ホワイトセージの香りにのせて☆☆浄化☆セージ☆波動☆☆スピリチュアルでアットホームなネットショップ、Mother's Free Spirit の店長MamaKumiのフローな日常雑記。


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ご来店お待ちしてます!

アメリカはネバダ州カーソンシティから、北米を中心にFree Spiritな人々が手がけたSpiritualでHappyなアイテムをご紹介!
Mother's Free Spirit

kokoroathome.ocnk.net

【自己紹介】
こんにちは、MamaKumiです。
のんびり豊かなフローにのった自然体生活(スピリチュアルライフ)をする中、2008年2月、流れ流れてアメリカはネバダ州カーソンシティという町にたどり着き、大自然に囲まれた暮らしを楽しんでいます。

Mother's Free Spirit店長
コーアクティブ・コーチ
カリフォルニア州認定エサレン(R)マッサージプラクティショナー
タイマッサージ・プラクティショナー
現代レイキマスター

サンフランシスコ
旅行口コミ情報


♪当ブログは文章、写真共に「ワートマン・ひがしくみこ」に著作権があります。無断引用は一切お断りいたします。お取引先のお客様で必要がある場合は、ご連絡をいただければ、対応いたします。

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大地の香り

(*✪‿✪p【こちらはフェイスブックのショップページの転載です】q✪‿✪*)
     もしよかったら、リンクをたどって「いいね」してね(^^)/



いつもありがとうございます(^^)/
   
Feel the earth...

未加工の石は、大地の香りがします。
埃っぽい香りが鼻の奧に広がります。
これがね、いいんですよ。
なんとも言えないこの香り。
夕立とともに立ち込める、あのノスタルジックな匂い。
そう、あの香りがプンとするんです。
あぁ、いつまでも、嗅いでたい(ちょっと変態くさいなw)

加工すると無くなっちゃうのが、ちょっと残念。

写真の石は、ワンダーストーンです。これも私が山から持ち帰ったもの。何より大地を感じる、私の目下のお気に入りです。

いつも思うのは、これと、例えば麻だとかの自然の匂いのする素材を使った服なんかとのコラボ、スッゴイかっこいいに違いないってこと。だれか、プロモーションしてくれないかなぁ(o^^o)

いくつか、ショップに出しています(o^^o)

http://kokoroathome.ocnk.net/product-list/160

生石から、ひとつ仕上げるのに、3〜4時間。場合によってはそれより早いし、場合によってはそれよりもっと時間がかかります。

山に入って石を探すとこからスタートするこの手仕事。本当は、もっとバリッと高い金額付けてもいいくらい、誇らしい石たちなんだけど、多くの方にこの石の持つ温かさ、躍動感、底力、包容力、などなどなど、言葉では語り尽くせないほどの豊かさを感じて、そして、石の持つパワーを体験して欲しくて、価格を抑えています。私的ギリギリフェアトレードです(o^^o)

大地からの贈り物を使ったジュエリーには、一過言ありますよ、はい!知識よりも、感性勝負の私ですが(o^^o)

    
ゆる店主MamaKumi

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# by MothersFreeSpirit | 2016-01-26 09:16 | 手仕事人のつぶやき

目立たぬ程度の個性と好奇心

(*✪‿✪p【こちらはフェイスブックのショップページの転載です】q✪‿✪*)
     もしよかったら、リンクをたどって「いいね」してね(^^)/


   
いつもありがとうございます(^^)/
   
今日、アメリカはマーチンルーサーデー、ということで、お休みです。夫スティーブの勤め先の学校は金曜日が雪のため休校だったので、我が家では4連休になりました。
   
さてさて、今日はこのペンダントの写真からの思い出話などひとつ。
  
スターリングシルバーでベゼルセットされたロードクロサイト。日本では今でもインカローズと呼ぶのでしょうか?ともかく、この石は私にとって永遠にNo.1の石です。これ、うちの夫と知り合った翌年の夏、私がエサレン研究所に2度目のマッサージのクラスを取るために渡米したときにプレゼントしてもらったものです。
   
決して安物ではないこのジュエリーですが、写真の通り、黒光り。これ、実は、自然となったのではなく、故意にしたものです。
   
エサレン研究所という場所は日本の温泉のような硫黄の香りがブーンとする温泉がこんこんと湧く、自然の豊かな場所にあります。学びのために滞在すると、そのミネラル豊富な温泉にゆったりと浸かる贅沢な時間が待っています。
    
この温泉に含まれる硫黄成分は、鉄分を黒ずませる効果があります。私が手仕事でコッパーなどをアンティーク調にするときに使うものとほぼ同じ成分なのですが、つまり、もし、私がそのペンダントを着けたままお湯に浸かると、シルバーが黒ずんでしまうわけです。こちらの言葉では「パティーナ」と言いますが、シルバーやコッパーなどのジュエリーの技法として故意に施される技法でもあります。
   
最初は、せっかくもらった美しいシルバーを使ったジュエリーがパティーナされてしまっては大変と思い、毎回取り外していました。ところが、身体に残った温泉成分で、ペンダントの一部がちょっとくたびれた色になってきてしまったのです。
   
これ、もしかしたら、黒っぽい方がカッコイイかもしれない!
   
一週間のエサレン滞在の最後の方で、ふと思い、ペンダントを着けたまま温泉に入りました。もちろん、チェーンもベゼルも一瞬にして真っ黒になりました。浸しては磨き、浸しては磨きしているうちにどんどん定着する黒光りが逆に美しく、夢中になって、何度もパティーナをしてしまいました。
   
クラスが終わり、迎えに来てくれた彼がそれを見て言った言葉が、落胆ではなく、「個性的でカッコイイ!」という褒め言葉。もしがっかりされたらと少しばかりビビっていたので、その言葉に安堵したのをものすごく覚えています。
   
突飛さはないけれど、少しは個性が欲しい。
  
これは私がずっと持ち続けている思いです。人と同じではつまらない。でも、目立ちすぎるとめんどくさい(注目されるからw)。私の手仕事は、そんな私の、地味な個性が反映されているんだろうなぁと思います。
   
もしかしたら、そんなふうに思っている方は、たくさんいるんじゃないかなぁ、なんて、このペンダントを見ながら思いました。
    
ゆる店主MamaKumi

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# by MothersFreeSpirit | 2016-01-19 15:45 | 手仕事人のつぶやき

迷うんだよねぇ~(動画リンク)

2016年になりました。

って、もう1月も半ばですが。休暇やら検診やら、そんなこんなしてる間にもうこんなに日が経ってしまいましたって感じです。

今年は例年になく、「さぁ、正月だ!」「1年の計だ!」「気合だぁ~!」みたいな感覚はなく、どちらかというと、いろいろな、今までえらく必要だと信じ込んでいたものが実はそんなに必要でもなかった、チャンチャン!みたいな、なんというか、こう、削げていく感じに肩の力の抜けた新年を迎えています。

纏うなら、見栄でもエゴでもなく、本当の自分が空けて見える薄衣1枚で十分!
そんな気分の私です。なんなら裸でも(やめなさい)。

この年になると、自分も含めていろんなものの本質が丸見えになってくるもので、
「年齢とともに重ねるなにそれ」、みたいな言い方がありますが、私の場合、
「年齢とともに薄くなる」感覚です。

薄くなると同時にポロッと爆弾発言のひとつもしてしまいそうですが、
そのあたりはまあ、追々気分に任せて書くか書かないかするとこにして(どっちだ)。

そんな気取らない手仕事人の私のつぶやき動画なんですが、ここにアップしようとしたんだけど、ファイルタイプが合わないのでロードできませんと言われたので、フェイスブックにアップしたもののリンクを貼ります。
   
気が向いたら、ちょっと飛んで見てやってください。
薄暗い部屋でぼそっとごにょごにょ言ってる私の声と、皆から「角煮」と絶賛されたワンダーストーンの動画です。

https://www.facebook.com/kumiko.wartman/videos/vb.1066876466/10207563561741605/?type=2&theater
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# by MothersFreeSpirit | 2016-01-16 16:36 | 手仕事人のつぶやき

思うところありまして。ツイッター、などなど。

(*✪‿✪p【こちらはフェイスブックのショップページの転載です】q✪‿✪*)


いつもありがとうございます(^^)/
    
思うところありまして、ツイッターのmamakumiTUBUSENを辞めました。
そして、今更ながら、ショップのツイッターアカウントを開設しました。
  
こちらです→ @MothersFreeSPRT

単純にアポーストロフィ「'」が使えなかったことと、字数が多すぎて店名すべてをカバーしきれなかったので、こんな感じです。新ページを開設したときに、ツイッターがおすすめしてきた人たちの中で、たったの4人しか明確にどなたかわかる方がいらっしゃらなかったので、その方のみ、フォローしました。それをしないと先に進めないしくみだったからです。これから少しずつ、知り合いの方も探していこうかと思いますが、ツイッターされている方、ぜひ、みなさまからフォローしてくださいませ(^^)。その方が楽ちんだし(をいっ)。
  
つぶ専ですが、心にポンと浮かんだ思いを言葉に乗せてつぶやくだけのために作ったページです。私の中に、ショップを通して、何か物を売ること以外にお役に立てることはないか、という気持ちもあって、「そうだ、元気と勇気を与えられるような言葉をつぶやいていこう」などと思い、そんなことを続けていました。5年と少し前からです。
  
ところが、自分の中で、少し前に、プチッとスイッチの切れる音が聞こえました。それは明確に「いらないものを省く」という意識のスイッチでした。そのいらないものの先頭にあったのが「つぶ専」でした。うまく説明できないのですが、多分、自分が人さまに何かを「与える」などという意識を持つほど立派な人間じゃない、という意味での悟りを得たのかもしれません。年齢とともに、経験は増えます。経験は意識をしてすることで、知恵になります。そういう意味で、例えば生まれたばかりの子よりも数段知恵の付いた人間ではありますが、知恵が付けば付くほど、謙虚になるもんだなぁ、というのが私の感想です。だからといって、自分が謙虚な人間だなんておこがましいことを言っているわけではありません。その謙虚の意味とは恐らく、「私の知恵は私に有効。あなたの知恵はあなたに有効。時々知恵はお互い有効。でもそのすべてが他人に対して有効とは限らない」ということを自覚した、ということかなぁと思います。
   
そうは言いながらも、人なんか日々変化する生き物なので、明日の私がまったく同じことを思っているかどうかなど、私自身にもわかりません。
  
ともかく、何かが変わったとか、これから何かが変わる、ということはないのですが、なんというか、現在の自分自身が深い瞑想の中で一点を見つめることだけをしたがっている、とでも言いましょうか。いろんな意味で、整理整頓をしたい気持ちの中で、用済みになったつぶ専です。
   
もうひとつ言うと、AiLoveStones™を本店に持ってくることを考えています。それは別にEtsyに置いても売れやしない、という意味ではありません。自分がその気になって、しっかりプロモーションすれば、商品が動くのは、この本店の仕事を10年近く続けてこれている実績からわかっています。単純に、「あれもこれもをひとりでするのは無理!」ということです。 
   
いや、その気になればできるのでしょうが、重きを置きたい部分を大切にしていきたいので、この本店に販売機能は集中させて、AiLoveStones™の英語圏向け販売に関しては、現在持っているショップのページなどからのアナウンスでゆるくしていこうかなぁと考えているのです。実際、地元での引きがあり、そういう意味で商売はゆるく動いているので、それで満足している部分もあるんです。作るのに時間がかかる手仕事、そんなにワシャワシャ販促できませんぜw
   
とまあ、昨今の心境の変化をまとめてお伝えしてみました(^^)
   
やっぱ、私はこのMother's Free Spirit という場が好きなんです(*^^*)
   
これからも、どうぞ、生ぬるく(死語?)見守ってやってください。
   
ゆる店主MamaKumi

波動の良い写真などをどうぞ(^^)。ご自由にお持ち帰りください(^^)
クォーツの上で育つ木。前にもアップしたと思うけど(^^)
  
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# by MothersFreeSpirit | 2015-12-15 15:26 | ショップより愛を込めて

ポイントとクーポン

(*✪‿✪p【こちらはフェイスブックのショップページの転載です】q✪‿✪*)


いつもありがとうございます(^^)/
   
うちのショップは「おちゃのこネット」というサービスを利用しています。使い始めて9年半。その間に、本当にたくさんの使い勝手の更新をしてくださり、ショップ運営サイトのホームラン王だ!(古!) と、信じています。
  
使い始めて1~2年後くらいからだと思うのですが、ポイントサービスという機能がスタートしました。その数年後、クーポンサービスも使えるようになり、割引きサービスの充実を図る上で、100点満点のサービスになりました。
  
アメリカのネットショップでは、ポイントもさることながら、このクーポンサービスを提供しているショップがたくさんあります。単純に、もらったクーポンコードを入れると、所定の割引になる、というものなのですが、こういうサービスが日本のネットショップにはあまり浸透していないのかどうか、勉強不足なのでわからないのですが、私のショップに関して言うと、差し上げたクーポンをご利用くださる率は恐らく1割にも満たないのではないかと思います。
  
前にも少し触れましたが、メルマガをご購読いただいているお客様に、時々、特別なサービスをさせていただいています。店頭で何かセール的なことをするときには大抵何か付加サービスをさせていただいてます。クーポンの配布はこのサービスで主に試していました。
 
クーポンを受け取ってくださっていた皆様はリピーターさんがほとんどなので、きっといつかは使ってくださるはずだと思うのですが、使われない、ということは、使い勝手が良くないか、単純にコードを忘れてしまっているのかのどちらかではないかと思うのです。

今回、そのあたりを踏まえて、ポイント貸与にしてみました。ポイントは、利用可能の数字になれば、まず大抵の方が使ってくださっています。なので、ポイントサービスにすれば、忘れてしまったり、使いそびれることはないだろうと思い、そうしました。
  
もしかしたら、クーポンコードを差し上げて後日、という使い方より、クーポンはその場で使っていただく方法のが利用しやすいかもしれないなぁという気もしていて、次回セールをするときには、その方法を試してみようかと考えています。
 
来年で10年。販売する商品に対するワクワク感は相変わらずなのですが、システム的な意味でのショップ運営という部分では、職人が店回している感じで洗練されていないとは思うのですが、そんな感じで、ゆるく試行錯誤しながら、続けさせてもらっています。
   
ゆる店主MamaKumi
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# by MothersFreeSpirit | 2015-12-04 12:13 | ショップより愛を込めて

サンフランシスコに神様を見た!(三部作その3 MamaKumi的フロー体験編)

d0080282_1411355.jpg神様はいる。

またそんなふうに感じるきっかけをくれたサンフランシスコでのハーフマラソン。この、「神様はいる」という感覚は幾度となく、でも、そんなにしょっちゅうではないのですが、感じることがあるんです。心から湧き上がる「ありがとーーーっ」って気持ちとともに、「Yes! 神様はいるっ!」ってね。

実はこの「神様はいる」という感覚は多方向に及ぶ感覚なのですが、今回のケースでいうと、どうしても必要だったり、手に入れたかったりするもの/こと/夢などが、叶う方向に流れ始めるきっかけとなるものに気づくことをいいます。叶った後に振り返ったときに「あぁ、あれが私を動かしたのね」と納得する出来事が必ずあるんです。そして、それにはいつも同じような特徴があるんです。それは、あれこれ手を尽くしたあとに、「いやぁ、もう無理」と思って諦めた、その直後から突然、『外からの働きかけが起こり』(ここポイント)、あれよあれよと軌道修正され、諦めたものに近づいていく、というもの。

さて、それではこのハーフマラソンが何のきっかけになったのか!?

それはずばり、減量です。それも、そんじょそこいらのちょっと痩せて、というのではなく、本格的に体質改善してしまう感じでの減量を指します。

私は元々、遺伝的に(ここ強調w)太りやすい体質で、痩せていたためしのない人生を送ってきました。私の歴史はダイエットの歴史と言っても過言ではないくらい、それはもう、数えきれないくらいのダイエットをしてきました。でも、大抵はリバウンドしたり、元より大きくなったり、惨憺たる結果でした。

アメリカに来て、来年の2月で8年になるのですが、アメリカのビッグポーションの食事に慣れて来るにつけ、お約束のように体重が増えまして、これはいけないってんで4年くらい前に一度、20パウンド(1パウンド≠454g)程減らしたのですが、そこからまた徐々に増え、一昨年から昨年の夏にかけてなど、更年期の症状に違いないと思っているのですが、成功したダイエットを試しても体重が増えて行く現象に見舞われました。「オーマイガーーーッ」。諦めてちゃいけない不健康に重い身体。なんとかしないとなぁと思いつつ、どうしたらいいのかわからないでいました。

昨年の夏に撮った運転免許の写真は史上最悪の「肥満顔」。それは普段見る鏡の中の自分より更に倍!な勢いで、さすがの私もこれはイカン!と思っていたのでした。

欠かさず参加、とはいかないまでも、ウオーキング、ウォーターエクササイズは続けていたのですが、一向に結果が出ません。

そんなにっちもさっちも行かない状況の中で、いきなり降って湧いたよな友達からのハーフマラソン・ウォークの参加のお誘い。な・ぜ・に、私にそんな長距離歩行の話を持ってきたのか。。。もちろん、私だけではなく、他の友達にも声をかけたのだけど、結果として私とその友達だけが参加することになり、しかも、抽選で、当たらないこともある、という中、当たってしまうとは。。。
  
まるっきり実感のないなか、「そうとなったら、本格的にトレーニングをしていかないといけないよなぁ」と、薄ぼんやりながら思い始め、そして、トレーニングを開始した夏。この辺りに関しては、こちらで→ http://mfsathome.exblog.jp/22448668/

というわけで、このハーフマラソン参加という出来事は、私の体質改善、意識改善のきっかけとなった出来事だったのです。

私が「いやぁ、もう無理」と思うと、ふっとどこからともなく、無理を道理に変えるきっかけが「ドヤッ!」とばかりに来るのですね。そして、今までにないくらい、しっかりとした減量に成功してしまったのです。この減量作戦はまだ終了ではなく、来年の夏に続くのですが、きっとまた、どこかで詰まったら、背中を押すきっかけが訪れるのでしょう。

もう一つの例として、「英語」があります。小学校4年生でローマ字を習った少女くみこは、そのローマ字を英語と思い込み、英語が書ける人になったような気でいました。それがきっかけで5年生からスパルタな英語塾に入れられ、その塾は大嫌いだったものの、中学の英語の成績はそのお蔭でとても良く、英語が好きなまま大人になりました。とはいえ、ペラペラだったわけでもなく、高校の成績は特に良かったわけでもなく、英語を使うチャンスもないまま大人になり、おばさんになり、「あぁ、そういえば、子供の頃、バイリンガルが夢だったよなー、でももう無理だねぇ、結局、思っただけで終わったなぁ」と意識したあと、外から来たきっかけは、インターネットでした。

それは私がまだ30代後半のうら若きおばさんだった頃、ニフティーサーブからインターネットに移行したら、あら、なんということでしょう、楽しそうなサイトはみんな英語ではありませんか!

あとから思うと、それがきっかけでした。「楽しそうな英語のサイトを読んでみたい」。で、小さな辞書と中学生用の文法の本を買い、友達が推薦してくれたサイトにプロファイルを出し、英語圏の人たちとメール交換を始めました。それから、NHKラジオ講座の続基礎英語だの英会話入門だのを録音して通勤で聞き流しを2年ほど。頭打ちな気分に陥った中、多読で英語を習得しよう、というサイトに巡り合い、半年後にはペーパーバックが読めるほどに。。。まあ、こう書くと、今の私はものすごくないといけないのですが、実はそうでもなくて、生活に微妙に困る程度までには成長したかなぁというレベルです。

ともあれ、そんな感じで。。。

夢見る、憧れる、頑張る、そんな中、挫折感を味わい、諦めの境地に至ると、「仕方がないなぁ」と外からテコ入れしてくれる神様。しかも、「ワシのおかげ」とは言わず、その時には気付かせずも、振り返ると「あぁ!」と納得させてくれる神様。本当に有難い存在です。

神様、ありがとーーーー!
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# by MothersFreeSpirit | 2015-12-03 14:13 | ネバダより愛を込めて 旅編

サンフランシスコでたらふく食った!(三部作その2 女子旅編)

d0080282_16344762.jpgアメリカに来てから2度目の女子旅はサンフランシスコで開催されるナイキ・ウイメン・ハーフマラソン出場が目的でした。とはいえ、ほれ、女子旅といえばやっぱりご飯、買い物、そして、長距離を歩くわけだから、やっぱりレース後のリラクゼーションは欠かせないですよねー。そんなことで、特に綿密に計画を立てて出かけたわけではないのですが、友達とはお互いにあれが食べたい、これが食べたい、あそこに寄りたい、などという他愛のない会話を出発前までにしていました。

朝9時頃に家を出て、取り敢えず行けるとこまで行こうという感じで車を走らせ、豪雨をくぐり、どんどん進み、ランチを取ったのはサンフランシスコまであと1時間くらいのディクソンという町でした。一見何もなさそうな元明るい農村の町で見つけたのはタイ料理のお店「LeeChao Thai Restaurant」。今回、車を出して運転も全部引き受けてくれた友達は、若いだけあって、検索も早くて、助手席の私より先にとっとと調べ上げて、レビューで評判がいいというこのレストランに決めていました。昔は私もなんでもサクサクだったけど、今はすっかりご隠居、お任せです(笑)。
 
d0080282_16351220.jpgそのタイ料理のお店には、今までアメリカのどのタイ飯屋でも見かけなかったとあるメニューがありました。「カオソイ」。私、過去に2度ほどタイのチェンマイに滞在したことがあるのですが、カオソイは北タイを代表する汁麺で、滞在中何度食べたかってくらい好きな麺なんです。これはもう、頼まないわけにはいかないってんで、迷わず注文しました。ところが、目の前に出させたそれは、どこをどう見てもカオソイではありません。しかも味も薄くて、あれやこれやを足してやっと一人前の食べ物になったくらいでした。友達のグリーンカレーは私から見ても美味しそうで、実際美味しかったと喜んでいたのですが、私はちょっとがっかり。まあでも、今夜がある!今夜はサンフランシスコで日本食だ!
(カオソイ、これ書きながら調べてみたら、私が食べたものはどうやらラオスのカオソイと同一でした。ココナッツミルクとカレー風味のインパクトの強いチェンマイのカオソイをイメージすると、まるで違う食べ物です。つか、ラオスはタイぢゃないよ(^^;))

d0080282_16354720.jpgめちゃ混みのサンフランシスコのダウンタウンをぐるぐる周り、やっと駐車することができ、ホテルにチェックイン。今回はレースのスタート地点に近いところがいいってんで、決めたのが「Hotel Stratford」。ロケーションが最高に良く、私たちが滞在した週末はこの大きなイベントがあったためか、宿泊代金が通常より100ドル上乗せな感じだったけど、奥まった部屋に通されたため、繁華街の喧騒とは無縁で、いい滞在になりました。

宿に荷物を置いて向かうはナイキショップ。ショップのウインドウには今回のレースの出場者の名前をズラリと印刷したシートが張られていました。私たちは幸いにも、わかりすい場所に自分らの名前を見つけ、記念写真。それから店内で今回のレースにちなんだ特別商品をさらりと見たあと、本日のお目当て、「Uniqlo」へ。
そう、ユニクロ。日本にいる人は私たちほど喜び勇んでユニクロに行くことはないのかもしれないけど、わざわざ車で5時間近くかけて都会のサンフランシスコまで行かないとたどり着けないユニクロ様です。そりゃ、行きますよ、スキップして(笑)。私のように、カジュアルからどーでもいいような恰好までしか必要のない地域に住んでいると、ユニクロの服はとってもおしゃれなんです。今、まさにユニクロで買った水玉模様のフリース着てこれを書いているんだけど、このフリース、どこに行っても「いいねー」って言われます(^^)。こんな田舎にいても、やっぱ、みんなが着ていない服を着ると気分がいいですもん。とはいえ、ユニクロだらけの最近、日本に戻ると誰もがわかるユニクロ。それもまた、考えちゃうけど、まあ、それはそれ。

さあ、夕飯!既に友達の心中にあった店に行きました。「Katana-Ya」。ラーメンが美味しいということで、友達はラーメンを注文したのですが、メニューを見るとそこに「Tonkatsu don」の文字が!実は私、かつ丼には目がないんです。自分で揚げ物をほとんどしないってのもあるのですが、カツと見ると、注文したい衝動に駆られます。かつ丼なら尚更!好きなものって、ちょっとくらいへたっぴーな感じのものでも美味しいって思える簡単な私です。日本人が係っている店でもアメリカ所在だったりすると、アメリカ人好みに味を変えてあったりなんなりってことがあるので、期待通りのかつ丼が来るかどうかは疑問ながら、迷いに迷ってラーメンではなくかつ丼を注文することにしました。しかも、レース前だし、便通の良過ぎる私がレースで大変なことにならないために、控えめに食べた方がいいと思いつつ、お店のおねぇさんに「さっき頼んだかつ丼、大きいのにしてください!」ってな具合に。

ところが、です。はい、またも。出てきたものは、私が想像していた卵でとじたかつ丼ではなく、ソースのかかったトンカツがご飯の上にデーン!ってやつでした。しかも添えてあるサラダにはパクチーが混ざってる!

パクチーは日本の食べもんぢゃねーぞー!

かつ丼がまさかのソースかつ丼だったことにがっかりして、ついつい添え物のパクチーに八つ当たりです。お昼に続いてまたも敗北。。。これで明日の朝、うんこが出なかったら、レースも惨敗だよ。。。と、惨めな気持ちになったその時、友達の「シュークリーム、行こう!」の一言。心の中で「たららららぁ~↑」っと上向きなジングルが鳴り響きました。なんとも簡単な私です(笑)。

d0080282_1719532.jpgシュークリームはアメリカの日本人がたくさんいる界隈には大抵ある「ビアードパパ」。地下鉄バートのパウエル駅からの連絡もあるショッピングモール(といってもデパートみたいな感じ)の地下にあります。そういえばこのモールの地下階は、東京のデパ地下から地下鉄通路に行く感じを彷彿とさせる雰囲気で、行くたびにワクワクします。すっかり田舎者の私ですが、たまの都会はいいものです(^^)。

ソースカツ丼、シュークリームをぺろりと胃袋に納め、宿に戻りました。本当は暗くならないうちに夕飯を終わらすつもりでいたのですが、現地に行くとそんなこと忘れますね。ともかく、今しかできないこと、ここでしか食べられないものへの飽くなき追及です(笑)。ちなみに、実はソースカツ丼と一緒にから揚げも食べました。連れの子がから揚げに飢えてて(笑)、このあと、毎食から揚げが注文に入ります。でも、日本味のから揚げって、美味しいんですよ、やっぱり。カラっと揚がっててね(ダジャレじゃないよ)。

さぁ、レースの日。というか、早朝4時45分。アラームで起床し、頑張ってうんこ出すぞーと思って、ツボを刺激したり、スクワットしてみたり、軽く動いてみたり、いろんなことをしたのですが、一滴も、いや、一粒も出ず。。。私、便秘の真逆で、毎日しっかりとの身体なんです、高齢になってから(笑)、なので、出すもの出さないとすっごく不安で仕方がないのですが(歩いていの最中に催して大変な思いをしたこと多々(^^;))、もうこうなったら開き直るしかない!なんて思っていたら、意外にもレースで大変な思いをすることもなく、神様はいるなぁとありがたく思いました。

レースは午前中に終了し、部屋に戻り、シャワーを浴びて、お昼は飲茶です。今回、レストラン選びはお任せな私でしたが、大好きな飲茶屋さんが中華街にあるので、そこだけは押さえたいと思い、行くことにしました。さんざん歩いたあとだっちゅーに、歩いて中華街です。恥骨痛がちょっと響いたけど、一休みのお蔭でなんとかダウンタウンの急坂を歩いて上り目的のストリートまで行きました。ところが、です。あの見覚えのある店が見当たらない!なぜだ!(その後そこは改装されて別の店になっていることを知りました)

仕方がないので、同じ通りの「Great Eastern Restaurant」という店に入ることにしました。なんでもオバマ氏始め著名人が続々と訪問している上、毎年のようにザガットで評価されているらしく、そんな写真やステッカーなどがこれでもかと貼られている店です。

実は私、著名人が来るとか、メディアの評価が高いだの観光客に人気だのってのにはとんと興味のない方で、だからこそ「一歩足を踏み入れると、そこは中国」、なんちゅーあの飲茶屋さんが好きだったのですが、なくなってしまったなら仕方がないですよね。もうお腹ペコペコだったし、骨盤周りの関節も痛くてあちこち歩く気にもならなかったので、サクッとそこに決めました。あれやこれやと注文し、出て来た料理は、好みの問題を除けば、間違いのないおいしさでした。ただ、高い。つか、また言うけど、あの「あれ?ここ、もしかして、地元の中国人専用?」と一瞬たじろぐ超チャイナーなあの飲茶屋さんと同じレベルの料理で値段は倍です。なんか、連れの友達に申し訳ない気分になっちゃいました。。。でもまあ、そういうこともありまさぁね。。。

さて、小腹どころか胸まで満腹になったところで、向かうは日本町。今回の旅の小回りを担ってくれたのはUberという一般の人が自分の車を出してタクシー業務をするもので、アプリでサクッとアポすると、ささっと迎えに来てくれて、行きたいところまで連れてってくれ、支払はアプリ経由でというとても便利なもの。もちろん、私がするのではなく、全部友達がしてくれてます。本当に、若い友達と一緒だと、そういうハイテクな町歩きも可能になります。感心しまくりのおばさん(私)です。
 
日本町では紀伊国屋書店ダイソーが目当てです。同じ場所で鍼灸院を営む友達を仕事中に訪ね、挨拶だけしたら、本屋へGo。連れの友達はいろいろと目的があったようですが、私の目的は「地球の歩き方」の台湾と香港の2冊を買うこと。残念ながら香港のはなく、台湾だけゲット。その後、ダイソー。私自身は特に何か買いたいものがあったわけでもないのですが、日本の百均のあの雰囲気には引き込まれますねー。ついつい、あれこれ買ってしまいました(*^^*)

d0080282_17314588.jpgさぁ、いよいよ韓国スパ、アカスリです。前述の鍼灸院をしている友達の推薦店「Imperial Spa」。マッサージはプロレスみたいで痛いから、アカスリだけでいいよと言われて素直にアカスリだけの予約をした店です。入ると受け付けのカウンター、その奥には暖簾がかかっていて、つつーっと入っていくと、脱衣所があります。脱衣所から見える景色はなんだか日本のお風呂屋さん。服を脱ぎ、入っていくと、そこには洗い場があって、日本のお風呂となんら変わりのない設備でした。違うのは、5人も入ったら一杯の小さな浴槽のジャグジー風呂と水風呂しかないことくらい。そこに集う人々は、人種を超えてすっぽんぽんでぷはぁ~って感じに寛いでいました。このお風呂がスパコーナーです。サウナと蒸気サウナもあり、デッキチアなんかもあって、小ぢんまりですが、なかなかいい感じです。私たちはそこで指定されたとおり、アカスリ前の20分間、ずっぽりと湯に浸かり、身体を十分にふやかしました。

さぁ、ここからいよいよアカスリです。私は浴槽の目の前、友達は2階に連れていかれました。私の場所はおひとり様用、友達のところは5人くらい並んでのセッションだったそうです。

何の予備知識も持たずに体験することになったアカスリ。担当してくれる私と同年代くらいのお姉さんは黒のスポーツブラと短パン的なビキニ姿。身体をふやかしたあと、下着なしの浴衣で待機していた私を誘導し、ビニールシートをかぶせたマッサージテーブルを指さし、ここにうつぶせに寝ろ、と。何せ初めてなもので、「あのー、下着はつけてなくて良かったんですよね?」と聞くと、力強く首を縦に振るお姉さん。おどおどしながら浴衣を脱ぎ、マッサージテーブルの上に腹ばいになるやいなや、ザッバーンとお湯をかけられました。エサレンマッサージの仕事をしていたことがあり、自分もマッサージを受ける体験は数々しているものの、横になったと思ったらお湯バッサーンってのはさすがに初めてで、なんだか不思議な気持ちになりました。そんなことを思っているまもなく、いきなり足から背中に向かってズワワーンとアカスリナイロンでこすられます。もしそれがアカスリじゃなければ、エサレンのロングストロークそのものです。とはいえ、力強い。そりゃそうです、垢を落としているのだから。。。

最初はあまりの力強さにウギュッと声が出そうになったけど、数回行ったり来たりされているうちにこの強さが心地よくなってきました。これは推薦してくれた友達が言うように、これだけで十分マッサージ効果があるので、この上マッサージを追加する必要はないなぁと思いました。

いい感じのマッサージ、じゃなく、アカスリに夢心地になるも、すぐに現実に戻されます。「仰向け!」とまた力強い一言。あぁ、はいはい、と思って、回転するも、ふと我に返ると、お姉さんの眼下ですっぽんぽんの私がいるわけです。顔の上にドーンとタオルを置かれ、お姉さんはさっさと前身のお手入れに入ります。顔は隠せど、身体はおっぴらげー、です。

ゴシゴシゴシ、ゴシゴシゴシ。。。

「はい次は横向き」ってことで、横を向いてまたゴシゴシ。反対横もゴシゴシ。そこからまた腹ばいに戻り、そして仰向け。その仰向けのとき、片膝を立てて、グイッと開脚し、足の付け根の内側をゴシゴシ。。。

待て、え。。。えっえぇーーーっ?(^^;)

1日何人もの身体をゴシゴシしているお姉さんはきっとなーんも考えず、機械的にゴシゴシしてくれているに違いない、に、しても、だ。。。

全身済み済みまでゴシゴシしたあと、ザバザバとお湯をかけて流し、顔を軽く洗浄、タオルでふき取り、その後、肩や首をマッサージしてくれたのですが、それがまた、強い、強い、痛い、痛い。。。最後にまたザバーっと身体にお湯をかけ、起こされ、「はい、外のシャワー浴びて終了!」とシャワーを指さされました。仕上げのシャワーは自分で浴びるわけです。シャワー浴び終わったら、タオルを渡され、身体を軽く拭いたら、浴衣と表に名前の書かれたチップを入れる封筒を渡され、笑顔でスパから脱衣所へ送りだされました。
焦るシーンもあったけど、それ以上に気持ち良く、肌もピカピカ、つるつる、強めのアカスリには十分なマッサージ効果もあり、リフレッシュできて、なるほど、これは病みつきになるわな、と、思いました。

d0080282_1731391.jpgさて、韓国アカスリですっきりしたあとは、通りを隔てた反対側にあるとってもお洒落な居酒屋「KOU」。店内は奥にカウンター、そしてテーブルと掘りごたつ式の座敷!木造のとても落ち着いて都会的な空間です。お料理の演出もお洒落で、東京のアッパーグレードなバーレストランにでもいるようです。びっくりしたのは、日本人客は恐らく私たちだけだったのではないか、ということ。都会の人たちはエスニック慣れしているんだなぁ、すごいなぁと、アメリカの田舎モンらしい感動の仕方をしながら、地元では間違っても食すことのできないお料理の数々に舌鼓を打ちました。アンキモとか、焼き鳥とか、茄子の田楽とか。。。友達はもちろん、から揚げを頼みました。

d0080282_17302852.jpgあっと言う間に楽しい二晩が過ぎ、帰宅日です。夕方までには帰宅をしたい、ということで、サンフランシスコをさくっと後にし、帰り道途中のサクラメントで日本食材の買い物、そしてランチ。界隈で一番人気っぽいラーメン屋「Ramen House Ryujin」。同じ通りのすぐ近くにRamen House Raijinというのがあって、最初はそこと勘違いしかけてしまいました。ローマ字だけだと間違えますねー。幸いなことに両方に漢字の名前が付いていたので、認識していた「りゅうじん」という音から、「雷神」じゃない、と気づき、無事に「龍神」へ。ラーメンもめちゃ旨そうだけど、なんとイカのゲソ揚げがあるではないか!友達はコロッケが食べたい、ということで、それぞれラーメンに揚げ物を追加し、餃子も頼んで昼からものすごい食欲。注文が済んでトイレに中座している間にから揚げも追加されていました(笑)。ここのラーメンは旨かった。日本かと思ったよ、まったく。。。何度も言うけど、日系社会のある地域の日本食はレベルが高い。高すぎる。。。

d0080282_17300100.jpgサクラメントを後にし、シエラネバダの山を越える手前で寄り道したのが、「アップルヒル」というリンゴ農家の集落。リンゴが最盛期のこの時期、この場所は平日でもたくさんの人でにぎわいます。そこでリンゴと甘々なアップルパイのでっかいホールを買い、もちろんピースも買って友達とシェア。たくさん歩く旅だったけど、たくさん食べる旅でもあったなぁ。本当にいい旅でした。

車出してくれて、ずっと私のナビいらずで運転してくれたなぎさちゃんに感謝だよ!
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# by MothersFreeSpirit | 2015-11-09 16:25 | ネバダより愛を込めて 旅編

サンフランシスコで21キロ歩いた!(三部作その1 報告編)

d0080282_16151933.jpgハーフマラソン。42.195キロの半分。その、今までの人生で歩いたことないんじゃないかなぁという長い距離のマラソンにウォーキングで参加という暴挙に出るきっかけになったのは、私の娘と言ってもいいくらいの、若いアスリートの友達の「グループ参加しようと思うんだけど、くみこさんも参加しない?」の一言。その参加予定者の中には私と同世代の子もいたため、それなら、お祭り気分で参加してもいいかも、などと軽くOKを出したら、なんてことない、当初4人と聞いていたのがふたを開けたら私とその子の2人だけ。

なんてこった!

ともあれ、そうと決めたら、なんだかまだ実感はないにしろ、ぼちぼちトレーニングしていかないと、絶対に完走、いや、完歩などあり得ない。てことで、夫スティーブに話したら、めちゃくちゃ気合い入っちゃってコーチになる気満々。うっしゃー、なんだか恐ろしいと思いつつ、まずは高所トレーニングってんで、うちより高度の高い彼の職場界隈に週2回。2マイル(3.2km)からスタートし、毎週距離を増やしていって、最終的に5.5(約8.8km)マイル。それプラス、週に一度のハイキング。週に3回のウォーターエクササイズはそのまま継続という、毎日朝からワシワシと運動をする生活が始まりました。それが6月中旬。

d0080282_16184393.jpgまだまだ実感などわかないうちに、抽選待ちだった参加が決まり、200ドルのフィーを振り込むことになりました。そう、参加費が200ドルもするんです!なんたって、天下のナイキさんのイベントですから!

ところが、私が運動しているだけで幸せな夫スティーブがものすごい提案を出してきた!

「1パウンドの減量で10ドル面倒見る、どやっ!」

つまり、もし私が20パウンドの減量をしたら、私はこの200ドルのフィーを払わずに済むってこと!いやぁ、そんなふうに言われても、一昨年から去年にかけて、更年期障害の影響と思われる、「どんなに頑張ってもどんどん体重が増えていく現象」に悩まされた私。その後、そのわけわかんない増量分は自然に戻ったものの、もう何年もこの界隈の体重だったここから20パウンド(約9kg)減なんて夢のまた夢!でも、少なくとも10パウンド(約4.5kg)は減らさないと、長距離歩行に耐えられないという自覚はあったので、ともかく、マメに運動をすることにしたのでした。

d0080282_1619037.jpg私の住んでいる界隈が標高約1500m、高所トレーニングをした界隈が標高約2100m。それらの場所で、約4か月、最初の2か月は高所トレ、その後地元のヒルトレに移り、週に2回の私的約6.5マイル(約10km)早歩きと、後半は週に一度の8.5マイル強(約14km)の歩行をしたことで得た持久力、プラス高所での暮らしに慣れた肺と濃い血の流れる身体を持って海抜数メートルという低地サンフランシスコでのレースは上半身にとってとても楽なものになりました。
 
肝心のレースはというと、観光気分満載なもので、どこを見ても楽しく、景色を満喫することができ、友達と漫才でもするかのように、絶え間なく笑いながらのおしゃべりに終始したお蔭で苦しい思いもせずに済みました。また、コーラス隊、楽団、チアリーダー、ドレス着たキュートなゲイチアーズや日本の太鼓、中国の獅子舞、DJ、イケメン高校生(笑)などなど、沿道の多くの応援が目にも気持ちもに楽しいレースでした。

「ゆっくり歩こう」なんてレース前には言ってた友達が急に「何言ってんの、このためにトレーニングしてきたのに、今、自分の力を出し切らないでどうするの!」などといきなりスパルタコーチになったのは予定外だったけど(笑)、彼女にしたらゆっくりすぎるくらいのペースで終始一緒に歩いてくれたことには感謝の気持ちが湧きました。ちょくちょく小走りして追い付かなければいけなかったけど、そんなことができたのも、高所から参戦したお蔭。ハーハーゼーゼーと無縁の、なんとも言えず快適な歩行でした。
 
d0080282_16163116.jpg自分で出せる力を出しつつ、要所要所で写真を撮りつつ、無事に21キロを歩き通しました。気分は晴れやかだったものの、股関節や恥骨が痛くて数日運動はお休みしなければいけないくらいでした。歩きすぎもあるかもしれませんが、これはきっと骨盤が歪んでいる証拠なんじゃないかなぁ(^^;)。恥骨痛には本当に焦りました。筋肉痛はその夜行ったスパのお蔭か、まるっきりなし。これは自分でもエライと褒めたくなりました。筋肉をまんべんなく使った夏のトレーニングの成果です。
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# by MothersFreeSpirit | 2015-11-03 15:44 | ネバダより愛を込めて 旅編

明日から日本との時差は17時間になります。

(*✪‿✪p【こちらはフェイスブックのショップページの転載です】q✪‿✪*)


いつもありがとうございます(^^)/

明日から、というか、正確には2時台を2回して、デイライトセービング終了です。
 
明日から、ここと日本の時差は16時間から17時間になります。
私がインスタグラムを通して「おっはよーございます」と言う頃には、みなさん、寝てますねw
   
今日はハロウィンのキャンディ配り終わったあと沈没してしまったので、この時間でまだ起きていますが(今、時間が戻る前の深夜の1時台)、そろそろ寝ます。
  
ハロウィンおまけイベント時にご購入いただいた皆様、ありがとうございました。
 
そして、愛の波動ヒーリングの輪にヒーラー(送る側)、そしてヒーリー(受け取る側)としてご参加いただきました皆様、ありがとうございました。私にとって、とても平和で温かい時間となりました(^^)
 
感謝することはたくさんあります。日々、一瞬一瞬の中に、感謝の気持ちが湧きます。例えどんな状況にあっても、その気持ちを忘れずにいることで、更に有難いなぁという気持ちに満たされます。
 
そんなことを思いながら、今日は店じまい。
 
ありがとうございます!おやすみなさい!
 
明日から、こちらの朝7時が日本の翌日深夜0時になります。
  
ゆる店主MamaKumi

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# by MothersFreeSpirit | 2015-11-01 17:35 | ショップより愛を込めて

月例!愛の波動ヒーリング

(*✪‿✪p【こちらはフェイスブックのショップページの転載です】q✪‿✪*)
     もしよかったら、リンクをたどって「いいね」してね(^^)/

いつもありがとうございます(^^)/
   
早いもので、2度目の月末がもうすぐです。今月も、謹んでさせていただきます。

「愛の波動ヒーリング」の月イチ遠隔です。

それに賛同して、ヒーラー側として参加してくださる方がいるなら、送り、送られ、それぞれの気持ちの良い立場で繋がることができますよね(^^)。それから、別にヒーラーと名乗る立場や経験がなくても、ヒーリング能力はすべての方にあるんです、実際。なので、どうぞ、ご遠慮なく、送る側に興味があるなら送る側として、そして、同時に受け取りも楽しんでいただけたらいいかなぁと思います(^^)。どうぞ、ご自身の持つ波動のチャンネルを通過して拡散される愛の波動を感じてみてください。

【受け取り方/送り方】
受け取りたい方は、「私〇〇は、MamaKumiと仲間たちからの愛の波動ヒーリングを受け取ります」と、心の中で宣言してください。
送りたい方は、「私〇〇は、MamaKumiと仲間たちと一緒に、愛の波動ヒーリングを送ります」と。
送り手になる方は、ご自身の持ち前のヒーリング技法、あるいは意識で構いませんが、「愛の波動ヒーリング」という言葉にエネルギーを乗せてください。

宣言はラジオの周波数を合わせるのと同じ考えです。宣言することで、意識の周波数を合わせることができ、波動を共有することが可能になります(^^)。

【受け取り日時】
毎月末日、午後11時30分から30分間。今月は31日(土)になります。

お住いの国に関わらず、所定の日時で縛ります。これは、わかりづらさを防ぐためですが、時空を超えたヒーリングだからこそ、可能な設定です(^^)。ヒーラー参加のみなさんも、意識を地域から外し、時間だけに合わせてヒーリングを送ってください(^^)

【ヒーリングを受けるメリット】
私が特に意識するのは、グランディングです。自分が大地にしっかりと根を下ろし、地中から呼吸をし、天に返す、そして、天からの波動を受け、地中に流し込 む。。。そんな意識が出来ると、穏やかな日常が暮せるようになります。いつもなら狼狽してしまうようなことでも、冷静にそのことを外からじっくり眺め、判 断の出来る自分になれます。

一朝一夕にして、グランディングがしっかりできるわけではありませんが、意識をすることで、自分を正しいポジションに持っていくことができます。

1か月、頑張りました。ご苦労さま。そして、次の1か月も、自分なりに、しっかりと、大地に足を踏みしめて、生きていく。笑って、笑って生きていく。

そんなイメージで、ヒーリングを受け取ってください。月の終わりに、しっかり自分をねぎらってあげてください。心が落ち着いてくると、地に足が付いていることを実感できるかと思います(^^)
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# by MothersFreeSpirit | 2015-10-31 12:42 | ショップより愛を込めて