ホワイトセージの香りにのせて☆☆浄化☆セージ☆波動☆☆スピリチュアルでアットホームなネットショップ、Mother's Free Spirit の店長MamaKumiのフローな日常雑記。


by MothersFreeSpirit

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

ご来店お待ちしてます!

アメリカはネバダ州カーソンシティから、北米を中心にFree Spiritな人々が手がけたSpiritualでHappyなアイテムをご紹介!
Mother's Free Spirit

kokoroathome.ocnk.net

【自己紹介】
こんにちは、MamaKumiです。
のんびり豊かなフローにのった自然体生活(スピリチュアルライフ)をする中、2008年2月、流れ流れてアメリカはネバダ州カーソンシティという町にたどり着き、大自然に囲まれた暮らしを楽しんでいます。

Mother's Free Spirit店長
コーアクティブ・コーチ
カリフォルニア州認定エサレン(R)マッサージプラクティショナー
タイマッサージ・プラクティショナー
現代レイキマスター

サンフランシスコ
旅行口コミ情報


♪当ブログは文章、写真共に「ワートマン・ひがしくみこ」に著作権があります。無断引用は一切お断りいたします。お取引先のお客様で必要がある場合は、ご連絡をいただければ、対応いたします。

ブログランキング

カテゴリ

全体
ねば~だから、Hello! 店主便り
手仕事人のつぶやき
ネバダより愛を込めて 日常編
ネバダより愛を込めて 食編
ネバダより愛を込めて 旅編
ショップより愛を込めて
スマッジング(商品関連)
ボディ・マインド・スピリット
渡米前のブログ
日々思うこと
MamaKumiって何者!?
未分類

検索

ブログパーツ

記事ランキング

ファン

フォロー中のブログ

エサレンマッサージ・プラ...
TrueLight  ~...
エサレンボディワーカー ...
レムリアからクリスタルの風
saran_toya-月...
糀 料 理 研 究 室 ...

ブログジャンル

海外生活
ハンドメイド

画像一覧

カテゴリ:ネバダより愛を込めて 日常編( 65 )

ロックハウンダーのつぶやき

数日前、友達にすすめられて、noteというクリエーターさんが集うSNSを始めました。プロアマ、そしてさまざまなタイプのクリエーターさんたちがそれぞれの個性を表現しあっている素敵な場所です。

そこで、「ロックハウンダーのつぶやき」というマガジンを作り、ぼちぼち連載をしていこうと決めました。
こちらにも、そのさわりをコピーします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

第1回の投稿は「はじめの言葉に代えて」、です。
写真はここにはありませんが、その文章の冒頭部分を。


うっは、白黒写真の中の自分(赤ん坊の方ね)。古い人間のようですな。まあ、古いっちゃー古いのかもしれませんが、人なんて、年を取っても実際そんなに変わりゃしないものです。イメージの中ではいつだって鉄棒ぐるぐるしているシーンが見えるし、逆立ちだって、跳び箱だって、なんだってできちゃう。高いところからも飛び降りられる。

でも実際にやってみると、鉄棒はよっこらしょっと両手で踏ん張るところまで行くか行かないか、逆立ちは意外にも蹴り上げるのを怖がってちっともできない自分を発見し、跳び箱、残念ながら持ち合わせていないんだけど、階段から飛び降りるのは2段がきっと限界で(腰に響くからw)。

それでもね、人なんて、そうそう変わりはしないんですよ。年を取って体力が落ちても、まだ何でもできる自分をイメージしてそのイメージと現実の区別がつかなくなったりするものなんです。で、イメージ通りにはいかないんだけど、思いがあるもんで、案外なんとかなってしまう。

続きはこちらで。
https://note.mu/mamakumi/n/nf8a2c036e71e?magazine_key=me39f9c4ab00d

ぜひ、覗いてみてください(^^)
[PR]
by MothersFreeSpirit | 2014-10-25 03:39 | ネバダより愛を込めて 日常編

シニアセンターに潜入!キーワードは石!

(*✪‿✪p【こちらはフェイスブックのショップページの転載です】q✪‿✪*)
     もしよかったら、リンクをたどって「いいね」してね(^^)/



いつもありがとうございます(^^)/

石好きが爆発しています。クリスタルを掘りに行ったり、それでワイヤーしてみたり、地元のジェム&ミネラルクラブに入ってみたり、どんどん「生石」の世界に引き込まれていっている私ですが、ついに、地元に石の塊からカボションを作るところまでの道具がそろったワークショップを見つけ、友達に協力してもらってそこに潜入してきました!

どうして友達に協力してもらったかというと、そこは、地元の公共施設「シニアセンター」だからです。

先週ワンダーストーンを掘りに行ったときに、シニアセンターにラピダリーのクラスがある、というのを小耳にはさみました。で、インターネットで調べたところ、毎週月曜日と水曜日の午前11時から午後3時までワークショップがオープンしていて、たったの2ドルで利用できるとあるではないですか!
ところがそこはシニアセンター、サイトによると60歳以上からと書かれています。

実は自分用のプロ仕様カボションマシーンを発注してあるのですが、それを使い始める前にプロの道具の使い勝手を体験するため、どうしても参加したかったのです。そこで、母親くらいの年齢の友達にお願いして、とりあえず初めの一歩を切らせてもらおうと考えたのです。

初めて出かけたそこはとても大きな施設で、様々なアクティビティや、食事をする場所などがあって、大勢のシニアの方々でにぎわっています。アメリカのシニアは基本的に元気な方が多いので、なかなか活気があるのですが、やはり皆さん、どう見ても年上です(^^;)。ちょっとびくびくしながら友達にくっついて歩き、ワークショップのある部屋を探し当てました。

行ってみると、そこには男性と女性が一人ずつ。マシンからの返り水を浴びながら石をガンガン削っています(石と道具が高温になるのを防ぐのと、石の粉じんが飛び散らないようにするため、カボションを作るマシンでは常に水をぽたぽたさせて使うのです)。

ちょっと引き気味に参加したい旨を話してみると、「シニアじゃない人は余分にお金を払えば問題ないよー」、と男性。「あら、私も60歳になってないわよー。。。うそぴょーん」、みたいなこと言う女性(*^^*)

なぁんだ、心配する必要はなかったぢゃ~ん。つか、寛容だなぁ。さすがおおざっぱ大国アメリカだ(^^)。

OKの返事を聞いて、連れて来てくれた友達は安心して帰宅。私がマシンの説明を受けていると、もう一人の男性が入ってきました。なんと、その人は、ひと月くらい前にライパッチと言う場所に一緒にクリスタルを掘りに連れてってくれたミネラルクラブの友人ではありませんか!

一歩前に出ると、どんどんと世界って広がっていくもんだなぁと感心しました。

つまり、クリスタル掘りを始める→地元のジェム&ミネラルクラブの存在を知る→そのクラブに入る→シニアセンターのラピダリーワークショップの存在を知る→当たって砕けたら混ざれた→インストラクターのひとりは知り合い。。。みたいな。

今日はその友人にオブシディアンの塊をもらい、スライスする機械の使い方といくつかのスライス、そして、グラインダーでカボションの形を作るところまで、めちゃくちゃ緊張感のない緩い環境の中、私もびちゃびちゃになりながら楽しみました。

その友人は今月末からのバーニングマンで売る(物々交換)ための自分で掘ったクォーツを手頃なサイズにカットする作業をしていました。私がワイヤーをすることを知っているもんだから、「ワイヤーしてみない?報酬はクリスタル!」、と明るくオファー。私は今年のバーニングマンには行きませんが、なんかもう、その世界が私に着実に忍び寄ってきているようなワクワクゾクゾクする気持ちになりながら、受諾、彼のクリスタルを持ち帰りました。

と、今日の午後はそんな感じに過ごしました。週末からずっと雑誌に掲載される私の手仕事の作り方原稿を仕上げたり、追加の写真を撮ったり、することがてんこ盛りでてんやわんやでした。ときどーきあるのですが、3~4日ご注文がない、なんてことがあると、内心大焦りをするのが常なのですが、今回はそれをうまく利用してあれこれてんこ盛りなアクティビティが出来て良かったなぁと思いました。どんなことにも意味はある!(^^)

ゆる店主MamaKumi

写真のマシンが石をカットしたり削ったりする道具です。黒い石はオブシディアンです。4つ並んでいるものの右から2番目は次回カットするためにテンプレートで楕円を書いて、それが消えてしまわないように透明マニキュアを塗ったもの。その左隣と手に持って写しているものは同じもので、フリーフォームで削ったカボション。これを来週磨くのです(^^)。そして本の表紙は、昨日キンドルで買った地元の石ハントのガイドブック。ネバダは鉱物の宝庫なんだよー\(;0;)/

d0080282_3402677.jpg

[PR]
by MothersFreeSpirit | 2014-08-08 03:46 | ネバダより愛を込めて 日常編

地元のジェム&ミネラルクラブに入った!

(*✪‿✪p【こちらはフェイスブックのショップページの転載です】q✪‿✪*)
     もしよかったら、リンクをたどって「いいね」してね(^^)/



いつもありがとうございます(^^)/

長らくお付き合いいただいている方にはお馴染みかと思いますが、私が住むこのエリアは砂漠の岩山に囲まれた地域で、様々な鉱物の宝庫です。クォーツを掘りに行ったり、今も地元の山で拾ってきた石をタンブラーにかけて磨いていますが(仕上がり具合は未知の世界)、石好きにはたまらない素晴らしい環境の地域です。

そんな地域ですので、もちろん、地元には鉱物愛好家たちの集うクラブがあります。今まで、その存在は知りはしたものの、活動状況を知るすべがなく、サイトがあっても問い合わせの返事も来やしない状態で、あきらめたまま時間が過ぎていました。ところが数か月前に見つけた地元のロックショップのオーナーが実はその会の立役者だったことをひと月ほど前に知り、そこから一気に入会への道が開けたのでした。

昨日は月に一度の集まりの日。私は微妙にドキドキしながら、でも、久しぶりに持ち前の「新しい世界にひとりで飛び込んでいくことが実は好き」、という心を持って、初参加を果たしました。

その会は今年で16年にもなるとのことで、40人近い人たちが集まっていました。長テーブルを並べた会場はさながら自治会の会合の雰囲気。立ち上がり、胸に手を当てて宣誓、みたいなことから始まり、会計報告など、本当に自治会的ノリからスタートした会のメインイベントは鉱物学の先生のレクチャー。今回のお題は「ジェムとは具体的にどんなもののことを指すのか」という、クリスタル好きにはかなり気になる内容でした。

簡単に、昨日学んだことを書きますね。ジェム-GEM-、日本語直訳だと「宝石」となるようですね。ジェムストーンという言葉をよく耳にするかと思いますが、一般的に「半貴石」のことをそう捉えますよね? つまり、貴石(ダイヤ、エメラルド、ルビー、サファイア、だったかな?(^^;))に当てはまらないもの。私など、講師が「ジェムとミネラルの違いがわかる人?」と言ったときにサクッと手を挙げて「磨いてあるものがジェム!」などと、堂々と頓珍漢な答えを言ってのけてしまいました。ここはアメリカです。そんな人、ごまんといるので、それは全然恥ずかしいことではないのですが、もちろん、答えは違いましたw

ジェムとかけて(特徴/定義)、美しさ、希少性、強度が重要と説く。。。その心は。。。JADE! つまり、本来、ジェム=ジェイドのことなんだそうです。これ、どこで検索しても、こうは出てこないですよ!(多分)

もう、その瞬間からひきつけられました。必死で英語のレクチャーを聞き取ろうとするその力ったら、「やればできるじゃん」ってんもんですw

ジェイドと名の付くものも世の中にはたくさんあって、「なんたらジェイド」などと、本当はジェイドじゃないのにそう呼んじゃったって石はたくさんありますよね。といいつつ、本物のジェイドは実は2種類あるのだそうです!19世紀中盤にさかのぼりますが、そのころから、以下のふたつの鉱物をジェイド=ジェムと呼ぶことになったそうです。

Jadeite
Nephrite

とはいえ、このふたつの石、組成がまったく同じかと思えばそうではなく、簡単すぎるくらい簡単に言ってしまうと、ほぼ同じ化学式を持つ石ですが、ジェダイトは単層で柔らかく、ネフライトは重層で固いので、カーヴィングすると、その特徴がよくわかるそうです。ネフライトの方のがシャープに仕上がるので、高価なものとして軍配が上がるとか。

もう一つ習ったのは、硬さの基準。一般的に知られているモース硬度は表面をスクラッチしたときの傷の出来やすさが基準なのですが、このジェイドの基準の強度(gravity)とは、密度から来る強さで、ぎっしりとしていればしているほど強く、落としたときに割れやすいかどうかで判断するのだそうです。

歴史的に知られているジェイダイトの鉱山はスイス、ミャンマー、ガテマラで、近年では、ロシアやカリフォルニアが有名だそうです。ネフライトに関しては、歴史的にはスイスアルプス、中国ウィグル自治区ホータン、ニュージーランド、近年ではシベリア、カリフォルニア、ワイオミング、韓国、ブリティッシュコロンビア、オーストラリアだそうですが、その中でブリティッシュコロンビアの鉱山は石の人気に合わせて掘りつくされてしまったそうで、今では既に流通しているもの以外、手に入らない代物だそうです。なんというか、地球が悲しまない程度に採掘しないとなー、などと、我欲と慈愛という相まみえないふたつの感情のつじつま合わせをするような感覚になりながら、レクチャーを聞きました。

このジェイドに関するレクチャーは約1時間くらい続いたのですが、鉱物学的視点からの話だったので、商業的名称に関する話はなかなか辛辣な部分もあったのですが、それはあくまでも間違えて違うものをつかまされないようにという優しさから来るもので、石に対する愛情という観点からは、それがなんであれ、石は素晴らしい、という結論で話は終了しました。確かに、高いお金出して買った“ジェイド”がサーペンティンだったら悲しいですよね!

その他に、フィールドトリップに行った人たちがそのレポートがてら持ち帰った石を披露してくれたのですが、セレナイト板だのペトリファイドウッドだの、石好きには堪らないものが山ほど!

今さっき、49ページにも及ぶ今回の会合がらみのニュースレターがメールで届きました。嬉しくてちょっと心拍数上がってます。これで近年持ち続けていた「英語で読むのめんどくせっ!」って気持ちを解消できちゃったりして(*^^*)

ゆる店主MamaKumi

d0080282_2552431.jpg

[PR]
by MothersFreeSpirit | 2014-06-01 02:55 | ネバダより愛を込めて 日常編

山歩き、石拾い、山頂瞑想

(*✪‿✪p【こちらはフェイスブックのショップページの転載です】q✪‿✪*)
     もしよかったら、リンクをたどって「いいね」してね(^^)/



いつもありがとうございます(^^)

今日は日曜日。ピカピカのお日様で目が覚めた今朝、いつもならウォーターエクササイズに行くのですが、せっかくのお天気だし、山歩きでもしようかなぁと思い立ち、石拾いの簡単な道具と袋、そして簡単な食糧とお茶を持って出かけました。

Cヒルと地元で呼ばれている、「C」の文字とアメリカンフラッグのサインが山頂付近にあるダウンタウンに面した山をひとりでのんびりと登りました。

最終的にはCポイントから見渡せるダウンタウンやその先の景色をぼけーっと眺めて頭をからっぽにすること(これを私は山頂瞑想と勝手に名づけていますw)が目的ですが、道中で気になる石を拾って帰るのも大切な目的のひとつでした。

この界隈の山は、遠目で見るとよくわかるのですが、なかなかカラフルな岩からなり、このCヒルも、道中赤茶っぽいエリア、ブルーグリーンのエリアなど、なかなかカラフルなんです。白系のクォーツやマイカも見られるんですよ(^^)。

ゆっくりと時間をかけて石を拾いながら登り、山頂まで行き、山頂より少し低い場所にあるCポイントで一服。あまりにも気持ちがいいのでそこに2時間以上居座ってしまいました。

その後、下山。自宅に戻ったらすぐに持ち帰った石をタンブラーに入れて、回し始めました。グリッドと呼ぶ蹉跌のようなものからパウダー状のコンパウンドまでの工程で4週間、石鹸を入れて、最後の仕上げが1日か2日と、石のタンブルを作るのに1か月もの時間が費やされます。その間、タンブラーはまわしっぱなし。ガレージの私の仕事場で、今、ガラガラとまわっています。

さて、どんなタンブルが出来上がるのか、楽しみですよね!(^^)

もし、きれいなものができたら、ワイヤーでも巻こうかな?ほしい方がいたら、販売するのもやぶさかではありませんよ(さすがに1か月電気代かけて作るので、無料はごめんなさいです(^^;))。

どうぞ、楽しみにしていてください!

ゆる店主MamaKumi

d0080282_14462650.jpg

d0080282_14463980.jpg

[PR]
by MothersFreeSpirit | 2014-05-05 14:46 | ネバダより愛を込めて 日常編

私に珍しく、美容レポート~♪

これから書く美容レポート、びっくりですよー、つか、自分がびっくりしたぁってだけで、びっくりをお見せできないのでアレですがw

あのね、きっかけは、2か月くらい前かな?リノの日本人の友達んとこのパーティに呼ばれて、その時の写真をこのフェイスブックで発見したこと。

自分の顔のたるみ、あごのたるみに驚愕しちゃったのよ!

てかさ、まあ、そんなん、前々からわかってたっちゃーそうなんだけど、すごいねぇ、他人様が撮った写真ってのは、魔物だねぇ。露骨に自分の醜さが露見する。。。

で、その少しあとに、ツイッターで久々にニベアの話題を見て、「そうだ、今年は免許の書き換えもあるし、顔とあごだけでもすっきり若々しくさせようじゃないの」と、思ったわけです。

ええ、私だって、女ですもの!(だれだ、そこで笑ってるの!w)

試したのは、以下のものです。

サプリ(以下を朝晩)
ピクノジェノール50ml
ビタミンC 500ml

洗顔
てきとーに手元にある石鹸w

洗顔後のケア
1.100%ヒアルロン酸 2ポンプ
2.ローズヒップオイル+ローズウォーター(手のひらにドロップしてミックス)
3.ニベア青缶

顔首マッサージ
あーしたり、こーしたり。

でね、すごいと思ったのは、ピクノジェノールの効き目!
うん、たぶんそれだと思う。というのはね、摂取し始めてから1週間めに、髪の手触りが「あれ!?なんでこんなにつるんとしてるの?」って感じでね、もしかしたら、それを最初に感じた日に使ったシャンプーがいつもと違ったので、そのせいかと思って、翌日いつものシャンプーをして、ブローして、で、触ってみたら、同じつるっとした感触。そして、それはひと月たった今でもそうで!

それだけではないのです。顔はまあ、ケア始めたので、乾燥が防げててって感じで、それ以上には今のところあまり感じていないんだけど、顔以外の皮膚、手とか、背中とか、そういう部分もね、つるんとしてきたのよ。髪のつるんみたいに!なんというか、内部から潤ってきている感じ。赤ん坊の肌のあの感触(はい、言いすぎです)。

そうなるともう、それはピクノジェノールの効果と限定できるでしょ?まあ、ビタミンCも一緒に毎日取り始めはしたけど、これ単体でなら、毎年夏に日差しが強いので毎日採ることをしたことあって、そんときに今回のようなことを感じることはなかったので、これはもう、間違いなく、ピクノジェノールのお蔭!

私、今まで、まーいろんなサプリを試してきたけど、はっきりと「うわっ!」と驚く結果を得たことが実はなくて、だから続かないってのもあるんだけど、これはいいわ。

抗酸化(当初美容目的)だけではなく、不定愁訴にいいらしいということもあったんで採ってみたのが、髪や皮膚に効いて、で、肝心の更年期にはどうかってのは、実は更年期障害もここのところ感じていないので、もしかしたら効いているのかもしれないし、もしかしたら、もともとそんなにひどく出る方ではなかったので、これに関してはなんとも言えないです。そうそう、そうだ、ホットフラッシュを感じるようになったのも、あれこれ探してピクノジェノールにたどり着いた理由だったんだ。。。

とまぁ、美顔と顔痩せを意識して始めたサプリとケアでしたが、こんな感じになってます、という報告でした!

参考:私が使用しているもののリンクね。

ピクノジェノール

ヒアルロン酸(液体要冷蔵品)

ローズヒップオイル(ここのブランドなんだけど、小瓶で買いました)

ローズウォーター
[PR]
by MothersFreeSpirit | 2014-04-29 00:54 | ネバダより愛を込めて 日常編

幸福手仕事 「自信」との戦い【FBに書かれていない追記あり】

(*✪‿✪p【こちらはフェイスブックのショップページの転載です】q✪‿✪*)
     もしよかったら、リンクをたどって「いいね」してね(^^)/



いつもありがとうございます(^^)/

今朝、久しぶりにウォーキングに参加してきました。その仲間の中でFBでも繋がっている友達が私がアップしたイヤリングの写真を見て、「見せて欲しい」とメッセージをくれたので、出かけることにしました。

時々、他の友達にも「イヤリング見せてー」などと言われていたのですが、まあ、社交辞令でしょう、くらいに思って流していました。

そうなんです、そこが私の残念なところでして、ホイホイと乗ることができず、逆に引っ込んでしまうんですね。

私と仮想空間だけでの付き合いの人は「あの威風堂々なままくみさんが!」なんて思うかもしれませんが(まあ確かに態度はでかいですw)、もう少し深く付き合ったことのある人は「意外に繊細」という評価を下します。

これは実際、いいことでもあり、悪いことでもありでして、私のように主張をしていかなければいけない仕事(販売とかデザインとか)をしている人間にとってはどちらかというとマイナスな部分だと思っています。

だいたいこういう癖というのは、後天的に付けられるものでして、私の場合は父親の執拗なまでのダメだし、というか、彼は彼なりに良かれと思ってしたことなのでしょうけど、方向の間違ったスパルタ教育が私の内面を萎えさせ、すっかり自信の持てない子供として成長してしまったのでした。

その逆で、うちの母は、父親のそういう様子を見て、ふたりで怒ったら子供が潰れると思い、極力肯定する方向で子供達と接しようと決めたそうです。これはまあ、私が大人になってから聞いた話ですが。

(ちなみに父親との確執は彼がなくなる直前に、私の上に大きなドレープのように降りてきた「癒し」の波動によって完全になくなっています)

で、私がアクセサリーを作り始めたのが20年くらい前、プライヤーなどの道具を使って本格的にするようになったのが10年くらい前になりますが、それを見てうちの母が「そういうのっていい趣味だよね。手作りして売っている人もいるって聞くよ」と言ったんですね。それが実は、今でもずっと残っている私にとっての励みの言葉で、そのほんの一言がきっかけで、今の私がいるわけです。

でも、自信なさ過剰の人間が自信を保持するのは、それはそれは大変です。

私にはすごく熱心にショップサイトに通ってくださるお客様が多くて、そういう方々が、アップするとすぐに飛びついて買ってくれます。それって、すごい励みですよね!そういうことを、貯金のように自分の中に積み重ねて、時々引っ張り出して心を温めて、自分を奮起させながら今まで来たわけです。

ここのところ、自分の手仕事商品のアップが続きました。もちろん、毎度、毎度、飛ぶように売れるわけではありません。何故か、クリスタルがズラーッと並ぶとウキウキするのに、自分の手仕事が並ぶと、なんだか申し訳ないような気分になってしまい、「いやいや、そんな気持ちでいたら、買ってくださる方に失礼だよ!」と自分に言い聞かせるのですが、そういう、下向きの葛藤を少なからずするわけです。

今朝、手持ちした私のジュエリーをウォーキング後にいつもみんなで集うスタバのテーブルにパーッと広げました。「○○が見たいって言うから」などと、いい訳じみたことを言いながら。

そうしたら、どうでしょう、みんな、「うわー、本当にたくさん作ってるんだねー」とか、「アイディアがすごくいい!」とか、「どこでこれだけのマテリアルを調達するの?センスがいい!」とか、たくさんの褒め言葉が飛んできたのです。もちろん、アメリカンは褒め上手です。でも、ここからが違いました。

ひとり、ふたりと、「これいくら?」「私、これ買う!」「これ、着けてみていい?」などと、思いもよらず何人もの友達が本気で興味を示し、結果、ネックレス5つとイヤリング3つが売れ、私の手元には、旅行じゃなければ持たないくらいの大金が入ってきました(いつもお財布の中は5ドル以下なんですw)。その上、「次の水曜日にも今日来れなかった人で興味のありそうな人がいるはずだから、持ってきて」といわれたり、「クラフトフェアに出さない?友達で主催している人がいるから、聞いてあげる」など、近未来への希望の膨らむ言葉ももらいました。

なんか、有難いですね。本当に。

そんなわけで、帰宅後、最初にしたことは、ショップの該当品をソールドアウトにすることでした。写真の上に「Sold Out」のサインの付いたページを眺めながら、今朝の感動的な気分をかみ締めています。

しばらく、Sold Outサインのついた商品をショップに置いておこうかな。自信の温度が下がらぬように。。。

ゆる店主MamaKumi

【追記】
上記は一週間前に書いたものです。今週、前々から私の手仕事を評価してくれていた友達が、カーソンシティのダウンタウンにあるローカルアーティストたちの作品を集めて販売しているショップのオーナーに紹介してくれました。で、ドキドキしながら直接電話したところ、来週の金曜日(3月21日)の11時15分に来てくれとのこと。もし、気に入っていただけたら、私の手仕事が町のショップにデビューします。実は私が手仕事を本格的に始めてからの夢が、ショップに展示されることでした。ドキドキです。もしかしたら、夢がまたひとつ、叶うかもしれません。応援してくださいね!(良い波動を送ってください(^^))

d0080282_57990.jpg

[PR]
by MothersFreeSpirit | 2014-03-14 05:07 | ネバダより愛を込めて 日常編

実年齢より気分年齢

(*✪‿✪p【こちらはフェイスブックのショップページの転載です】q✪‿✪*)
     もしよかったら、リンクをたどって「いいね」してね(^^)/


いつもありがとうございます(^^)/

先週、地元のウォーキンググループの友達が私の手仕事商品を買ってくれた話をここで書きました。そのうちのひとり、キャロルと一緒に週末にディナーを楽しんだのですが、その時に、彼女が買ってくれた「光の女神ペンダント」を着けてきてくれました。

暗い場所で、古いアイフォンを使って撮った写真なので、あまり写りは良くありませんが、ここで紹介させていただきます。

キャロルは私の母(故人)とひとつ違い。今年で75歳になりました。その彼女が選んでくれたのが、この「光の女神ペンダント」です。似合ってますよね。

よく、日本人は年齢にこだわる傾向がありますが、こちらの人たちには、日本人と同じような年齢へのこだわりはないように感じます。年齢は意識しますが、その年齢に食われないような生き方をすることで、彼女たちは若々しさと健康を持続しています。

どんなに気持ちが若くても、身体は衰えていきますよね。それをしっかりと意識して、それに負けない体力づくりにポジティブに取り組む姿勢には頭が下がります。そして、シニアであることをベネフィットだと捕らえ、多くの割引を利用してアクティブに毎日を楽しんでいる様子も頼もしく見えます。

年齢の意識の仕方が違うのです。

彼女たちの前で「老人(エルダリー・ピープル)」なんて表現は禁句です。年齢の自覚はあっても、「老人」だという気持ちはないのですから。どちらかというと、「成熟した人間」という意識かなぁ。そういう彼女たちから、私は「あなたはまだまだ赤ん坊ね」と言われます。私は私で、そういうことを言われると若い気になって嬉しかったりします。

年齢は単なる数字、という言葉は、彼女達のような生き方をする人にあるような気がします。単なる数字だから隠さないんです。聞かれればすぱっと言っておしまい。だから何?といったところです。

ウォーキンググループの友達は数人を除いてほとんどが私の親世代の人たちです。そんな彼女達が私の手仕事品を買ってくれて、身に付けてくれているのはとても嬉しいことです。

私は手仕事をするときに、それを身に付ける人の年齢を考えたことがありません。でも、もしかしたら、興味を持ってみてくれている人の中には、年齢を意識する方もいるかもしれません。

なんとなく、この写真が参考になってくれたら嬉しいなぁと思います。

今を楽しみましょう!(^^)

ゆる店主MamaKumi

d0080282_5235317.jpg

[PR]
by MothersFreeSpirit | 2014-03-13 05:25 | ネバダより愛を込めて 日常編

潜在意識の成せる技(体験から)

(*✪‿✪p【こちらはフェイスブックのショップページの転載です】q✪‿✪*)
     もしよかったら、リンクをたどって「いいね」してね(^^)/


いつもありがとうございます(^^)/

週に3回、朝のウォーターエクササイズを始めてから4か月程になります。最初の一ヶ月でしゅわーっと脇腹界隈がシェイプされたもので、こりゃ、夏にはナイスバディかぁ~!と、期待に胸を膨らませたりしましたが、最大の敵、「美味しいご飯」には勝てず、とりあえず、脇腹から背中にかけて少しだけすっきりしたものの、体重には変化なし。というか、実際、ひと月くらい体重計に乗っていないので正確にはどうなんだか(この話はまたいつか(^^))。

さてさて、このクラス、多いときには50人程の人数が、競泳トラック3レーン分のスペースにひしめく、なかなか人気のクラスで、水の中ということもあり、同じ場所にい続けることが難しく、時々ぶつかるんですね、近くの人と。

これがやっかいでして、特に後半、深い場所に移動してするエクササイズとなると、地に足が着かない状態なので、動きに合わせてあっちこっちに動いてしまい、「あ、失礼」、「おっと、失礼」の繰り返しになるわけです。最初の2か月ほど、それが最大の難点で、かなり意識して、広そうな場所を探したり、運動の途中でも誰かに吸い寄せられた感じになると、泳いで離れたりと、苦労することしばしでした。

ところが、最近、ふと、あることに気付いたのです。その状態にあると、人とぶつかることもなく、一時間、しっかり自分の運動ができるコツ。

それは、こんな簡単なことでした。

回りの人のことを、「意識しない」。

つまり、人にぶつかる、とか、人との間隔を常に意識する、ということをしない、ということです。もちろん、スタートする時点では、自分の立ち居地をしっかり決めるのですが、あとは、運動に没頭するだけ。

“意識して”無意識になったわけではなく、場に慣れてきて、気にしなくなったのですが、結果、人とぶつからなくなりました。それでも、一瞬たりとも意識をすると、今でも必ずぶつかるか、近くの人に吸い寄せられてしまいます。

この気づきは面白いなぁと思いました。意識が人をその場所に連れていくことを体験を持って理解した、というわけです。

昔、「思いは磁石」というようなことをどこかで書いたことがあります。題して「まんじゅう怖いの法則」(笑)。特に、強く反映されるネガティブな思考の磁石度は高く、それを利用して、欲しいものをゲットする、という、ふざけ半分の内容でしたが、意識がいかに人を翻弄するかを知れば知るほど面白い「潜在意識」の世界。自転車の補助輪のように外れたら外れっぱなしになかなかならないところがまた、手ごわくて、そして、面白い部分だと感じています。

さて、最近の手仕事の写真をご紹介します。ジャスパーのペンダントなのですが、これらすべて、私がコードを付けて完成させるのを待っている状態です。

なるべく早くしようと思っていますが、今、昨年の税金還付のための帳簿に強力に引き寄せられているため、もう少しだけ、先のお楽しみになりそうです(^^)。←こまめにする、という部分での引き寄せはないようですwww

ゆる店主MamaKumi

d0080282_1555178.jpg

d0080282_15554236.jpg

[PR]
by MothersFreeSpirit | 2014-01-23 15:56 | ネバダより愛を込めて 日常編

褒めるの続き

(*✪‿✪p【こちらはフェイスブックのショップページの転載です】q✪‿✪*)
     もしよかったら、リンクをたどって「いいね」してね(^^)/


いつもありがとうございます(^^)/

ここのところ、少しずつ作らせていただいた、自分が掘ったクォーツを使ったペンダントの写真が少しずつ溜まってきたので、ブログにまとめてみました。

http://mfsathome.exblog.jp/19956140/

で、ブログでは書かなかったのですが、以前書いた「褒める」について、もうちょびっと。

私、子どもの頃、絵を描くのが好きだったのですが、下手糞だったのですね。それでも、好きだったんだけど、学年が上がって、図画工作で水彩画をするようになったときに、当時の担任の先生に「デッサンはいいんだけど、色を塗ると幼稚園以下だねー」と言われたんですね。

これ、ダメですよねー。こういう言葉は深く心に刻まれます。

それからというもの、私の図画工作、そして、美術の成績は惨憺たる物でした。自分で「ダメ」と決めてしまったんですよね。本当は、好きなのに。しかも、小学校四年生でクラブ活動をするようになった最初に入ったクラブが「版画クラブ」だったのに、です。つまり、そういうものを選ぶくらい、好きではあったのに、「ダメ」といわれたとたん、好きという意識もどっかに飛んでしまったのですね。

中学1年だったかな?カレンダーデザインのようなものをする授業があって、私は6月のカレンダーをデザインしたのですが、月の数字から雨がツーっと流れるようなデザインを先生にすごく褒められて、それ以来、美術の授業が「デザイン」というカテゴリーになると、気分が上がり、成績も良かったのですね。そして、デザインが好きになったんです。

まあ私も人のことは言えません。自分の子供たちに、かなり辛らつなことを言ったに違いなく、もしかしたら、彼らの持つ才能を潰してしまった可能性もなきにしもあらずなので、偉そうなことはいえませんが、つまり、褒めるって、本当に大事だし、効き目があるし、ダメってことばには本当に強い破壊力がある、ということを、身を持って経験しました、ということを言いたかったわけです。

デザインするのは大好きです。でも、そんなわけで、苦手意識がチラチラと顔を出すため、自由に羽ばたくまでは行かないのですが、それでも、私の手仕事を気に入って、お金を出してくださる方がいるのですから、もっと自信を持たなければいけないなぁと思う今日この頃です。

がんばれ、自分!

ゆる店主MamaKumi

d0080282_493063.jpg

[PR]
by MothersFreeSpirit | 2013-11-15 04:11 | ネバダより愛を込めて 日常編

褒めましょう!褒められましょう!褒めあいましょう(^^)/

(*✪‿✪p【こちらはフェイスブックのショップページの転載です】q✪‿✪*)
     もしよかったら、リンクをたどって「いいね」してね(^^)/


いつもありがとうございます(^^)/

今朝、一番に目に飛び込んできた、お客様からの商品到着のご連絡。そこにちりばめられた美しい言葉の数々に、早朝からいい気分をいただきました。

少しご紹介しますね。
これは「生命の木、月、夢を掴んだドリームキャッチャー ペンダント」と、現在プレゼントしている「イヤカフ」に関して書いてくださったものです。

ここから(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)人

思った以上の超絶技巧にして超美品!
買って良かった~
(T_T)

ありがとうございます。
大切にしますね

最近、ドリームキャッチャーをモチーフにしたアクセサリー、日本では殆ど見かけなくなって、何かオトナの事情でもあるのかしら?と寂しく思ってました。

だからこんな独創的で洗練されてて、
丁寧に作られた物が自分の手元に来てくれて、とても嬉しい

イヤーカフ、とても評判良いです♪

ピアスばかりでマンネリだったから、新鮮な気分になれます。

できればいろんなデザイン増やして商品として販売して欲しい!←頼むだけの人…

御陰様で大切な宝物が増えました♪
またご縁がありますように!

ここまで(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)人

私自身、自信満々な性格ではないので(そう見えてもw)、自分でよし、と思って商品にしても、ご購入してくださったお客様が手にして、気に入ってくださったことがわかるまでは、心配がないでもありません。

でも、こういう言葉をいただくと、「もっと頑張ろう!いい作品を作ろう!」という気持ちになりますよね。

人って、やはりその場の波動に左右されるから、険悪な空気だといやーな気分、楽しい雰囲気だと吊られて楽しくなるってこと、ありますよね。それと一緒で、貶されて這い上がる人も、まあいるとは思いますが、褒められたいですよね!

一日ひと褒め!しましょうよ!
褒めて、褒められて、お互いにいい気分になりましょうよ!

私は、出来るだけ、そうしていきたい思います(*^^*)。

さて、今日からサンフランシスコです。明日は「うさと」のイベントがあります。帰宅は日曜日。そして月曜日はクリスタルアーティストのSueと会います。もしかしたら、また山に入るかもしれません。

ということで、週末、楽しんできます。みなさんも、楽しい週末を!

ゆるわく店主MamaKumi
[PR]
by MothersFreeSpirit | 2013-10-26 03:23 | ネバダより愛を込めて 日常編