、グレートスピットとのコンタクトをはかり、必要なガイドを得る神聖な行為でもあるのです。

ネイティブの方が書いたプランツやスマッジングに関する本をいくつか持っています。それらの本にも、スマッジングの意味として浄化とグレートスピリットとのコンタクト、ということが書かれています。そして、自分自身の好みのプランツを見つけて、それと調和していくことの大切さも書かれています。人それぞれ、香りの好みは違うと思います。心にグッと来た香りは、きっとその人にとって一番の癒しの煙となるのだと思います。もちろん、たくさんの香りが好き、という方は、やはりそれらと調和をしているのだと思います。厳格にならず、自身の感覚を信じることがなによりだと思います。

ネイティブの人たちは、いろいろな方法でブランツを焚いています。焚き火の中に直にプランツを投入したり、焼いた石の上に砕いたプランツを撒いてスモークを出したり。いくつかのプランツを集めて色のついたコットンの糸で束ね、乾燥させるバンドルも彼らが利用するアイテムのひとつです。

この束ねたバンドルは点火をするのに多少のテクニックがいります。スマッジングについて書かれている本と私の経験から、バンドルの利用についてご紹介します。

まず、何より大切なのは、心を落ち着けることです。

これから行うことは、自然界との波動共鳴です。自分が、自然界の一部であることをよく理解する必要があります。自然との共鳴ですので、自分たちが身を置く物質社会のことはしばし忘れてください。

感謝の気持ちを心の中で唱えます。

グレートスピリットはいつでも必要としている人のガイドとして働いてくれます。しかしながら、感謝の気持ちがない人のところには、必要なガイドは降りてきません。常に持ち続けられれば理想ですが、とりあえずスマッジングの時にはそのことを心に留めて、聖なるものたちに感謝をしてから、点火をしてみてください。きっとこの些細な行動だけでもその後の浄化が違ってくることが理解できると思います。

バンドルに点火します。

火を付ける道具は、何でもかまいません。日本にいた頃、私はワイルドにキッチンのガスコンロで点火していました(笑)。細い火で点火しようとしても、なかなか火が定着しません。そういう意味で、マッチは向きません。チャッカマンのような柄が長くて長く火を点していられるものや、キャンドルを利用するのもいいでしょう。それから、スマッジ用のチャコールを点火して、それが定着したら、それに押し付けて、ふーふーと吹いて風を送りながら火を付けるのもひとつの手です。チャコールを利用した場合、その後、くずれてこぼれたプランツをその上に置けば、そこからまたスモークが生まれます。ただ、チャコールはかなり高温になるので、注意が必要です。

バンドルは、全体的に綺麗に焚ける場合もあれば、一部のみがぐんぐん焚けてしまう場合もあります。そのあたりはあまりこだわらず、自然の流れに任せます。もし、既に焚いたことのあるバンドルを改めて焚く場合、炭化した部分は綺麗にこそげてから点火してください。ひどく神経質になる必要はないですが、スマッジングプランツの場合、いったん燃えて炭になった部分は燃えません。

火の定着の見極めです。

炭火を扱ったことがある方ならわかるかもしれませんが、火が点くことと、火が定着することは様子が少し違います。火は定着させないと、すぐに消えてしまいます。

この定着には風が必要です。私は日本にいた頃、自分のスマッジファンを持っていたので、それで風を送って火を定着させていました。アメリカに来る際、手荷物の多さから、やむなく実家に置いてきてしまって今は手元にありません。そんな私の風を送る道具は「ふーーーっ」と吹く。つまり、口です。息を使って火を定着させることは悪いことではないので気になさらずに(^^)。もし、外が風の強い日だったら、ある程度火が点いたら外に出て、自然の風を利用するのも手です。私はこの方法もよく利用します。風の強い日は絶好のスマッジ日和でもあります(^^)。

d0080282_7115077.jpgだいたいバンドルのトップの1/3くらいが燃えたら定着とみていいと思います。定着までどれくらい時間がかかるのかというと、これはプランツにもよりますが、けっこうかかります。1分や2分では定着までいかない場合が多いです。じっくりと作業を進めてください。どうぞ、気長に、ゆったりとした気持ちで、点火する作業を楽しんでください。この作業を感謝を込めてすることで、グレートスピリットたちとより強く繋がることができるのです。

本にもこうあります(あまり上手な訳ではありませんが(汗))。

「私たちが息を吹きかけて焚き上げるスモークに祈りの気持ちを捧げるとき、私たちはその信仰と浄化を促す火と共鳴する、そしてその立ち上る空気は私たちのスピリットが意図するものをこの手に受け取ることを手伝ってくれる。吹きかけた息とともに送られたスモークは、生命の贈り物であり、スピリットの世界を喜ばせる」

一旦火が定着すると、どういうことができるかというと、もし、もうひとつバンドルを燃やしたいなぁと思った場合、既に定着しているものの火を借りて点火することができる、ということです。

アメリカに越して来る前の年、もう2年前のことになりますが、お客様で音楽関係の方とお知り合いになり、ライブハウスで行われるライブの前のスマッジングを何度かさせていただきました。音楽をなさる方はとても繊細でスピリチュアルな方もたくさんいらして、場の空気をとても大切にしておられます。私は自分自身の気分をその方々にチューンナップさせながら、舞うように場と観客の方々、そしてミュージシャンの方々の浄化をしていきました。とても楽しい思い出です(^^)。そのときの私は、やはりガスコンロを借りてひとつを点火し、定着したら、残りのものに火を移す、ということをして、いつも3本のバンドルを燃やし、それらをガシッと持ってスマッジングをしていました。


ご家庭でのスマッジング

ご家庭の空気の浄化はお掃除と同じくらい気持ちの良いものだと思います(^^)。バンドルを使った浄化の場合、火の粉が散ってカーペットなどに黒いしみが出来てしまうこともありますので、反対の手にはシェルを持って、火の粉か散らないようにしながら浄化をしてください(それをせずにバンドルだけを持って振って落とした火の粉でマッサージテーブルに穴をあけたことがあります(^^;))。

家の浄化の場合、窓は全開にするといいと本にはあります。
「すべての窓は入口であり、すべての廊下は通路になる。車は未知の世界との行き来を表す」

すべての、物質社会で享受しているものたちをも、神聖な気持ちでスマッジングをしていくことで、素晴らしいグレートスピリットとの媒体になりうるのです。

そう、物質社会。私たちは、この何もかもが自由に便利に心地よくこなせてしまうツールたちに囲まれ、知らず知らずのうちに、それが当たり前になってしまっています。レイキの世界でも、そういった「物質が私たちが本来持つ能力を退化させている、つまり、レイキは本来すべての人に備わった能力である」、などと謳っています。グレートスピリットとの交流をするときには、ぜひこのことに気づき、しばしそこから離れ、自然の一部としての自分を感じてみてください。自分の中のネイチャーに気づいて、よりそれを磨き上げていくと、不思議なことに、いろいろな自然界のものとコンタクトが取れるようになってきます(^^)。私にはいわゆる日本で言うサイキックな能力はありませんが、いろいろなものから自然界の持つ繊細なラインを通してそれらの持つエネルギーを感じ取る能力は開発されてきているかなぁと思います。石などとの交流もその一部です(^^)。

心穏やかに、ゆったりあせらず、自然が織り成す世界のルールに身を任せる。この感覚は何より大切だと思っています。


燃えやすいプランツ、燃えづらいプランツ


d0080282_7215843.jpgスマッジ用のプランツはすべてが自然の中で形成されてきたワイルドプランツたちです。栽培された植物などとは違い、形も色も雰囲気も、その時々でさまざまです。香りなども、ずっとかかわっているとわかりますが、大きな差はありませんが、時期によって微妙に違っていたりいます。

自然の産物たちの、置かれた環境に対する対応能力というのはものすごいものです。私はなんと、この一年、自分自身を通して実感しています。顕著な部分で言うと、肌質です。こちらに来たばかりの頃、湿度の低さに本当に苦労させられました。静電気はバチバチだし、肌はガサガサで、ローションなどでは間に合わず、最後には薬の世話にならなければいけないくらい、荒れ果ててどうしようもないような状態になりました。ところが、今年の私はといえば、不思議なことに、静電気が起こりづらく、少々のことでは荒れない肌になっています。1年という月日をかけて、肌がこの環境に慣れていったのです。

ワイルドプランツたちも、自分たちがこの世に発生してから、その土地に定着するにあたって、きっとそんなふうに、環境に対応する力を持つようになったのではないかと想像しています。

たとえば、ホワイトセージが自生するエリアは温暖で程よい湿度があります。セイクレッドセージ(うちの商品だとマザーズプロテクションとファイブスター)や、ピニョンなどは高温で湿度がほとんどないような土地を好みます。ホワイトセージの表面はベルベットのような感触なのですが、これは植物のもつオイルです。セイクレッドセージはホワイセージに比べて油分はぐっと低く、触ってもそれほど手にべたつきは感じません。これは私の想像でしかありませんが、セイクレッドセージたちが育つエリアは自然発火の山火事などの発生もホワイトセージのエリアにくらべて多くなる可能性があり、そういった理由から、簡単には燃えないような「体質」の葉になっているのではないかと思います。

たくさんのスマッジ用のプランツがありますが、そのどれもが個性的な働きをします。火の点き方も違えば、燃え方もそれぞれなのです。

ホワイトセージのクラスターなどに慣れている方は、バンドルは「燃えづらい」と思うでしょう。ホワイトセージのバンドルを使い慣れている方は、セイクレッドセージやジュニパーなどを「燃えづらい」と思うに違いありません。どれも同じではないので、当然のことなのです。

日本は多湿の国なので、「燃えない=湿気ている」という図式が真っ先に浮かびます。
でも、実はそればかりではなく、それぞれのプランツの性質も関係しているのです。

そういうことから、私はいつも、「湿気に関しては、あまり神経質にならないでくださいね」と言っています。

ネイティブアメリカンたちは決して慌てません。自然のすることには逆らわず、感謝の気持ちを持って受け入れながら共存しています。

神経質になることがいけないことだとは思いません。神経が細やかな方は、とても細かく気持ちの届く方だと思います。そういう方々がいらっしゃるからこそ、いろいろなものがきちんと整って暮らしやすくなっているのだと思います。

でも、事、スマッジングなどの儀式に関しては、しばしその感覚は横に置いておいて、ネイティブアメリカンの人たちが脈々と守り続けている大らかな感覚に浸ってみてもらえたらうれしいなぁと思います。スマッジバンドルはワイルドプランツの束です。燃えるための薬剤などは一切使われていません。したがって、燃え方にも差がありますし、火の定着にも時間がかかります。そして、バンドルは基本的に手に持って風を送り込みながら使うもので、お香のように置いておいて使うものではありません。すごくいい加減でのんきすぎるように響くかもしれませんが、多少点火に時間がかかっても、あるいはすぐに消えてしまったとしても、「そういうもん」くらいな余裕な気持ちでお付き合いいただけるとありがたいですし、大らかな気持ちで扱えば、プランツたちも張り切って働いてくれると思います(^^)。

しっかり鎮火をしましょう。

スマッジングが終わったら、しっかりと鎮火をしてください。その際、してはいけないことは、水をかけて消すことのみです。シェルにこすりつけたり、バンドル同士をこすりつけるなどして、しっかりと鎮火してください。

バンドルの紐は焚いていくうちにほぐれていきます。ただ、最後まで束ねておかないと、スマッジがしずらくなるので、焼けて切れて垂れ下がってきたら、それを下の方でくるくるっと巻いてあげるといいと思います。最後の最後、もう手に持てない状態になったら、チャコールを使ってシェルなどの上で焚いていくといいと思います。

参考:Plants of Power ( Alfred Savinelli)
Sacred Smoke (Harvest McCampbell)
[PR]
by MothersFreeSpirit | 2009-04-08 14:27 | スマッジング(商品関連)

日本中に旅立つホワイトセージたち

d0080282_7554464.jpgネバダに移住してからもうすぐ4か月、こちらで私のインターネットショップMother's Free Spiritを再開させてからもうすぐ3か月になろうとしています。東京の頃に比べて毎日の暮らしは至極ゆったりと流れている割には振り返ると早いなぁという感じがします。

東京は例年より早い梅雨を迎えたと聞いていますが、こちらネバダ州カーソンシティはここのところ毎日気持ちの良い青空が続いています。昨年は冬から一気に夏になったそうですが、今年はゆるやかに夏に向かっている感じです。5月の下旬には一週間くらいストームの影響による雨が続き、私と植物たちにとっては潤いの雨でしたが、本来の気候から考えると異常気象なのだそうです。

ネバダに来てからはお肌対策が本当に大変で、冬でもないのに足の裏はささくれ立ってがさがさ、どうしても家事などをする関係でケアが行き届きづらい手の甲の皮膚もすり合わせるとかさかさと乾いた音がします。冬ほどの乾燥ではありませんが、乾燥しているのに変わりはありません。それでも考えてみると、日本にいた頃はジメジメした梅雨から夏はメンタル的にもヘビーでしたが、このからりとした天気は静電気のこと以外なにひとつ心をどよんとさせる要素はなく、こんなにいつもいつも爽やかな気候の中にいたら日本に戻ったときに対応できないんじゃないかなぁと心配してしまうくらいです。

気候の清清しさにプラスして、我が家にはホワイトセージやラベンダーなど、ショップで販売している商品の在庫から溢れる自然の香りが漂い、私のボディ、マインド、スピリットを豊かに満たしてくれています。つくづくいい仕事をしているなぁと思います(^^)。

うっすらと気温の変化はあっても基本的に温暖な西海岸でワイルドに育ったホワイトセージたちが満タンのエネルギーとともに我が家にどんどん入ってきています。うちではなるべくいい状態で入手をするため、いつも10パウンド(1パウンドは約454g)ごとに箱に詰めて送ってもらっています。一時期、15~20パウンドをひと箱で仕入れていたのですが、10パウンドひと箱が一番いい状態で到着すると実感して以来、ずっとこのパターンです。私の店のセージを収穫してくれている方が住むアリゾナは、ここネバダよりも更に強い日差しの場所なので、ホワイトセージの乾き具合も半端じゃありません。その上、アメリカのデリバリーはとても雑で玄関先にドスンと投げてピンポンダッシュで去っていくといった具合です(こちらが先に気づかない限り、手渡しなんてあり得ません)。箱がクラッシュしないで来ると感動してしまうくらいなので、カサを少なくしないとブロークンだらけになりかねません。手間が多くて申し訳ないなぁと思いつつも、やはりいい状態を保持するため、これだけは譲らず今日まで来ています。一度の注文でこの箱をいくつも頼むので、届いたときの香りの良さといったら本当に感動的です。家中が爽やかで、焚かずとも浄化されまくってる感じすらします(^^)。実際はそれでも毎日焚いているのですが。

d0080282_7574158.jpgこのホワイトセージたちが、私の手で計量されて、日本中に旅立って行ってます。我が家中がこの香りで満たされているので、嗅覚も少しばかりぼけがちになってしまいますが、お客様から「届きました!箱を開ける前からホワイトセージのいい香りがぷーんとして幸せです!」という趣旨のメールが届くと、「ああ、元気に到着したんだな、長旅ご苦労様」、なぁんて感じでちょっぴりお母さんな気分になります。とても幸せな瞬間です。

卸売りを本格的にするようになってからというもの、旅立つセージたちに思いを馳せることもしばしばです。優しく丁寧に計りなおされて、それぞれのショップに元気一杯に並ぶんだろうなぁと思うと嬉しくなります。私がまだ行ったこともない地域にまで、セージたちは飛び立って行っています。発送のための住所を書きながら、私もちょっぴり旅気分になったりしています。

さてさて、例年この時期になると、みなさん保存に神経を使われているようで、そういったご質問もたくさんいただきます。私は日本にいたころから「そんなに神経質にならなくてもいいですよー。気になるようならお布団のようにお天気のいい日に天日干しをしたり、石灰やシリカゲルなどの乾燥剤を入れてあげてくださいねー」と言っています。十分焚けずにに立ち消えすると良くないサインなのではないか、などと心配をされる方もいらっしゃいますし、そのようなことを言う方もいらっしゃるようなので尚更神経質になってしまうのでしょう。

私が以前にご紹介した「セージバス」の例を取ってみてもお分かりのように、元気に育ったワイルドなセージはいろいろな方法で私たちを癒してくれます。お風呂に入れた子だって、グングン焚くことは可能なのです(^^)。それになんたって天然のプランツです。加工品ではありません。立ち消えても当然ですし、ぐんぐん燃えることだってもちろんあるのです。

私は何より、どれだけ手元にあるセージと波長を合わせ大切に扱うか、ということがポイントだと思います。収穫後の乾いたプランツで、土に刺しても恐らくもう新芽を出すこともないのでしょうけど、みなさんもセージからのエネルギーを感じ取っているように、蓄えたパワーは燃え尽きる日まで衰えずに存在しています。いいエネルギーはいい空気を生み、いい環境を作り上げますが、悪いエネルギーは輪をかけて悪い空気を助長します。気持ちよく扱ってあげたセージは必ずその恩返しをしてくれます。袋に密閉したまま日の当たるところに置いて風邪を引かせたり(無理やり湿気らされてしまう、という意味)、ぞんざいにほったらかしたりすれば、セージはそれを感じ取ります。ぜひ、家族や恋人や可愛いペットのように、心を込めて取り扱ってあげてください。そうすれば、自然に発生する多少の湿気にも文句も言わず、気持ち良く浄化をしてくれるに違いありません。

ちょっと抽象的な言い方になってしまいましたが、結局は、自分自身が思いやりで満たされたハートをキープするよう努めることと、自分ひとりではどうにもならないときにはセージの助けを借りる、そして感謝する。お互いの信頼関係がしっかりしていれば、何があっても大丈夫、ということです(^^)。

ともあれ、この気持ちの良い環境の中で、何箱にも分けて詰められて待機しているホワイトセージたちに感謝を込めて、今日も計量に励む私MamaKumiなのであります。d0080282_753394.jpg
[PR]
by MothersFreeSpirit | 2008-06-11 15:45 | スマッジング(商品関連)

香りを楽しむスマッジバンドルのご感想 その4

天然の香りを好む人は肉体的にも精神的にもとても繊細な方がたくさんいらっしゃいます。繊細だからこそ、天然のものにこだわるのだと思います。私MamaKumiはアレルギー性の鼻炎すらあるものの、大人になるにつれて、食品アレルギーもほとんどなくなり、心も強くなったので神経性胃炎などの症状もすっかり消えて健康的な生活を送っています。ベジでもありませんし、そんなに神経質になってもいませんが、それでも、出来る範囲で口に入るものや身体に触れるものには注意を払っています。

今回お届けするモニターAちゃんは、とても繊細で心が柔らかく、ナチュラルな感性のぎっしり詰まった素敵な女性です。元々はお客様だったのですが、このモニター募集にはかなり早い段階で手を上げてくださり、京都すぴこんに出展したときも、遊びに来てくれたついでにお手伝いもしていってくださるなど、優しさのたくさん詰まった女性です。

手にした2本のバンドルを楽しみながら、つらつらと取ってくれたメモをそのまま送ってくれました。ご本人は好きに加工してくださいといっていましたが、こんなに感性に溢れた感想に手を加えるなんてもったいないことなので、そのまますべてを掲載させていただこうと思いました。

ぜひ、ご一読くださいね(^^)。

*:・。.:*:・'゜・:*:.。.:*:・ ゜'・:*:.。・:*:・。.:*:・'゜・:*:.。.:*

バンドルが届いたので、鼻を近づけてくんくんしてみる。プレーンイエローホース。どっちのにおいもいい。草っぽい…けど、匂いの差がいまひとつはっきりしない。ただ、イエローホースをかいだらくしゃみがでた。

枕元に置いて寝てみる。こっちのほうが香りがわかりやすい。
イエローホースは「甘みと清涼感のある草っぽいにおい」
どのにおいがイエローホースに入っているプランツからくるものかわからないけど、ブレンドされている方がセージの匂いの特徴をくっきりできるんじゃないかと思う。
ほわぁとひろがる匂いが、ねがえりした時、不意に濃くなったりして、気持ちいい。
部屋に入った時、匂いがあるのもいい。「お帰り」って部屋が迎えてくれる気がする。

お風呂に入れる為に、はしっこから切ってみました。「き、切れません!」キッチンハサミでもなかなか切れません。垂直にハサミを入れるより、斜めに入れるようにしたら切れることがわかりました。「香りはすごく新鮮!」切ったところから香りがすがすがしく立ち上ってきてさわやかです。でも重労働。手がちょっと痛くなってきた頃、ようやくひとつかみ半くらいできました。布袋に入れてお風呂に持っていきましたが、作業をした自室にはバンドルのままとはくらべようもないくらい、すがすがしいセージの香りがしています。

イエローホースもほぐして行く端からふわーっと香りがのぼります。プレーンに比べてより「草っぽい」感じで、初めてかいだ時に感じた甘みがむしろうすまってきました。以外だったのは「ヨモギっぽい」印象がしたことです。私個人の感想で思ったので、他の人は違うかもしれませんが、聞いたことのない植物がブレンドされていて、思いがけず馴染みのある香りに近くなったのは不思議だなぁと思いました。

あと、一度ほぐすとそこからパラパラと細かいのが落ちやすくなるので、置いておくためには受皿の存在がより重要になるなと思いました。

さっき入ったお風呂と同じハーブの香りに包まれて眠るのは至福の時です♡

で、さて、ついにバンドルに着火しました! 葉っぱが燃えているのを見ているのは「火に注意!」な気持ちが強くありますが、手で握っているものが燃えて煙をあげているのは、安心していられます。「あっちっち!」てことがないので、これは予想外のいい点でした。また、もうもうと燃え上がるのを見てハイになるんじゃないかと思っていましたが、むしろ落ち着くのです。これも予想外。

肝心のプレーンとの違いはというと、プレーンの方はまさにお寺のお線香、頭がよくなりますように~と、煙を頭にひきよせるあれの香りでした(思わずやっちゃった)。

そしてイエローホースのほうは…これはむずかしい。

~山奥の村にいったら、どこかでなにか燃やしてる匂いが風に乗ってきました~

最初にイメージしたのがそれです。プレーンよりも「木」っぽい感じがして、草の煙でなく木の煙に近い気がしました。

今回のモニターの機会を頂いて、初めてバンドルというものを直に見て触って嗅いで使ってみたのですが、これはかなり「遊べる」よいものだと思いました。
ハーブが量、魅力とともにギュッと束になっていて、使い方は自分次第。置いておくもよし、ちょっとほぐして別の利用をしたり、火をつけて煙を楽しんだり…。これだけ色々したのに、まだ6分の1くらいしか使っていないんですよね。あと6分の5の間にさらに楽しいひらめきと思いつきがありそうで楽しみです。

[PR]
by MothersFreeSpirit | 2007-12-19 10:51 | スマッジング(商品関連)

香りを楽しむスマッジバンドルのご感想 その3

11月の初旬に出したメールマガジンに、当店オリジナルのセイクレッドセージMixバンドルたちのモニターを募集いたしました。お陰さまで、メルマガ読者様が300人を超えたくぎりとして、楽しい企画をと考えて出したものです。

当店のメルマガは、ご希望者様だけにお送りするものですが、そのほとんどが当店のお客様というだあって、天然のプランツには興味も深く、日常生活のあらゆるシーンで利用していただいている様子を時々いただくメールなどを通して知っていました。そんな方々へのオファーだったので、なんと、メルマガ発行から2時間ほどでモニターの応募はすでに定員を超え、お断りをしなければいけないケースまで出てしまい、なんだか少し申し訳ない気分になってしまいました。

私自身も天然のプランツをいろいろな形で楽しんでおりますが、すぴこんなどでたくさんのお客様と対面する機会を得て、いろいろなお話を聞くにつけ、本当にセージなどのプランツが大好きで、自分なりに工夫して楽しんでいらっしゃる方がたくさんいるんだなぁと、感心することしきりです。それをまた「お客様でこういう使い方をなさっている方もいらしたんですよ」などと伝えていったりしながら、どんどん天然のプランツを身近なものにしていっているように感じます。なんというか、お客様と一緒に、私も育っているような感じでしょうか。。。

今回お届けするご感想は、セイクレッドセージファイブスターズをモニターしてくださったKさんが送ってくださったものです。天然の香りを、お部屋ばかりか、おトイレや車の芳香などにも利用しくださっているのがご感想からわかり、とても嬉しく感じています。

ファイブスターズは、セイクレッドセージ(デザートセージ)を中心に、5種類のプランツをひとつに束ねたもので、天然の香りのハーモニーが一番楽しめる素材です。ネイティブアメリカンたちは、プランツに関しても、それぞれの効能や意味、それぞれに対応する方角などを意識して使っているようで、うちのこの5スターズと似たような配合のものを「フォーディレクションズ」つまり、4つの方角、という名前で作って販売しているところもありました。実は、以前、このフォーディレクションズを販売していて、とても人気があったのですが、今年に入り、入手ができなくなってしまったことから、職人さんに頼んで特別に作っていただのが、この、ファイブスターズなんです。


*:・。.:*:・'゜・:*:.。.:*:・ ゜'・:*:.。・:*:・。.:*:・'゜・:*:.。.:*


セイクレッドセージ プレーン+ファイブスターズ(5つのプランツのミックス)の感想

ホワイトセージ以外のセージを使った事が無かったので、先ずデザートセージの
深い香りに感激しました。さらに、ファイブスターズのさらに優しく、すっきりとした
香りが心地よく火をつけないでそのままの状態での香りを楽しみました。
ミックスで深みが増した感じです。

少しずつ削って、気に入ったトレーに入れて玄関、トイレに置いてみました。
また、車の中では布の袋に入れて置いてみました。すっきりとした感じが
心地よかったです。

浄化には、火をつけてみようと思い、たいまつの様に火をつけ、煙が出た状態で
家の中に行きわたるように歩き回ってみました。
ホワイトセージとはまったく違う心地よい香りで、すっきりと浄化されたような
感じがしました。浄化のパワーも強いような気がします。

プレーンのすっきりとした香り、ファイブスターズの深みのある優しい香り
どちらも楽しめましたが、私はファイブスターズの深い香りが好きです。

良い機会を与えていただきありがとうございました。


*:・。.:*:・'゜・:*:.。.:*:・ ゜'・:*:.。・:*:・。.:*:・'゜・:*:.。.:*



天然の香りのある暮らしっていいなぁと、改めて感じさせてくれた素敵なご感想でした。
[PR]
by MothersFreeSpirit | 2007-12-12 09:32 | スマッジング(商品関連)

香りを楽しむスマッジバンドルのご感想 その2

Mother's Free Spiritがオープンした当初から、ジュニパーはスマッジ用のミニバンドルとして販売していました。ホワイトセージは既に大好きで利用していたのですが、それ以外のプランツは存在だけで、実際に香りを楽しんだことはありませんでした。

オープン用として、ホワイトセージのほかに、シダーとジュニパーを仕入れました。シダーの香りは見当がついていたのですが、ジュニパーは名前だけで、香りは想像がつきませんでした。それでも、あちこちのサイトを見てあるいて、書かれているジュニパーの香りの印象がとてもよかったので、ものすごく期待をして仕入れました。

当初、私が仕入れたものは、オレゴン産のジュニパーでした。葉は、たっぷりのワックスがかかっているかのようにテカテカと光り、香りはなんとも言えずフルーティーな印象でした。しかし、正直、私が好むような香りではありませんでした。それでも、あちこちで人気があるこのジュニパー、きっと好きな人もいるに違いないと思い、販売を続けていました。

その少しあと、Juniper Ridge社製のサシェインセンスでもジュニパーを仕入れてみて、香りの違いに驚きました。プランツというのは、同じ名前でも育った場所によって香りも違うものなんだなぁと感心したのを覚えています。私はどちらかというと、少し押さえ目なやわらかい香りのJuniper Ridgeのサシェの中に入っている粉々のジュニパーの香りの方が好きでした。

つい最近、現在お付き合いをしているホワイトセージの収穫者であり、うちのオリジナルバンドルを作ってくださっているハンドクラフターの方が、サンプルということで、ジュニパー単独のバンドルをホワイトセージ・クラスターのボックスに入れて送ってくれました。その香りをかいだとき、本当にびっくりしました。そして思いました、恐らく、このジュニパーの香りこそ、私がネットをあちこち見てまわったときに遭遇した感想を引き出しているものと同じに違いない、と。このジュニパーは、ユタ産です。もちろん、すぐに発注をして、今、販売しています。

そのジュニパーをセイクレッドセージに混ぜて束ねたバンドルが、セイクレッドセージ「パワーソース」です。今日は、そのバンドルのモニターしてくださって、お寄せいただいたご感想をお届けします。

*:・。.:*:・'゜・:*:.。.:*:・ ゜'・:*:.。・:*:・。.:*:・'゜・:*:.。.:*

荷物が届き、封筒を持った瞬間に「温かさ」が伝わってきました。

どちらも今までのセージとは違った香りで「強さ」を感じました。

[プレーン]
そのままの香りと火をつけた香りは違いました。
火をつける前は初めての香りと思いましたが、火をつけた香りはかいだことが
ある感じでした。
火をつけて香りが漂ってきた瞬間「たまらない!」と思いました。
4歳の子供がそばにおりましたが「いいにおい」と言ってました。
肩に重さを感じて、火をつけて煙が出たとたん、一気に肩が軽くなりました。
さすがに素晴らしい浄化力です。

[パワーソース]
手に持った感触がとても柔らかく、小さな花のつぼみのようなものがついており
見た目もかわいいセージですね。そのつぼみのようなものと少し葉をくだいて
マザーさんで買ったサシェに入れてお風呂に浮かべてみました。ほのかな香りが
心をほぐしてくれました。
火をつけた感じは、私はなぜか祖父母を思い出しました。優しくなつかしくあったか

香り。プレーンとはまた違った香りです。優しさと強さの混ざった香り・・・
火をつけて消したあとコップに立てて部屋に置いてみました。空気の流れにのって、
時折香る感じがまた良かったです。


プレーン・パワーソースどちらも強くて正直で良いエネルギーを感じました。

昨夜は二本一緒にタオルにくるみ枕元に置いてみました。
タオルをとおしてなので香りはほのかに。
ぐっすり安眠できました。

くみこさん、とても素敵なセイクレッドセージどうもありがとうございます。
感謝します。
セイクレッドセージを作ってくださった方、大地と自然の恵みに感謝です。

*:・。.:*:・'゜・:*:.。.:*:・ ゜'・:*:.。・:*:・。.:*:・'゜・:*:.。.:*



素敵な感想をくださったTさん、どうもありがとう。
みなさま、参考になりましたでしょうか?(^^)
[PR]
by MothersFreeSpirit | 2007-12-07 23:20 | スマッジング(商品関連)

オリジナル!香りを楽しむスマッジバンドルのご感想 その1

アリゾナのハンドクラフト職人さんにお願いして作っていただいたMother’s Free Spiritオリジナルの香りを楽しむバンドル、お陰さまで、ぼちぼちと評価をいただいてます。

どうしても、スマッジング、あるいは浄化、というとホワイトセージが思い浮かびますが、現地では本当にたくさんのプランツがセレモニーや実生活で利用されています。環境のことや、人体の影響に関しても感心が高くなっている今だからこそ、地球のエネルギーをたっぷりと吸って自生したプランツをそのまま乾かして作ったインセンスバンドルはとても魅力的な香りの素材だと思います。古くからあって、新しいもの。私たちにとっては、そんな位置づけかなぁと感じています。

自生しているプランツを収穫することは環境に優しいの?

そんな声も聞こえてきそうですね(^^)。専門家ではないのでそういうことに関してはわかりませんが、少なくとも、ネイティブの方や、そういったプランツを収穫している方々は、きちんとしたルールにのっとって収穫をしています。簡単に言うと、「根こそぎ採らない」ということです。そのプランツが、また時期を経てたわわに実るよう、考えながら、必要なだけ収穫し、絶滅するような採り方は決してしないのが暗黙のルールです。植物自体もそうしてあげることで、また新しい息吹を得ることができます。ありがたく、必要なだけいただく自然の恵み、それがネイティブアメリカンのインセンスバンドルなのです。

人体の影響、という部分では、プランツも立派な薬草ですので、人により合う合わないはあるでしょうし、それぞれの効能も無視できないところです。ただ、人工の香料のたっぷり使い、それを燃やしきるための薬剤が混ぜ込まれたお香に比べたら身体に対して数段穏やかなものだと思います。こちらも私は専門家ではないので明言は避けますが、人口のものと天然のものなら、天然のがいいに決まってますよね(^^)。

ということで、これからも、大地の恵み、天然のスマッジバンドル、そして、天然素材だけを使ったインセンスのご紹介と販売をしていきたいと思っています。

さて、このオリジナル香りを楽しむスマッジバンドルはどんな香りなのかしら?
ネットショップの残念なところは、香りをご紹介できないところです。そこで、今回、当店のメルマガ読者の方のご協力を得て、香りのモニターをしていただきました。みなさん、天然のプランツにとても興味を持っていられる方ばかりで、それぞれなりのご感想もとても素晴らしいものをお送りいただきました。それを今日から少しずつアップしていきたいと思います。

お願いした方法は簡単。セイクレッドセージのプレーンと、数種類あるミックスのうちひとつをお送りして、それぞれの香りを楽しんで自由に感想を述べていただく、というもの。私だけの印象をお伝えするよりきっと参考になると思います(^^)。

まずは、セイクレッドセージのプレーンとスウィートラブ(スウィートグラスMix)をモニターしてくださった、Fさんのご感想です(^^)。

*:・。.:*:・'゜・:*:.。.:*:・ ゜'・:*:.。・:*:・。.:*:・'゜・:*:.。.:*

今回、ご縁あってモニターをさせていただくこととなり、
セージの到着を心待ちしていました。

以前から、パワーストーンなどの浄化にセージリーフを頻繁に使用していたので、
機会があったらバンドルも是非*と思っていた矢先でした。

2種類のセージバンドルの入った郵便の封を開けた途端、
嗅覚に一瞬つーんとくる香りにびっくり。。
でも嫌味のある不快感はありません。

重厚なスモーキースイートグラスの香りが辺りに広がりました。

人により好みはあると思いますが、
個人的には癖になりそうな香りです。

火をつけた後に立ち上る香りは、
コーヒー豆をローストしたような芳ばしさがあります。

プレーンのバンドルの方はもっぱら手持ちのパワーストーンの薫浄に、
スウィートグラスミックスの方は部屋の浄化に使用しています。

個人差はあるかと思いますが、
どちらのバンドルも 手に持つだけでも、
パワフルなエネルギーを感じます。

バンドルの上にパワーストーンを乗せておくと、
パワーチャージにもなりますよ。

普段は自室の机に置いているのですが、
ただ置いておくだけでも、
部屋全体のエネルギーが清浄になるだけでなく、
程よく安定しているのがよく分かります。
セージを置く前に比べると、部屋の居心地よさが俄然UPしました。
何か不快感があるな~と感じたときは、
部屋の四隅を薫浄すると邪気払いになります。


満員電車に乗って通勤している夫に、
帰宅後、背中全体をセージの煙でいぶしてあげたら、
気分・体調ともにすっきりするといっていました。

私自身も気持がふさいだときや落ち込んだときに、
セージの煙で持ち直せることがよくあります。
集中力を必要とするときにもいいですね。
雑念がなくなって 行動がスムースになります。


持ち運びができるので、本当に便利ですね。
気になる箇所に ライターで火をつけてささっと浄化ができるので重宝します。
しかもそこにあるだけで力強くて大らかなエネルギーをもたらしてくれる・・・。
本当に頼もしいツールですね。

ネイティブアメリカンの智慧に心から感謝です。

*:・。.:*:・'゜・:*:.。.:*:・ ゜'・:*:.。・:*:・。.:*:・'゜・:*:.。.:*


次回は、プレーン&パワーソース(ジュニパーMix)のご感想を掲載します!
d0080282_1124746.jpg

[PR]
by MothersFreeSpirit | 2007-12-06 11:28 | スマッジング(商品関連)

ワイルドプランツから学んだこと

天然のプランツを商品として扱うようになって1年と数ヶ月が過ぎました。ショップをスタートした当初からの自分が書いたブログを読み返すと、自分自身のプランツに対する気持ちも随分と変化してきたなぁということを感じます。

最初のうち、どちらかというと、世間で言われていること、世間が求めていることにすごく振り回されていたなぁと反省します。例えば、プランツの「質」であるとか、乾燥などの管理の問題など、その当時と今では私の思いや言うことも随分と変化しています。

もちろん、商売として考えれば、お客様寄りになって、お客様の求めるものを追求していくことが大切です。でも、そのために自分自身の商品に対する思いを打ち消してしまったら、本当にうちらしい、私の考える「良い商品」のご提供ができなくなってしまいます。

最近思うことに、「品質」というものがあります。この言葉、わりと曲者だったりします。なぜなら、一般に日本人の考える品質は「見かけの良さ」がどうしても先に来るからです。もちろん、私自身も日本人です。どうしてもそれまでの癖で見かけをついつい気にしてしまいます。でも、考えてみると私の扱っているプランツたちはすべて自生しているワイルドプランツです。つまり、野生の子たちなのです。

ここでちょっとお野菜の話。有機農法(オーガニック)や無農薬という言葉は一般にも普及して、当たり前になってきています。そして、最近では自然農法という言葉も私たちの耳にちらほら入ってくるようになりました。自然農法というのは、有機も含めてあらゆる農薬も使わず、土を耕さず、除草も一切行わず、種まきと収穫以外のことは一切しないという、植物本来の育ち方を尊重した農法だそうです(Wikipedia)。私の友人で、この農法で作られた野菜を購入し続けている人がいますが、自然農法で作られた野菜、つまり、ワイルドベジタブルたちは腐らないのだそうです。放っておくと、枯れるのだそうです。面白いですね。

今はかなり受け入れられるようになった有機や無農薬で作られた野菜が身体に良いということで見直され店頭に出始めた頃、見かけの悪さに結局は敬遠されてなかなか売れない、という話をよく聞きました。近所にもそういった野菜ばかりを売る店ができては消えていきました。無農薬ですから、虫が食っていたり、不恰好だったりするのが当然だと思うのですが、見掛けのよい管理されたものを見慣れている私たちにとって、葉物は虫食いがなく、きゅうりなどはまっすぐ伸びたものを選ぶ傾向がありました。不人気には価格もあったと思います。高くて不恰好なものにはなかなか手が出ません。今でもそういう傾向はあるのでしょうが、徐々に薬害の恐ろしさも理解されてきて多少高くても自然に近いものを手にするようになりました。

さて、話を私の売っているワイルドプランツに戻します。ホワイトセージのクラスターはバンドルに比べて見かけがそのまま反映されます。摘んだそのままの形で天日干しをするからです。うちのクラスターセージは見かけも良いと評判をいただいていますが、それでも、入荷によって、葉や茎の大きさや太さもまちまちですし、ホワイトセージ本来の白っぽく粉を吹いたようなグリーンの葉の混ざって多少色の違う葉も存在します。また、時期によって乾燥具合にも多少の差がありますので、ものすごく乾燥した状態で来ると崩れた葉もそれなりに多く存在します。それは輸送によってできるもので、避けることはできません。

私はこのプランツと付き合っていくうちに、「あるがままの姿を有難く享受し、感謝する」ということを学ばせてもらいました。最初のうち、入荷のたびに、その見かけに一喜一憂したのも事実です。しかし、自然の中で、黙々と大きくなったプランツは、どのような姿であっても凛とした美しさ感じさせてくれます。タフな自然環境のなか、自分の力で生きてきたプランツには、管理されて作られたものにない強さがあります。香りが高貴なのも、浄化のパワーが強いのもうなずけます。そして、ネイティブの方々が、そういうプランツを愛してやまず、感謝して、必要な分だけを享受し、自然を破壊することなく、豊かな気持ちで大地と共存していく姿勢に感銘を受けます。そこには強烈なエゴは存在しません。

そうやって育ってきたプランツの姿のよしあしを私などが問うて良いのだろうかと、それまで持っていた外見にこだわる癖を恥じました。そして、ネイティブの方々が感謝して収穫するように、うちに届くセージたちの箱を開けるたびに、感謝の気持ちとともに、優しくプランツをなでてあげています。そうすることで、このプランツたちが、更に息づくような気がするのです。波長が合った瞬間、とでもいいましょうか。

最近、頻繁にすぴこんに出展させていただき、うちのかわいいプランツたちをご紹介しておりますが、特にホワイトセージの小枝を量り売りしているときなど、自分の子供をあやすように、優しく拾い上げて計量しています。そして、「綺麗なところをお願い」といわれると、「すべてが自然からの贈り物です」というようなことを言って、このかわいい子たちが見かけで判断されることのないよう、尽力している自分を発見します。客商売をするものとして、そういう対応が良いのかどうかはわかりませんが、少なくとも、そんなふうにプランツを愛する姿勢だけはきちんと保ち続けていきたいと思う今日この頃です。

もちろん、そういう気持ちを私に根付かせてくれたのは、この愛すべきプランツたちです。葉の大きさがどうであろうが、多少色が違っていようが、すべてが素晴らしい、そんなふうに感じながら自然からの贈り物である天然のプランツとお付き合いいただけたら嬉しく思います。
[PR]
by MothersFreeSpirit | 2007-10-28 00:29 | スマッジング(商品関連)