ホワイトセージの香りにのせて☆☆浄化☆セージ☆波動☆☆スピリチュアルでアットホームなネットショップ、Mother's Free Spirit の店長MamaKumiのフローな日常雑記。


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ご来店お待ちしてます!

アメリカはネバダ州カーソンシティから、北米を中心にFree Spiritな人々が手がけたSpiritualでHappyなアイテムをご紹介!
Mother's Free Spirit

kokoroathome.ocnk.net

【自己紹介】
こんにちは、MamaKumiです。
のんびり豊かなフローにのった自然体生活(スピリチュアルライフ)をする中、2008年2月、流れ流れてアメリカはネバダ州カーソンシティという町にたどり着き、大自然に囲まれた暮らしを楽しんでいます。

Mother's Free Spirit店長
コーアクティブ・コーチ
カリフォルニア州認定エサレン(R)マッサージプラクティショナー
タイマッサージ・プラクティショナー
現代レイキマスター

サンフランシスコ
旅行口コミ情報


♪当ブログは文章、写真共に「ワートマン・ひがしくみこ」に著作権があります。無断引用は一切お断りいたします。お取引先のお客様で必要がある場合は、ご連絡をいただければ、対応いたします。

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その4.何が出るかな?

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その4.何が出るかな?

いつもありがとうございます(^^)

5月末から6月の頭にかけて、3泊4日でネバダの北端でアイダホ州との境目のジャックポットという町に石狩りに行きました。我が家から車を飛ばして7時間弱、約700キロの道のりです。そこには2つの目的を持って出かけました。ひとつは、ネバダ州側のテキサススプリングスという山の中でピンクのペトリファイドウッドを掘り出すこと、もうひとつはアイダホ州側のハイウェイ93号線沿いの見晴らしの良い場所に蛍光ジオードを見つけにいくことでした。


テキサススプリングのペトリファイドウッド、正確には、リムキャストといいます。さかのぼること数億年から数千万年という遠すぎてわからないくらい昔、まだ地球のあちこちでボコボコと山が噴火していた頃にこの石の素が作り上げられました。どんなふうにかというと、地域一体の木々を火山灰が覆い、冷却していくにつれ、その木を包み込んだ火山灰が鋳型状に固まり、同時に中の木が焼け朽ち、鋳型の中に空洞が出来ます。その部分に水分が入っては蒸発することを繰り返しながら、ミネラル分のみが残り、それが石になったものなのです。その石は、カルセドニーと呼ばれるものです。リムキャストのリムは枝のことを指し、キャストは鋳型のことを指します。

ちなみに、このリムキャストの小指ちゃんたちは、AiLoveStonesカテゴリーの「大地の御霊」のコーナーで販売しています。リムキャスト、というとわかりづらいかもと思い、ペトリファイドウッドという名で販売しています。正確ではないですが、嘘ではありませんので。。

この旅では、小指サイズのかわいいリムキャストを見つけ、それを爪を磨くように磨いて、手仕事素材や持ち歩けるお守り石などの用途で買っていただけたら楽しいのではないかと考え、それをしました。それを買ってくださった方がネックレスにしたてて写真を撮ってアップしてくださり、「しめしめ目的達成したじょ!」と、嬉しくなりました。可愛いサイズは店頭にあるのみですが、親指大から少し大きめのものはまだたくさんあるので、一部を磨いて、悠久の歴史を手にしてもらえたらいいかなぁ、などと思っています。それはまた、追々することにします。

今日は、アイダホで採ってきたジオードの小さい者たちをタンブラーに数時間かけ、外側を洗いました。セカンドバッチが今、ゴロゴロと回っています。明日の朝、それらを取り出し、その全部を半分に切ってみて、綺麗そうならショップで販売したいと思っています。

このジオード、上にも書いたとおり、蛍光なんです。蛍光かどうかは、ブラックライトという長波長の紫外線を放射するライトに晒すとわかります。私はちっこいブラックライトを持っているので、カットしたら照らして、もし写真に撮れたら明日にでもその写真をアップしたいなぁと思っています。

野球ボール以上の大きなものは、サンダーエッグと呼ばれる形状のものがほとんどです。サンダーエッグとは、リムキャストと同じく、火山灰が固まって、ライオライトのようになったもので、その中心には美しいカルセドニーやジオードが存在します。なんでサンダーエッグと呼ぶのか、実は私もはっきりとわからないのですが、カットした断面が、雷パッチーン、みたいというか、なんかそういう感じだからかなぁと勝手に思っています(すみません、わかりづらい説明で(^^;))。

簡単に言えば、サンダーエッグは周りが厚いライオライトで中身がシリカ(カルセドニー、ジオード、ジャスパーなど)、ジオード玉は、殻の内側がアゲート状かあるいはいきなり空洞のジオードみたいなものかな。

このアイダホのものは、外見が数年前に爆発的ブームになったモキボールにそっくりですね。さて、中身はいかがなものか。それは明日のお楽しみ、です(^^)

ゆる店主ままくみ

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# by MothersFreeSpirit | 2017-07-28 01:43 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その3.手仕事のプロとしての心構え。

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その3.手仕事のプロとしての心構え。

いつもありがとうございます(^^)/

先々週になりますが、南カリフォルニアに1週間、手仕事修行に出かけてまいりました。私の手仕事への熱い想いを手紙に託し、個人的に教わるチャンスを得て、学びの旅へと出かけました。

その講師は、こちらのファインジュエリー界では名の知れた方で、今ではアメリカ各地で教えているベテランのラピダリーアーティストであり、ジェモロジストです。彼の石への想い、そして手仕事への情熱は半端なく、正味5日半のトレーニングでしたが、たくさんのことを学んで帰ってきました。

技術的なことはもちろんなのですが、何より私が感銘を受けたのは、彼の持つプロ根性と、同じ感覚で仕事をするようにという教えです。自分から教わった人間が、お客様に喜びを与えられない作り手であってはいけない、という厳しい教えです。

「手仕事の良いところは、人の手によるものなので、大量生産と違い、鋳型にはめたような完璧さのないところ。それが作者の手から伝わる温かさであり、味なのだ」と、講師は言います。「だからこそ、人はそれを求めるのだ」、とも。

それでも、それを手にした人が、心から喜べる作品でなければいけません。その条件は、「100年経っても存在し続けること」だと彼は明言しました。例えば、シルバーやコッパーなどのメタルは経年で輝きが変わってきます。それらは抗うことのできないことなのですが、大事なのは、「毎日、身に着け続けるなかで、容易に石が落ちてしまうなどの不具合が起きないしっかりとしたジュエリーであることが大事なのだ」と、口調を強く教えられました。

そのためには、経験となる練習を続けること。常に感謝の気持ちを忘れずに精進することだと、教えられました。こういう、小手先の技術だけでなく、精神論までも叩き込んでくれるような講師と導かれるように知り合えた私は幸せだなぁと思っています。

私は現在のところ、お気に入りの石といつも一緒にいてもらえるよう、ワイヤーラップをして販売しています。このワイヤーラップも、ワイヤーという軟弱な素材の性質上、着け手に気を遣わせるものではなく、少々ぞんざいな身に着け方をしても型崩れや石落ちのしないデザインでなくてはいけないと思っています。もちろん、胸元を飾るものですから、美的にも耐える存在でなければいけません。私の名前で作っている以上、私という個性も出していく必要がありますが、それが自己満足の世界であってはいけないとも思っています。もちろん、完璧ではありませんが、最大限のプロ意識で仕事に当たらせていただいているつもりでいます。

それでも、講師の言ったような、「100年経っても大切に家族に引き継いで持っていただけるもの」が作れているかといえば、そこまでの自信はありません。物作りをする人間は、やはり思いやりが大切だなぁと、技術以上に多くのことを学んできた1週間でした。

この学びが、今後の私の仕事に反映され、それを感じていただけるショップであり続けられるよう、努力しなくては(^^)

写真は、今回の修行で作ったシルバーペンダントです。もちろん、石はトリムして磨く部分も全部自分で仕上げました。トータルで出来る能力を持つことは誇らしいことなのだと、自分の手仕事にもっと胸を張るよう励まして頂きました。

ゆる店主ままくみ


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# by MothersFreeSpirit | 2017-07-27 04:01 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その2.週末の石を切ってみました。

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その2.週末の石を切ってみました。


いつもありがとうございます(^^)/


昨日は一昨日のフィールドトリップで採ってきた原石たちの写真をお見せしました。

今日は、昨日すこしだけカットしたものの写真をご紹介します。


石はミネラルオイルを使った回転式のダイヤモンドソーというのこぎりを使って切ります。のこぎりに歯はなく、エッジの側面にダイヤモンドの細かい破片が張り付いています。電動ですが、歯がないので、軽く触れてしまっても指を切ってしまうことはありませんが、ギュッと押したらスッパリ切れます(笑)。


のこぎりは、下部のトレイに溜めてあるオイルで濡らされながら回り、そののこぎりに石を手で軽く押し付けながら切っていきます。真っすぐにしか切れないので、どこで切りたいかをしっかりと決めてからにしないと、がっかりな結果になってしまいます。なぜなら、一旦切り始めたら、方向転換できないからです。


オイルを使う理由は、カット面のダイヤモンドと石を熱から守るためです。クーラントと呼びますが、つまり、オイルは道具と石を熱から守るために使うのです。


昨日は、この写真の石を切りました(入れ物に入った集合写真)。一昨日の最初のサイトで採れたものが青いカルセドニーのみられるもので、ピンクっぽいものは二番めのサイトで採ってきたものです。カルセドニーはモース硬度が6から7と言われています。つまり、そこそこ硬い石になります。そんなわけで、この回転のこぎりが傷まないよう、そして、石が熱くなって割れてしまわないよう、ゆっくりと切らなければいけません。この写真の分量で、2時間くらいかかってしまいました。それぞれのサイズが3~6センチくらいのものたちです。


石は切ってみないことには、それがジュエリーとして使えるのかどうかの判断がつきません。場合によっては、こんなふうに時間をかけて切っても、ほとんどが使えないこともあります。そんなときには、謹んで、庭砂利の仲間になってもらいます(^^)。はい、ゴミには捨てません。必ず、何かしらの役に立ってくれるのです。


この写真の中の子たちも、たぶん、半分くらいしか、磨くことができないのではないかと思います。実は今日、3つほど軽く磨いてみましたが、そのうちのひとつは一部にヒビがいくつかあり、ジュエリーにするにはちょっと厳しいかもしれない感じです(単体写真)。でも、とてもきれいなブルーカルセドニーが真ん中にいるので、もし、磨きが完成した時点で、通常仕様に問題なさそうなら、安価な素材石としてお店に出してもいいかなぁとも思います。気になる方がいらっしゃるかもしれないし。ご希望の方、いますか?


私の日常は、こんなふうに、仕事の合間に石を磨いたり、修行から戻った今は、ブラスをジュエラーソー(ジュエリー用の糸鋸)で切る練習をしたりといった感じです。石をカットするのも、仕事なんですけどね(^^)。


ゆる店主ままくみ


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# by MothersFreeSpirit | 2017-07-26 15:32 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その1.思い出したようにまた書き出します。

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その1.思い出したようにまた書き出します。


いつもありがとうございます(^^)/
  
最近はいろいろと忙しくしているもので、自分のFBも昔のように頻繁にアップデートしなくなってしまっているのですが(それでもきっと人よりは多いw)、このページを始めたときに決めた、「毎日、ここを見てくださる方に、お店や私にまつわる楽しい話ができたら」という気持ちがとんとなくなってしまって久しいことに気付きました。

そうなんですよね、このショップページを始めたのが2012年の夏。その頃には、ほぼ毎日、何かしら書いていたのに、今ではお知らせのみになってしまって(メルマガも然り)。


ということで、想いとしては、初心を思い出し、「毎日何かしら書く」つもりで、また、ここでの皆様への語り掛けを復活しようかと思っています(^^)/


ネットショップでありながら触れ合いを大切にする店、なんて謳いながら、触れ合ってなーーーいっ! じゃんねー(^^;)

つことで、どうぞよろしくお願いします。これを通して、私の仕事への熱い想いと、皆さまへの心からの感謝の気持ちを表すことができたら嬉しいです。


さて、こちらは現在、日曜日の朝です。昨日は早朝、というより丑三つ時に家を出て、終日石狩りにいそしんできました。実際には現場が家からかなり遠かったので、実際の石狩り時間はそんなに長くもなかったのですが、まあまあ、いいものが手に入ったと思います。


本当に良いかどうかは、洗って、カットしてみないとなんとも言えないのが自分で石を採りに行くことのスリルのひとつでもあります。切り刻んだのちに庭じゃりに混ぜられてしまうのか、美しいジュエリーになるのかは、持ち帰った先のお楽しみです。そんな意味でも時間と根気のいる作業ではありますが、私の最大の趣味であり、これを仕事にできている自分はラッキーだと思っています(^^)


写真は昨日採ってきた石たちです。右側が最初に行った場所のもの。ブルーカルセドニー/アゲートが採れると聞いていたのですが、思ったほどのものがなく、ちょっとがっかりでした。左側は二番目に行った場所で、乳白色からオレンジがかったものなど、様々な、リムキャストっぽい成り立ちのカルセドニーを見つけました。これらはとっても可愛くて綺麗でした。タンブル用にいくつか持ち帰ったので、うまくタンブルが出来たら、素材として販売したいと思っています(^^)

カットしたら、また写真でご紹介しますね(^^)/


ゆる店主ままくみ

kokoroathome.ocnk.net




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# by MothersFreeSpirit | 2017-07-25 15:29 | ねば~だから、Hello! 店主便り

多くの方に気付いてもらいたくて

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d0080282_07034979.jpgいつもありがとうございます(^^)/
   
もうかれこれ5年の付き合いになるネイティブアメリカンのジュエリーアーティストがいます。
   
ティナ・モントヤ。彼女はニューメキシコのサントドミンゴ族のアーティストです。
   
人口がたったの2500人程度のこのプエブロには、たくさんのジュエリーアーティストが存在います。その中でも、ティナはトップクラスのアーティストさんなんです!
   
当店でも、ほんの少しなのですが、彼女の作品を扱っています。とはいえ、今までは単純に「ネイティブアメリカン」の項目の中の、「ジュエリーセット」だの「イヤリング(ピアス)」だのの項目に商品を並べているだけでした。
   
せっかくの彼女の作品を埋もれさせていてはもったいない!
   
ということで、彼女のページを作りました。「ネイティブアメリカン」の中のサブ項目としてなのですが、これで、彼女の作品を、まとめて見ていただくことができます。
   
サントドミンゴ族はニューメキシコの中心より少し北、サンタフェの近くに所在します。イメージとしては、カラッと暑い感じ。私も、ティナと知り合ったあとに訪問していますが、いかにも「枯地に花を咲かせた部族の地」といった、荒涼とした中に喜びに満ちた人々の暮らしがある感じで、ここで彼女がコツコツとジュエリーを作っているんだなぁと思うと、なんだか私まで豊かさを分けてもらえたような気分になったのを覚えています。
   
どうぞ、ティナの作品を見てください!
元気の詰まったイヤリング(ピアス)や、エレガントなネックレスをお預かりして、ご紹介をしています(^^)

http://kokoroathome.ocnk.net/product-list/169
   
ゆる店主ままくみ



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# by MothersFreeSpirit | 2017-07-01 07:05 | ショップより愛を込めて

感謝を形にさせていただきました

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楽しかった日本滞在と、石トークなどのジャパンツアーから帰って、既に一か月以上が過ぎてしまいました。

忙しくも楽しいツアーでした。たったの一週間の旅だったのに、とても濃厚で、どの土地でも大歓待を受け、つくづく人に恵まれているなぁと思いました。

考えてみると、いろんな方にお世話になりながら、私はその方々に何をして差し上げられているんだろうと思うと、ほとんどないんですね。本当に、お世話になりっぱなしで。

そこで考えたんです。私の感謝の気持ちを、ショップを通して表したい、と。

最近のサイトではあまりリンク集のようなものは見かけない気がしますが、リンク集よりさらに目立たせるには、商品ページを使ってご紹介をするのがいいのではないかと思いつき、そうしてみました。

もしかしたら、滑稽な感じに映るかもしれません。でも、これが、私からの、お世話になった皆さまへの、感謝の気持ちなんです。

これらのページは、私の視線の一切入らない、それぞれのみなさまからの情報をもとに、ページを作ってあります。どの方々も、素晴らしいお仕事をなさっています。

どうぞ、ご一読ください。そして、リンク先にも足を運んでみてください(足、じゃないですね。でも、なんだろうか?w)

作りのおかしな部分、見づらい部分もあるかと思いますが、大目にみてやってください。

このカテゴリーとページは、年内いっぱい、ショップに掲載しておきます。実はまだ、資料をいただけていない方もいらっしゃるのですが、とりあえず、現状でお披露目させていただきます。

http://kokoroathome.ocnk.net/product-list/166




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# by MothersFreeSpirit | 2017-05-31 14:43 | ショップより愛を込めて

プレゼントはレアな石ですよー!

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いつもありがとうございます(^^)/

先々週、ネバダ州の北の外れ、オレゴン州との境目のマクダーミットという鄙びた町に、泊りがけで石狩りに出かけました。

泊りがけの理由は、遠いからw
至ってシンプル(^^)

その界隈は、びっくりするほど広大でうねった尾根の続く場所。見える範囲に建物など、もちろんありません。ここで車がスタックしたら、誰も助けに来ないぞーってくらいの原野です。そして、そこは、ハンターと、そしてロックハウンドの聖地のひとつなのです!

珍しいものからそうでないもので、色とりどりの石の取れるスポットなのですが、その一か所。本当にその場所のみでゲットできるのがこの、ゲイリーグリーン・ジャスパーなんです。この石は、オレゴン州側に所在します。

ゲイリーグリーン・ジャスパーは、実際には「ジャスパー」ではなく、ペトリファイド・ボグとか、ペトリファイド・ボグウッドと呼ばれるものです。

ボグ、という言葉は今回初めて知りましたが、いわゆる湿地帯のことを指すそうです。

大昔、湿地帯だったその場所の、苔、泥、小枝や大木、はたまた生き物の死骸などが折り重なり灰で覆われ、空気を遮断し、そこから水分が抜けて、それが色とりどりのミネラルに置き換えられてできたものがゲイリーグリーン、というわけです。この石の名前の由来や別名についてなど、書き出したらちょっと長くなるので、この辺にしておきますが、様々な色を持つこの地のペトリファイド・ボグの中でも、この鮮やかな緑は一番貴重とされます。

その、めっちゃ綺麗な緑の小石を、全員プレゼント用に、少しだけですが、持ち帰ってきました!

このゲイリーグリーンは、その美しさも去ることながら、あちこちで見つけられるものではないことから、石狩り野郎たちにとってはぜひとも手にしたい石のひとつです。しかも、これが鉱山(人の物)ではなく、公共の土地に所在しているのですから、それはう、石好きに我慢しろといっても、無理な話です!

そんなわけで、今回の石狩りのメインイベントだったゲイリーグリーンの小石を、ご注文先着順に差し上げます。とはいえ、ほしくない人に無理に送るのも申し訳ないですし、石も望まれて旅立ちたいはずなので、ショップにアンケート欄を設けて、ご希望をうかがいます。

「忘れてしまった!」ということのないよう、そのご希望伺いの項目は無視できないよう、設定しておきます。

今回出かけたマクダーミットではペトリファイドウッド類の持ち帰り量が決まっています。そういう意味でも、とても貴重な小石たちです(^^)。鉱物ファンなら、喉から手が出る美しい石です(例え小石でも!)

写真はゲイリーグリーンの地層のあった斜面。急斜面の崖っぷちで、これ以上引けなかったので、わかりづらいですが、黒く影っぽく見えるところが濃い緑、上のほうには薄い緑の層が見えるかと思います。
それから、今回プレゼントをする小石たちの、乾いた状態と水に濡らしたもの。ラフな石は、水に濡らした状態を見て持ち帰ります。磨いた状態を想像するためです。

ところで、右下側の縞々の石の上にハートが見えませんか? なんと、ハート形に乾いていったのです。最近、私の周りにはハートの出現率がとっても多いです(^^)

http://kokoroathome.ocnk.net/

ゆる石ばか店主ままくみ


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# by MothersFreeSpirit | 2017-05-24 20:08 | ショップより愛を込めて

うちのセージ、また褒められちった(*^^*)

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いつもありがとうございます(^^)/
   
干ばつになれば収穫不可能という通知が来、大雨になれば収穫不可能という通知が来るホワイトセージ。カリフォルニアの天気は「干ばつか洪水」と言われるくらい両極端で、一年おきくらいに必ず在庫不足に見舞われるホワイトセージですが、これがまた、よく褒められるんです。
   
一番多いのは、うちで買って、他所で買ったあとに戻ってきていただいて、「ままくみさんとこのセージはやっぱり違う!」と言ってもらえるパターンなのですが、今回いただいたご感想は、ちょっと頬が赤らんじゃうくらい嬉し恥ずかし新鮮フレーズだったので、ご紹介しちゃいます(もちろん、ご本人の承諾の元)。

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MamaKumiさんのホワイトセージはやっぱりちがうっ!
と感動しておりました。
すでにうちにあったホワイトセージと並べると
まるでミツバチ(通常のセージ)の中の女王蜂のようでした(笑)
野生のものに人の優しさ、丁寧さがプラスされることで
今度はその愛に野生のものが答えようとする…そんな物語を感じました…。

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「まるでミツバチの中の女王蜂」という表現は初めてでした。でもって、ものすごくわかりやすい!
   
このお客様は卸のお客様なのですが、うちのショップは一般のお客様でもでっかく買う方が多く、そんなわけで回転がものすごく早いので、常に新鮮、そして、そんなわけで、品不足などの影響をもろに受けてしまうんです。
   
今年は大雨ストームの影響で、収穫&乾燥がままならない状況が続いたとかで、2月は入荷がまるっきりなく、1月に少し多めに入れておいたにも関わらず、足りなくなるという状況に陥っていました。
   
私の日本への一時帰国の前には、ご予約いただいた方にお分けしたら恐らく在庫がなくなってしまうのではないかという、ギリギリの量しか入ってこない状況なのですが、この大雨のお陰で、きっと夏にはものすごく元気な子たちがバンバン入ってくるのではないかと予想しています(^^)
   
そうそう、セージだけではなく、うちの石もね、「なんだかわかんないけど、なんか違うんだよねー」なんて感じの言い方で、褒めていただくことが多いです。

こういう、素直なご感想、大好きです。飾らず、感じたそのままを伝えていただけるっていうのは、おべんちゃらじゃできないですものね(^^)
  
ゆる店主ままくみ



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# by MothersFreeSpirit | 2017-03-06 13:34 | ショップより愛を込めて

山からの緑の小石、差し上げます!

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いつもありがとうございます(^^)/
   
先週の土曜日、ミネソタマインという、かつての銅鉱山だった所の跡地に、サーペンティン、パイライト、マグネタイトを見つけに出かけてきました。銅は風雪にさらされることで青緑に変化するため、銅の採れる場所の近くでは、サーペンティンもそうですが、クリソコーラやターコイズ、マラカイトなども見つけられたりします。今回は、私が所属するふたつのロック&ミネラルクラブのうちのひとつのフィールドトリップとして出かけたので、専門家もいて、なかなか有意義な石狩りになりました。
   
そこで、拾って小石を、今からご注文のすべての方に同封させていただこうと思います(^^)。パイライト(金粉みたいなもの)の混ざったものもあります。小石は、きれいに洗浄し、石の表面を確認したものだけをお届けします。
   
特に、サーペンティンは、その石の構成鉱物にアスベスト(石綿)と総称されているもののひとつのクリソタイルが混ざってたりするもので、慎重に確認したもののみをお届けします。ちなみに、クリソタイルは原石では見るからに石に付着した繊維という感じでピロピロとしています。アスベストは、空気中に舞った成分を継続的に吸引すると肺がんになる可能性があるとされています。クリソタイルはアスベストの中では一番害が少ないとされていますが、それでも、慎重に取り扱う必要があります。そのあたりは、原石と戯れる私がきちんと確認し、安心できるもののみをお届けしますので、どうぞこの、原石と触れる機会をお楽しみください(原石に触れると、ビーズなどに加工した石への思いも深くなってくると思います(^^))。


ついでながら、少しだけ石の話をしますと、実際、大抵の石の粉は吸引すると危険です。何も石綿に限った問題ではありません。また、物によっては、その粉塵が経費毒になるものもあります。加工が済んでしまえば、問題ないので、市場には普通に出ていますが、石の加工はそれなりの知識と注意を要する作業でもあります。それから、クリスタルウォーターを飲用する、というのも、私個人としては、おすすめしません。。。理由は。。。えー、そのあたりは、ぜひ、各地でする石トークに遊びに来てください!(宣伝に使うか!!!www)
    
イベントスケジュールはこちらでご確認くださいね😊
https://www.facebook.com/mamakumi2017/
      
ともあれ、山から採れたて、フレッシュな生石を、差し上げます!数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにどうぞ♡
   

ショップはこちら💖
kokoroathome.ocnk.net


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# by MothersFreeSpirit | 2017-02-22 12:38 | ショップより愛を込めて

クォーツサイトに来ています!

いつもありがとうございます。

アリゾナ州のクォーツサイトというところに来ています。手仕事に使う石を物色するのが目的だったのですが、春に日本に戻るので、その時までに磨ける石や、その時に販売できそうな石も同時に見るつもりでいました。

明日もいるのですが、今日、私が待っててくれてありがとうギフト(今回の不在期間に一万円以上お買い物をしてくださった方向け)にぴったり! きっと皆さん気に入ってくださるんじゃないかなぁと思うギフトを見つけました!

といっても、モノとしてはありきたりではあるのですが。。。

コレです❣️
ハートのローズクォーツ💓

気に入っていただけたら、嬉しいなぁと思います😊
   
ちなみに、しっかりセージクリスタルクレンザーを持って来て、清めてあげました。ピカピカでしょ?🤗

店主ままくみ
http://kokoroathome.ocnk.net

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# by MothersFreeSpirit | 2017-01-18 12:26