ホワイトセージの香りにのせて☆☆浄化☆セージ☆波動☆☆スピリチュアルでアットホームなネットショップ、Mother's Free Spirit の店長MamaKumiのフローな日常雑記。


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ご来店お待ちしてます!

アメリカはネバダ州カーソンシティから、北米を中心にFree Spiritな人々が手がけたSpiritualでHappyなアイテムをご紹介!
Mother's Free Spirit

kokoroathome.ocnk.net

【自己紹介】
こんにちは、MamaKumiです。
のんびり豊かなフローにのった自然体生活(スピリチュアルライフ)をする中、2008年2月、流れ流れてアメリカはネバダ州カーソンシティという町にたどり着き、大自然に囲まれた暮らしを楽しんでいます。

Mother's Free Spirit店長
コーアクティブ・コーチ
カリフォルニア州認定エサレン(R)マッサージプラクティショナー
タイマッサージ・プラクティショナー
現代レイキマスター

サンフランシスコ
旅行口コミ情報


♪当ブログは文章、写真共に「ワートマン・ひがしくみこ」に著作権があります。無断引用は一切お断りいたします。お取引先のお客様で必要がある場合は、ご連絡をいただければ、対応いたします。

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カテゴリ:ボディ・マインド・スピリット( 9 )

感謝は上昇しながら広がっていく!

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いつもありがとうございます(^^)/

私は自分のショップのお客様とのコミュニケーションがすごく好きで、よくメールもいただくし、のんびりではあるのですが(笑)、お返事も書かせていただき、気付くと友達のように、お互いに安心感を持ってやりとりをする感覚になります。

お互いにって、まあ、私だけかもしれませんが。。。私、熟年になってきたからか、「友達の定義」が随分と寛容です。寛容、というのはつまり、「友達はこうでなければいけない」的な感覚がなくなった、といったらいいのかなぁ。

人それぞれ、感じ方も違うんだし、友達としての温度差もお互いの間に当然あると思うのですね。でも、大切な基本さえ押さえておけば、その温度差はどうでもいいことなんだと思うのです。その基本というのは、「正しい距離感」とでも言ったらいいのかな。

つまり、持ちつ持たれつの関係性をつなぎつつ、相手に必要以上の期待を持たないこと。これが、正しい距離感だと私は思っているのです。

相手に期待を持たない、というと、すごく相手を信用していないように響くかもしれませんが、そうではなく、「お互いがお互いの重荷になってはいけない」ということなのです。

私は、この意識を持つようになってから、本当に「友達」が増えました。もちろん、私が友達と思っている相手が、私のことを私と同じくらい友達と思っているかどうかはわかりませんし、そんなことは問題ではありません。それぞれの価値観と意識からアプローチして、お互いが負担に感じなければ、十分気持ちの良い友達関係が続けられるのですから。

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、先日、メルマガでご紹介させていただいた、長いお付き合いのお客様、マサミさんが、ブログに私のことを書いてくれました。もちろん、私がメルマガでご紹介したのと同じような動機で、お互いが、お互いの気持ちから紹介をしたい、この人について書きたいと思ったことの現れで、お互いにお願いしたわけではありません。

それにしても、あまりにも良く書いてもらっちゃったんで、ちょっとこれ、プリントアウトでもして毎日声をあげて読んで、自分のスピリットをアゲアゲにするお手伝いをしてもらっちゃおうかしらと思うくらい、本当によく書いてくださいました。それはもう、私がメルマガでご紹介したの以上に!

マサミさんと私の間にも、他の多くのお客様友達との間に流れるものと同じ、温かい思い愛の気持ちが脈々と流れているように感じます。というか、彼女にはその感覚が素晴らしくあるのです。とにかく温かい。。。

なんというか、誰かに喜ばれるって、自分も嬉しいんだな、という素朴な感情をベースに、自分の出来ることで、温かいサークルをどんどん広げて、どんどんみんなで上昇していけたら、嬉しいなぁと思う、春の夜です(^^)。

マサミさんのブログ
「ほっとするセラピー・ピリカアチュイ」
http://ameblo.jp/pirka-atuy/entry-11863263537.html
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by MothersFreeSpirit | 2014-05-30 04:30 | ボディ・マインド・スピリット

MamaKumi的スピリチュアルモーメント

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いつもありがとうございます(^^)/

前に、週に3回通っているウォーターエクササイズを通して、潜在意識の成せる業、みたいな話を書きました。
(ブログ書庫:http://mfsathome.exblog.jp/20267349/)

今日はまた、水の中で、ちょっとした感覚(スピリチュアルモーメント)を得たので、それについて書きたいなぁと思います。ちなみに、最近自己チェックしていないので、なんとも言えませんが、私のガイドアニマルはイルカだった時期が長く、そのせいか、水に入ると口角が上がります(^^)。

さてさて、今日のお題。スピリチュアルモーメントってなんぞや、という部分なのですが、こういうのもまぁ、本当に人それぞれ表現が違ったりするもので、私は私なりの表現でこれから書こうと思います。

数日前に書いた「普通にありがたい」という感覚。その、「ふつー」という感覚は、私にとってのスピリチュアルモーメントを表現するのにすごくぴったりな言葉だと感じています。なんというか、じわーんと自分の魂にしみ込むように、あるいは、魂からにじみ出るように感じる感覚。決して、センセーショナルなものでもなんでもなく、起伏もなく、どちらかというと、淡々と来るんです、その感覚。

なので、「ふつー」という表現が近いんです。

この前の「普通にありがたい」というのも、「ありがたい」という感覚が、魂の奥の方からじんわりとやってきたので、そういいました。そして今日、水の中にいる最中に、何度もその「ふつー」の感覚に包まれたんです。そう、包まれる感じ。。。

その感覚とは、頭から来るものではなく、私のコアから来るもので、私にとってのスピリチュアルモーメントは、なんというか、コアとの交信みたいな感じなのです。

分かりづらいですか?

ちなみに、コアという言い方が私にとってしっくり来るのでそれを使っていますが、ハイヤーセルフだの神だのガイドだの、人それぞれの呼び方でいいと思います。

それでは、その感覚が来ると、何が起こるの?という部分ですが、なんというか、煩雑な日常から瞬時に切り離されて、魂だけの存在になるような感じなんです。マインドが外れるというか、思考に囚われない状況になるのです。幽体離脱まではいきませんが、似たような感じかもしれません(はい、これが幽体離脱ですよー、今まさに、あなたはその瞬間にいます!などと言われたことがないので、そうだと言い切れませんw)。

これは私の勝手な思い込みなのですが、こういう瞬間を経験するたびに、自分の器が広がるような気がするのです。これは別に、人間が高尚になる、ということではなくて、でも、それに近いというか、細かいことに囚われない状態が増えてくる気がするのです。

私はどちらかというと、「地に足付いたスピリチュアル」というスタンスに異常なこだわりがあるためか、いわゆるスピっぽいような表現や、まるでグルだのシャーマンだのカリスマだのって名乗ってしまうような感じが苦手で(しようと思えばもちろんできます、年季入ってますからw)、自分らしさを感じないので、なんだかこう、回りくどいというか、素人っぽい表現になってしまうのですが、今度日本に戻る機会があったら、場所でも借りて、そんなことを話したり、一緒に体を動かしたり、呼吸をしたり、共鳴したりするような会でもしようかなぁ、したいなぁ、などと思っています。

この今朝のスピリチュアルモーメントのお蔭で、自分がやっぱり、心が弱っちゃってる人たちに、友達として(同じ立ち位置から)エールを送る役割を果たしたいんだなぁとつくづく感じ取ることができました。

ショップの売り物や私の手仕事も、単なる売り物と言ってしまえばそれまでですが、なんというか、ほしいものを買うわけだから、うれしくなるのは当たり前なんだけど、それにプラス、心がほっと癒されたり、ちょっと寄り添ってもらえてるような気分になってもらえたら、うれしいし、ありがたいなぁと思うのです。

ということで、今日も感謝、感謝です。
(あ、メルマガ書かないとw)

ゆる店主MamaKumi

写真はちょっと暗いですが、運転中にキャッチした雲間から差し込むお日様の光のライン。もちろん、車止めて撮りました(^^)
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by MothersFreeSpirit | 2014-04-26 03:30 | ボディ・マインド・スピリット

「感謝する」ことを意識する

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いつもありがとうございます(^^)

先週、私のフェイスブック個人ページで繋がっている友達が面白いことをしていていました。それがすごく心温まることだったので、今朝、週の初めということで、自分のところで同じことをしてみました。

それは、今までの、数々の出逢いと多種多様な共有に感謝を述べる、というもの。

その感謝の伝え方はこうです。「感謝と質問」のトピックスを立て、そこに一言で、「私とどこで出会ったか」をコメントとして残してもらうのです。そして、それをしてくれた人、ひとり、ひとりに、ダイレクトメッセージを通してお礼を言うのです。

これは素晴らしい!こんなふうに、時には意識して感謝を述べる、ということって、すごく大事なんじゃないかなぁと思い、自分のところでしてみたのです。

たくさんの友達が、一言、私と出会った場所の名前を残してくれました。それはそれは、簡潔な言葉の列。でも不思議なことに、あれやこれやと書かれていない、その簡単な一言から私に起こったことは、そのひとりひとりと出会ったときのこと、その情景、交わした会話やその場所の波動、そして匂いにいたるまで、五感がフル活動で、出会いの思い出をほじくり始めるというもの。嬉しい気持ちや有難い気持ち、そこから今に至るまでの繋がりに対する思いなどが私の中に充満していくという現象でした。

こんなに簡単なひとことで、人は様々なことを感じ取れるんだなぁと、まじめに感動しました。ひとりひとりにダイレクトメッセージでお礼を述べる段には、この人にはどんな言葉でお礼を言いたいかが明確に見えてきていました。

これこそ、本当の感謝の伝達!

私はどちらかというと、話をまとめるのが下手で、ついついダラダラと話したり書いたりする傾向があるのですが、今回のこの感謝のお遊びを通して、多くを語る必要はないんだよ、ということも、同時に学んだ素晴らしい一週間の始まりでした。

この、ショップページに繋がってくださっているみなさんも、その多くはお目にかかったことがないにしても、何かのきっかけで繋がっていただいている。少なくとも、こちらに向けて、気持ちを寄せていただけている。そう思うと、本当に感謝の気持ちで一杯になります。

みなさん、どうもありがとう。

ゆる店主MamaKumi

写真は我が家から見えるシエラネバダの山と満月。相方の撮ったものです。

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by MothersFreeSpirit | 2014-04-08 15:23 | ボディ・マインド・スピリット

いまここの真実

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いつもありがとうございます!

秋からウォーターエクササイズのクラスに通い始めて、かれこれ30回を越えました。週に3回ほぼ休まずに通ってだいたい2か月。まだまだ飽きません。それどころか、これがあるから罪悪感なく食べられると思うと、休むわけにはいかないという強迫観念すら浮かびますw

さてさて、少し前に、「いまここの内側、外側」なんて言葉を使って、私が得ている感覚を書きました。水に浮かんでぼへーっとしていたときに感じたことです。今日は友達が誰もいず、私一人だったもので、エクササイズ後にいつも入るぬくーいプールでひとりぷかぷか、補助具にもたれて浮かびながら、ぼへーっと瞑想タイムを楽しみました。

で、「いまここの内側」とはなんぞや、という話。これ、感覚的なことなんで、お伝えするのがすごく難しいのですが、なんとなーく言葉で明確に説明できるような感覚を得たんです(なんとなーくw)。

言葉が流行ると、まるで冗談のようにみんながそれを使うもので、ネットの世界では、「イマココ」っていうと、今自分がいる場所、自分がしていること、目の前にあるものに集中すること、なんてことに使ったりして、それはそれで楽しいから私もよく使ったりするのですが、スピリチュアル的な、本来の意味の「いまここ」って、実は時間のない世界なのではないか、ということが、ここ数回の水中で得た感覚です。

もっと言うと、「いまここ」って、自分の魂のことを指していて、その魂が、宇宙(でも神でもなんでもいいんだけど)と繋がっていることが実感として意識できた瞬間を指す表現なのではないか、と。つまり、時間でも、空間でもなく、存在を指す言葉。

私がこの前書いた「いまここの内側」って、そういうことなのです。

あれ?言葉で明確に説明できるような感覚を得た!といったものの、これ、説明になってない?(^^;)

でも、そんな、時空を越えた、存在だけの自分(自分の存在、ではなく、存在という自分)を感じたのですよ、水の中で。。。
(わかった人、手を上げてくれ!www)

はい、出直してきまーすw

ゆるぼけ店主MamaKumi

*ちなみに写真は、少し前にここFBで見つけた「右脳人間か、左脳人間か」みたいなテストの結果です。私は凡人ですが、右寄りです(政治と無関係w)。日本語じゃなくてすみません。。。

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by MothersFreeSpirit | 2013-12-09 15:10 | ボディ・マインド・スピリット

アイディアは天から降ってくる!?

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子育て全盛期だったころ、私はグラフィックデザインの仕事を長いこと(自分比)していました。もちろん、コンピュータを使っての仕事なのですが、ソフトの使い勝手は直感的でも、頭に思い描いたものがそのまま目の前のモニターに反映されるわけではありません。思ったように表現できず、アイディアに行き詰ることもしばしばありました。そんなとき、こんな方法でいつも切り抜けていました。

それは、

「行き詰ったら、手放せ。そしてギリギリまで忘れろ!」

というもの。

まぁ、そんなたいそうなこと言うほどすごい仕事をしていたわけではありませんが、そんな感じで、アイディアに行き詰ったときに手放すと、翌朝、仕事に戻った瞬間から、あら不思議、昨日はこれっぽっちも浮かばなかったアイディアが自分の中にあって、それがサクサクと具現化されるではないですか!

こういう体験を何度もしているうちに、この「手放す、忘れる、降りてくる」というプロセスが自分の中で「勘」として生きてくるようになりました。これこそが、なんというか、潜在意識のなせる技だと思うのです。つまり、健在意識の部分で懸案とすっぱり縁を切ることで、潜在意識にそれがバトンタッチされ、無意識の世界でこなれて意識の世界に戻ってくる、という。。。

そして、この、「手放す」と「降りてくる」の間にあるのが「眠り」でした。眠っている間も脳は働いている、などと言いますが、まさに、その眠っている間の働きが神業なのです。そして、眠らずに、その状態を作るのが、「瞑想」なのではないかと、素人考えですが、確信しています。自分の体験からの確信なので、なんであれ、自分にとっては、正解なのです(^^)。

で、今でも時々するのが、答えに詰まったとき、あるいは、精神的に詰まったときに、そこから潔く離れて放置すること。こんなふうにして、自分をすっぽり空にすることができた瞬間に、何かがぼやーっと降りてくるのです。もちろん、いつもいつもすんなり空っぽになれたり、すんなり何かが降りてくるわけではありませんが、うまく手放せたときには、だいたいするりと降りてきます。

最近、朝の始業前に、ウォーターエクササイズのクラスに参加をしています。市民プールで行われるクラスなのですが、週に3回、一時間みっちり、水の中で身体を動かします。そのエクササイズの時間が、いい感じで瞑想タイムに変わっていったのです。

水の中で、フワフワするからこそ得られる自由な気分が、するりと「いまここ」の外側から、「いまここ」の内側に意識を持って行ってくれます。もちろん、毎回同じ感じになるわけでもなく、一時間みっちり内側に入り込むわけでもないのですが、身体は動きながら、静止したような感覚を幾度となく得ています。このあたり、もっと具体的に説明できるといいのですが。。。

で、この前の日曜日、その内側意識の感覚が長いこと続きながら身体だけを動かしていると、まるで天からゆるゆると降ってくるように私の首の後ろ側の付け根、ぐりぐりのあたりに降り、その後、丹田に収まって行くものを感じました。

「オーム」

でした。聖音のオームなのですが、降りてきたのは音ではなく、文字(ॐ )でした。

オームは現在の私のソースのひとつ、エサレン研究所で何度となく遭遇した音で、大勢で唱えるとぼわわんと身体に反響して、それが染みこんでいって気分が良いのですね。

それはともかく、なんでそのオームの文字が私に降りてきたのだろうか。。。

その文字をデザインに入れろってこと?
私の中では、自分のジュエリーデザインのコンセプトのひとつに、「インフィニティ」というのが既にあったのだけど、それと「ॐ 」と、何か関係付けるものがあるのだろうか。。。ネイティブアメリカン的空気から離れていく感じ?まあ、観音様は、知識は乏しくもイメージとして大好きなので、もしかしたら、どこかでそっち方面の意識が働いたのかもしれないけれど。。。

しばし、煮詰まるまで考えて考えて、で、手放してみるか。。。

寝る前にこの音に浸るとか?(^^;)



だ、誰か、答えを持ってきてくれ!w


ゆる店主MamaKumi
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by MothersFreeSpirit | 2013-11-22 15:32 | ボディ・マインド・スピリット

知ったかぶりをしない勇気

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みなさん、こんにちは(^^)/

今日は朝からバタバタと出たり入ってたりしていたのですが、そんな中、ふっと頭に浮かんだことがあり、駆け足でツイッターの@mamakumiTUBUSENと、ここFBの自分ページに書きとめたのですが、以下にそれをまとめてみますね。

。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)

そういえばね、私、バシャールって、スピ系の人たちに人気なのは知ってはいたけど、まるっきり興味もなかったし、どんなことを言う人だか知らなかったのね。ところが、最近、ちょっとしたきっかけで、そのチャネリングを見たら、びっくりだわぁ。私が人生で感じてきたことと同じこと言ってるじゃん!

でね、気付いたの。やっぱ、真理ってのはあるんだなーって。つまり、誰かに教えられなくても、それは存在していて、もし、自身で意識をそこにあわせていれば、誰にも教わらなくても、そういう感覚を得ることができるんだって。意味わかるかしら?別にそれを発見した私が偉いと言ってるんじゃなくてね。

だってね、ここが本当に肝心なところなんだけど、人生経験を通して、そして、生きていくことを意識することを通して、日々の自分の五感、六感を意識していくことを通して、得た感覚がさ、そのみんなに人気のバシャールが言っていることそのものなんだもの。かといって、私はまだまだ修行中の身だけど。

。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)
(うっひょ、誤字見つけたんで直しちゃいました(^^;))

で、上に書いたことに関しては、そのままなので、解説は付けませんが、ここですごく爽やかな気分を得たこと、それは、

「知ったかぶらない」「知らないと言える自分を誇る」

ということなんです。

数日前に、ここFBの自分ページで、どなたかがピックアップしていた志村けんの言葉を、いいなぁと思って、シェアしました。

☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★

” 気取らないこと。

 とにかく飾らない。

 自分を大きく見せようとする段階で

 人はうそをつくし、

 それはすぐに



 見破られるものですよ。” 

☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★

どうしても、みんなの知っているあんな人やこんな人、あんな言葉やこんな言葉、あんなことの意味やこんなことの意味など、知らないと恥ずかしいかなぁ、かっこ悪いかなぁ、なんて思いがちかもしれませんが、私、スピリチュアルを自認する人こそ、知らないことは知らない、響かないことは、たとえ多くの人がそうだとしても、響かない、と、正直にいえる必要があるんじゃないかなぁと思うのです。だからこその、スピリチュアルなんだから。

つまり、本質に迫る自分でいる。自分の軸をしっかり抑える。

ということ。これは書き出すと切りがなく長くなるので、またの機会に(^^)/

今日の写真は、最強ポパイのほうれん草缶。こっちのスーパーで普通に売ってます!勇気凛々!
(あ、ポパイ知らない人もいるかしら?(^^;))

ゆる店主MamaKumi

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by MothersFreeSpirit | 2013-02-14 08:51 | ボディ・マインド・スピリット

身体と心の「絆」に気づく

私がボディワークに興味を持ち始めたのが今からちょうど5年前。レイキを取得したあとです。その後、ボディワークをきちんと学びたい、これを仕事にしたい、という気持ちが沸いてきて、エサレンにたどり着いたのはその半年後。それまで、あちこちの学校をネットで探して、実際に出向いて様子を見たり、入学手続きまでしたのちに解除したところもあったりと、紆余曲折を経たのちのエサレンボディワークとの出逢いでした。

それまでの私はといったら、地味ながらライター業を数年続けたのち、ひょんなことからとある会社に懇願されてグラフィックデザイナーをするハメになり。。。一応、ちゃんと母子家庭で食べていけたので問題はなかったのですが、上の子が高校を卒業した直後から「そろそろ別の世界に移動しようか」という、ひとところにじっとしていられない性分がむくむくと動き出し、7年7か月働いたその会社をスパッと辞めました。面白いのは、子供を抱えて先のことなどひとつも考えずに会社を辞めようもんなら、普通の親は心配したり止めたりするのでしょうが、私の母親はなぜか「お祝い」をしてくれました。

しばらく旅をしながら自分自身と向き合っていくうちに、レイキで得た身体と心の密接なつながりに対する興味が更に深まり、自然と自分が次に進むべく道が開けてきたのです。

日本でのワークショップを経て、カリフォルニアのエサレン研究所でのプロになるためのトレーニングに参加しました。私にとって、初の海外研修です。我流で身につけた英語力に不安を感じながらも、そこに至ったタイミングも大切にしたい気持ちから、思い切って飛び出しました。そのお陰で、プロのボディワーカーとしてのスタート地点に立つことができたばかりではなく、自分自身の世界も飛躍的に広がり、素敵な友人が出来たり、現在の夫であるスティーブとの出逢いがあったりと、一歩踏み出したことで得たものは本当に大きかったし、私の人生がまたしばらく飽きることのないものになってきたなぁと感じています(^^)。

エサレン研究所にはその後2回、ワークショップに参加したり、働きながら学ぶプログラムを取ったりと、一年の間に3回の濃い体験を重ねることができました。それぞれのクラスで出来た友達はとても貴重な宝物ですが、特に、最初のエサレンマッサージの認定を取る一ヶ月のクラスで出逢った友達はと今でもいい関係を保っています。

その中のひとりにレスという男性がいます。彼とはクラスにいた頃からウマが合う友達でした。誰にでもフレンドリーな人で、私ともクラスが終わったあとずっと、折につけメールでやりとりをしたり、日本にいた頃は旅の途中でうちにも寄ってくれたり、会えば交換セッションをしてお互いの技術を確認しあったり、深く人生のことなども含めたいろいろな話をしたりする親友のひとりです。恋愛相談もよく受けたなぁ(^^)。私がアメリカに移住したときも、真っ先に夫スティーブとともにエサレン研究所にいるレスを訪問しました。

彼はクラスの優等生で、ものすごく研究熱心。私たちのクラスが終了したあとも、持ち前の探究心でボディワークをきわめていき、大学でアナトミーのクラスも取り、上級の認定を受けたのち、厳しい試験にもパスしてあっと言う間にエサレン研究所のマッサージクルーの座を射止め、今では人気セラピストのひとりとして大活躍しています。もちろん、エサレンという狭い枠の中だけに納まっている彼ではありません。その後、自分なりのボディワークスタイルを構築し、サンフランシスコという、クライアントさんのボディワークに対する認識がもっとも成熟した都会でもプロとして活躍したり、来日して指導をしたりと、活躍の幅を広げている、私たちのクラスの出世頭でもあります。

その彼が、日本での本格的なボディワーク指導をする計画を打ち出しました。エサレンマッサージ、という言葉は使いませんが、彼の根底にはエサレンで得たものが基礎としてあるので、彼から教わることは、ボディ・マインド・スピリットの三位一体を理解する上でとても役に立つことばかりではないかと思います。

そういえば、面白いことがありました。今年の2月に私と夫スティーブはたまたまチャイナタウンに旧正月を見に行こうとサンフランシスコ行きを計画していました。そこにたまたまレスからメールがあり、同じ時期にサンフランシスコにいることが判明!それは会わない手はないねぇ、ということで、フェリープラザというサンフランでも大人な雰囲気のエリアで待ち合わせ。ランチを一緒に楽しみました。レスがメインで働くエサレン研究所はサンフランシスコから南に2~3時間くらい行ったところにあり、彼はいつもサンフランシスコにいるわけではないのです。なので、たまたま同じ日に同じ場所にいる、というのはうれしい偶然なのです(^^)。この広いアメリカで、折に付け会うことのできる友人がいるのは心強いものです。
(余談ですが、この日、私たちは日系のお惣菜屋さんのランチを買って食べたのですが、「ご飯」を買ったのは私だけで、アメリカンなふたりはご飯なしで「おかず」のみをバクバクと食べてました。夫が家でそういう食べ方をすることに最初はとても気持ちの悪い感覚を持っていたのですが(笑)、レスも同じことをしているところを見て、食習慣の違いを強力に実感した次第です(笑))

残念ながら、私は今、ネバダ州に住んでいて、カリフォルニア州で取った認定で仕事をすることができないので、ボディワークは親族や友人以外にはしていませんが、身体に触れながら心の奥底に触れていく作業の魅力は語りつくせないほどで、仕事として毎日のように人の身体に触れていた頃を懐かしく思い出します。

今、時代は外から内へと、見つめる対象が急速に変換しているように感じます。自然回帰的な感覚かしら。あまりにも外ばかりを気にしすぎて、内なる世界をないがしろにしてきたつけが、「文化的」と言われる生活をしている国の人々にまわってきているように感じます。物が豊かで恵まれているはずの国に住む人々の方が心を深く、複雑にわずらっています。身体の声を聞く、心の叫びを感じ取る、そんな感覚が身につけられたら、素晴らしいですよね。もちろん、一朝一夕にはいきませんが。。。

もし、そんなことに興味があるのなら、レスのクラスは最高の体験になるのではないかと思います。しかも、数あるワークショップの中でも、親切価格!滞在中にはセッションもするようですが、そちらもまたまた親切価格!さすが、レスです(^^)。
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左からレス、私、夫スティーブ。サンフランシスコ、フェリープラザの波止場にて。
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by MothersFreeSpirit | 2009-06-08 14:01 | ボディ・マインド・スピリット

義母とレイキヒーリング

おとといの晩、夫スティーブのところに彼のお母さんからメールが入りました。先々週会ったとき、彼女は「前歯がぽろりと抜け落ちてしまったので歯医者に行って直してもらう」、という話をしていたのですが、どうやら、そのトリートメントが芳しくなかったらしく、その後、体調までおかしくなってきている、というのです。かなり気弱な文面で、今まで触れたこともなかった自分が死んだあとのことなどもチラリと書かれていました。

彼女は今、84歳(私の記憶が正しければ(苦笑))。高齢ではありますが、昨年は新しい車を買って2年ほどしていなかった運転を再開したり、新しいコンドミニアムに引っ越して長年蒐集してきたさまざまなアートを倉庫から持ち出してきて部屋の装飾に明け暮れたりと、充実した生活を送っています。話し方はしゃきしゃとしているし、政治や経済、地球環境など深い会話が大好きな知的なお義母さんです。生まれて数ヶ月でポリオにかかった後遺症で背骨が湾曲してしまい、左右の足の長さが違うので、歩き方はびっこをひくような感じで、走ることはできないのですが、それを障害と考えるのが嫌いな彼女は障害者認定を受けず、今まで生きてきました。

そんな彼女の、初めての弱気なメール。そのメールには「クミコにまたレイキをしてもらいたいんだけど」という言葉が入っていました。

彼女と初めて会った4年前の夏、私は挨拶代わりにレイキをして差し上げました。今ではたどたどしくとも会話を交わすことができますが、当時の私はまだ話を聞くのが精一杯で(もちろん理解度も低く(^^;))、自分からの発信は最小限のことを伝えられる程度の英語力でした。当時、私の気持ちを伝える唯一の方法、それは言葉より「手」でした。ポリオの後遺症からくる体の変形、そして年齢的なものも合わさり、長年背中が痛くていろいろと姿勢を変えてもその痛みは取れなかったそうです。その話を聞いたとき、これはレイキをして差し上げるのが何よりのご挨拶、と、思ったのです。

レイキ、という名前は聞いたことがあっても、体験したことはなかったお義母さん。日本以上に認知度があるといっても、エネルギーワークというものはなかなか一般には理解しがたいものであることには変わりがなかったのですが、私がその日、レイキをして差し上げたあと、なんと2年以上も長年持った背中の痛みが消えていたそうで、それ以来、彼女はレイキを信じるようになり、私のことを大切にしてくれています。

もうひとつ、お義母さんを感服させた出来事がありました。それは昨年、夫のお姉さんのお宅に集まったとき。お義姉さんのお嬢さんが数日前から胃もたれと胸焼け激しくて、せっかくのパーティだというのに食が進まないと沈んだ顔をしていました。彼女はうちの娘よりほんの少しだけ年上の、私から見たら娘のような可愛いお嬢さん。それはそれは、ということで、私は彼女に椅子に座ってもらい、そのパーティの場でレイキをしてあげました。

その後、お義母さんから聞いた話ですが、彼女のお腹の調子は私のレイキを受けたあと、すーっと軽くなって、翌日にはすっきりしていたそうです。彼女は「またレイキをまた受けたい」と思い、電話帳をひっくりかえしたら、なんと、ワンセッション100ドル、などという広告を目にし、改めて、そんなに高いセッションをタダで受けてしまったことに恐縮していたそうです。もちろん、私のセッションは100ドルも取りませんが(笑)。珍しいものだからか、暴利をむさぼるような言い値で仕事をしている人もいるんだなぁと、私の方がその金額にびっくりしたのを覚えています。

そんなことから、お義母さんを含め、夫の家族の間では、私は「魔法の手を持つ日本人」、ということで、妙に一目置かれてしまう立場になってしまいました。確かに、レイキはもともと日本で発祥した癒しの手法です。私は自分がレイキと出会えたことに心から感謝をしていますし、こんなふうに、ちょっとしたことでお役に立てる自分になれたことをうれしく思っています。

そういったわけで今回、弱気になったお義母さんは私のレイキに頼りたい、という気分になってメールをしてきたわです。なんでも、あの刑事コロンボの主役だったピーター・フォークは義歯の治療の影響でアルツハイマーになってしまったとのことで、お義母さんは、それを思い出し、自分の体調不良に絡めて恐怖心を持ち始めてしまったようです。

お義母さんは我が家から1時間と少しの距離に住んでいます。体力勝負の仕事(小学校教諭)をする夫は疲れ果てて帰ってくるので、そのあとに彼女のところに行って彼女の世話をして、というのはなかなか無理なことで、せめて私が運転免許を持っていればよかったのでしょうが、それもまだなので、会いに行くのは週末くらいになってしまいます。ということで、私は夫に「お義母さんに明日から、毎朝7:30から30分、遠隔でレイキをするからと伝えて」とお願いしました。夫は私のレイキに絶大な信頼を持ってはいるものの、どちらかというとカチカチのサイエンスタイプなので、遠隔ヒーリングの実態をつかめず、半信半疑な気分をぬぐいきれない、というのが彼の正直な感覚です。もちろん、それを承知の私は、「信じようが信じまいが関係ないから、ともかく、週末まで、毎朝あなたが出勤したあとにお義母さんに遠隔レイキをするので、そう伝えて」といいました。

弱りきっている自分の母親をなんとか励ましてあげたいと思っている夫は、そんな私のいつにない強い調子の言葉に動かされ、彼女に私の意向を伝えるべく、メールを書きました。たとえ、夫が半信半疑でも、お義母さんにとって理解不能な行為だったとしても、少なくとも、誰かが思ってくれている、という気持ちが伝われば、それば良い波動となって、多少なりとも滞った部分がクリアになる、というのが私の信念です。


レイキで運命の流れをコントロールすることはできません。お義母さんのフローは必要な方向に向かって流れていくに違いありません。ただ、その必要な方向に流れる上で、必要な癒しが起こるのと起こらないのでは数段の差があると思っています。

そういったわけで、自己ヒーリングを兼ねた遠隔ヒーリングをし始めました。彼女の気分と体調がいい方向に向かえば良いなぁと祈りつつ。。。
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by MothersFreeSpirit | 2009-06-04 11:22 | ボディ・マインド・スピリット

謙虚さと熱心さを持って。。。

今年もたくさんの方々にエサレンマッサージやレイキのセッションをさせていただきました。星の数ほどいるプラクティショナー、セラピスト、ヒーラー、そして、ボディワークの数々、そういったたくさんの方のなかから、私と私のするエサレンやレイキを選んで、期待に胸を膨らませながら、あるいは、疲れ切った心と身体をひきずりながら来てくださった方々に、心から感謝を申し上げたいと思います。微力ながら、日本中のほんの一握りの方々のお役に立てたのであれば、嬉しく思います。

そう、もうそんなふうに、一年の総まとめの時期になってしまいました。早いですねー。

今年は個人的には本当に濃厚な一年でした。ボディワーカーとしての私、という観点から語ると、9月までで葛飾区南水元のサロンをクローズしたものの、その後、レギュラーの成田を皮切りに、熊本、大阪、そして東京と、イベント的にセッションを持たせていただき、ボディワーカーとして素晴らしい体験と一個の人間として素晴らしい出逢いを経験させていただく機会を得られたことは、本当に大きな収穫となっています。

私のマッサージの恩師のひとり、エサレン研究所のペギー(彼女のタッチはまさにMother’s Touch!そしてその彼女に認めてもらいMother’s Touchという表現で自分のボディワークを展開しています)は、プロとして何十年も仕事をしてきたにもかかわらず、いつも謙虚に手をあててくださいますが、その彼女から学んだボディワーカーとしての謙虚さで、私も毎回毎回、心を込めて、差し出していただいた身体に触れさせていただき、エネルギー交換をさせていただいています。

正解などないこの仕事ですが、毎回、受け手の方にとって心地よく得るもののあるセッションにしていきたいと思っています。それでも、毎回感じることは、「パーフェクトな仕事などありえない」ということです。なぜなら、自分がパーフェクトだと思ったところで、受け手が同じように感じるとは限らないし、私が大丈夫だったかなぁと不安になっても受け手の方からとても素晴らしいフィードバックをもらうこともあるからです。

ただただ、心を静かにして、身体の声を聴き、共鳴し合いながら癒しのお手伝いをするのみです。うまく受け手の自己治癒力を喚起することができたと実感したときの喜びに支えられて、今まで続けてくることができたと思っています。

来年2月16日。いよいよ、夫の待つネバダ州カーソンシティに旅立ちます。しばらく、日本ともお別れです。一年に一度は戻って来る予定ではいますが、生活の拠点はアメリカに移ります。残念ながら、私が取った認定はカリフォルニア州のものなので、ネバダ州のライセンス基準に基づき、更に勉強を重ね、試験を受けて、ライセンスを取得しなければ、地元での活躍は封印されたままになってしまいます。認定はわりと簡単に取得することができますが、ライセンスとなるとその重みとともに、難易度も上がります。

40代後半からの大チャレンジです!

私が英語のやり直しを始めたのが37歳のときでした。それまでニフティサーブという国内通信からインターネットに乗り換えたすぐあとです。当時はまだ、企業もインターネットを利用しておらず、一部のマニアの方のホームページはあるものの、日本語のサイトに充実は見られず、面白そうなサイトはすべて英語でした。「英語がわかると世界が広がるなぁ」などと、どこかの英会話学校の宣伝文句そのものの思いを胸に、イラストがふんだんに入った簡単な文法の本と小さな辞書を購入し、再スタートしたのでした。試行錯誤しながら、それでも独学で、というよりむしろ独楽で、のんびり焦らずに、勉強というよりは慣れていった私の英語力は、未だ完璧からは程遠いものの、英語圏でボディワークを学び、英語圏から2度めの夫を授かるというご縁にも恵まれる程度には成長することができました。

30歳からのライター修行、そして仕事を得て、30代半ばからデザインの仕事もするようになり、30代後半から英語を学び、40代半ばより少し前からボディワークを学び、前から憧れていたインターネットを使ったビジネスにも手を染め、そして今、更なるステップに踏み込もうとしています。自分ではそんなつもりはありませんが、振り返ってみると、私の人生はチャレンジすること、といっても良いくらいの変化のある人生だったように思います。

そういうわけで、来年は新たなチャレンジへのイントロとなります。根性のあるほうでもないので、のんびり、自分のペースで嫌にならない程度に進んでいきます。一年に一度、日本に戻ってきて、成長した私の手を味わっていただく機会を作ることができたら嬉しいなぁと、今からワクワクしています。どんどん成長したい気分です。気持ちばかりが先走っている感もあります(笑)。

これからも、私ならではのボディワーク“Mother’s Touch”で、たくさんの人々の自己治癒力喚起のお手伝いができれば幸せです。どうぞ、応援してください。私の手が皆様の心身の癒しを助けるように、皆様の応援が私のモチベーションを保つ力となってくれるのです。

さて、来年は渡米前の1月9日から2月4日まで、タイのチェンマイに滞在します。友人に会うのが目的ですが、もうひとつ、目的を作りました。タイトラディショナルマッサージのクラスを取ってきます。3週間、90時間のコースです。私が行く予定の学校は、20年以上もの長きに渡りカリフォルニアで看護師として活躍されていたタイ人女性が設立したもので、アメリカでのタイマッサージの成果を実感し、間違った知識が横行しているタイの伝統的なマッサージを正確に、プロとしてきちんとしたテクニックと知識を習得させることを目的にしている素晴らしい学校です。俗に言う「チェンマイ式」や「ワットポー式」というものではない、本当にトラディショナルな源流からきているものに、現代的な理にかなった智恵を盛り込んだものだそうです。

考えてみれば、エサレンマッサージも、マッサージ自体のオリジナルはスウェーディッシュですが、それにゲシュタルトアウェアネスなどの気づきを喚起させる心理学的な要素や、エサレン研究所で昇華されたあらゆるボディワークのエッセンスが入った、正統派だけれどオリジナリティ溢れるボディワークです。そういう意味で、トラディショナルにこだわりながらも進化することを恐れないその学校の姿勢は素晴らしいと思い、そこで学ぶことに決めました。

タイマッサージ専門のプラクティショナーになるつもりではありませんが、ボディワーカーとして幅広く知り実践することはとても大切なことだと思っています。自分のボディワークに深みを与えるべく、楽しく学んで来ようと思います。

幸い、うちの夫はとても理解があり、今回のこのプランも実は彼の提案でした。有難いことです。

タイから戻ったら、10日ほど日本に滞在し、その後、16日にアメリカに向けて飛び立ちます。その前の、2月7日(金)と9日(土)の二日間、最後のエサレンマッサージ“Mother’s Touch”のセッションを東京・四谷のサロンでさせていただくことになりました。6名様限定になりますが、ご興味のある方はぜひいらしてください。

今日はクリスマスイブなんですね。クリスチャンじゃない、というのもあるのですが、子供が大きくなってしまうと、家族でクリスマス、という空気も薄れてしまうので、あまり実感はありませんが、どうぞみなさま、健やかで温かい時間をお過ごしください。

そして、よいお年をお迎えください!d0080282_1139486.jpg

(今まで、ボディワークとショップのブログをわけていましたが、今回からひとつの場所に集約させていただきました。今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします)
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by MothersFreeSpirit | 2007-12-24 11:31 | ボディ・マインド・スピリット