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ホワイトセージの香りにのせて☆☆浄化☆セージ☆波動☆☆スピリチュアルでアットホームなネットショップ、Mother's Free Spirit の店長MamaKumiのフローな日常雑記。


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ご来店お待ちしてます!

アメリカはネバダ州カーソンシティから、北米を中心にFree Spiritな人々が手がけたSpiritualでHappyなアイテムをご紹介!
Mother's Free Spirit

kokoroathome.ocnk.net

【自己紹介】
こんにちは、MamaKumiです。
のんびり豊かなフローにのった自然体生活(スピリチュアルライフ)をする中、2008年2月、流れ流れてアメリカはネバダ州カーソンシティという町にたどり着き、大自然に囲まれた暮らしを楽しんでいます。

Mother's Free Spirit店主
コーアクティブ・コーチ
カリフォルニア州認定エサレン(R)マッサージプラクティショナー
タイマッサージ・プラクティショナー
現代レイキマスター

サンフランシスコ
旅行口コミ情報


♪当ブログは文章、写真共に「ワートマン・ひがしくみこ」に著作権があります。無断引用は一切お断りいたします。お取引先のお客様で必要がある場合は、ご連絡をいただければ、対応いたします。

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その42.新年に心機一転

(*✪‿✪p【こちらはフェイスブックのショップページの転載です】q✪‿✪*)
  もしよかったら、リンクをたどって「いいね」してね(^^)/


♪$♪$<<ねば~だから、Hello! 店主MamaKumi便り>>$♪$♪


その42.新年に心機一転


明けましておめでとうございます。


Mother's Free Spiritも、2月にはアメリカ発信11年、6月には開店13周年を迎えます。自分でもびっくりですが、ここまで続けて来れたのも、多くの皆様のお力添えがあったから他なりません。


なんだかとっても地味なご挨拶ですが、それが一番しっくり来るほど、私の中では感慨深く、ありがたい気持ちでいっぱいなのです。

私が開店した当時は日本でのネットショップはまだ幕開けから数年といったレベルでした。「インターネットでお店を出そう」などという雑誌を見つけ、目から鱗がボロボロ落ちたのを今でも覚えています。思えば叶うは本当のことで、「私もしたい」と思い、行動を起こした結果が今に繋がっています。

アメリカでは新年は2日から通常営業。私は三が日くらいは少しのんびりと仕事をしたいと思いつつ、休業ではなく、ゆる労働していました。そしてこちらでは4日の今日、いよいよ本格的に動きださなければと思い、昨年末にするつもりでいながらズルズルしていたトップページのトップ画像の変更をやっとしました。


以前からその道のプロの方に、「トップページは知らない人がポンと開いたときに何をしているのかがわからなきゃダメだよ」と言われ続けていました。私自身、昔は広告畑にも足を突っ込んでいたことがあるのでわかってはいたのですが、あの美しいタホの写真に妙に執着する自分がいました。

でも、やはり商売をするサイトとしてあるべき姿にしなくてはと、とりあえず、スライド画像のセッティングをしました。


「一番見せたいのは何?」と自分に問いには「検疫証明書付きホワイトセージ」の答え。「何を伝えたい?」への答えは「手仕事品はアーティストさんたちから直接仕入れていること」。とりあえず、それに沿って、ふたつのコピー入り写真をトップスライドに入れました。


それでもまだ、タホの写真は残したい自分がいるのです。その気持ちも大切に、スライドの最後にそれを持ってくることにしました。

まだ写真はふたつですが、これから少しずつ増やしていくつもりでいます。

開店当時はハイテク頭脳だった私も今ではローテクになりかけていて、「それじゃダメだよ」と自分の尻を叩く新年です。

今年は自分の手仕事をドル建てで販売する仕組みも作っていく予定もあり、忙しくなりそうです。


ともあれ、今年もゆるめではありますが、張り切って働かせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ぜひトップ画像を見に来てください!

それから、私の手仕事品ですが、次の週末を最後にショップから外します。円建てでご購入をご希望の方はどうぞ、今のうちに!


ゆる店主ままくみ

http://kokoroathome.ocnk.net/phone/



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# by MothersFreeSpirit | 2019-01-05 08:27 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その41.素晴らしき「ふたご座満月リチュアル(儀式)」

♪$♪$<<ねば~だから、Hello! 店主MamaKumi便り>>$♪$♪


その41.素晴らしき「ふたご座満月リチュアル(儀式)」


いつもありがとうございます(^^)/


こちらアメリカでは、11月の第4木曜日、今年はついこの間の22日がサンクスギビング(感謝祭)で、家族や友人たちとターキーの丸焼きを囲んだディナーを楽しむ日です。今月のこの日は双子座の満月の日でもありました。


地元の友人のお嬢さんで、サンディエゴでシェフをしているキャサリン。彼女は食べ物のみならず、いろいろな意味でとても意識が高く、スピリチュアリティに飛んだ暮らしを実践しています。メルマガでも料理や食材、健康関連のことのみならず、満月、新月のメディテーションの実践も促す、アメリカ的に言うところの「Down to Earth」な女性です。ちなみに、このDown to Earthは日本で言うところのスピではありませんが、こういう意識や態度で生きている人はスピリチュアリティに富んでいるのも事実です。


サンクスギビング翌日の金曜日の朝、休暇で戻ってきていたキャサリンから「今夜みんなで集まってふたご座満月の瞑想会をしない?」という連絡をもらいました。もちろん、私はこの手の集まりが大好きなので、二つ返事で出かけました。


まずは室内にて、今まで持ち続けてきたけどいらなくなった信条や捨てたい癖を手放す儀式をしました。キャサリンのリードにより、それぞれが紙に書いた不要な思い込みや癖などを紙に書き、キャンドルにかざし、かざした紙で身体中をさするようにして不要なものを取り去ります。その紙を所定のボールに入れ、祈り、そして瞑想に入ります。瞑想後は体の中から浄化をしてくれるというピュアココアを飲む儀式。その後、今度は変容後になりたい自分を紙に書き屋外へ。火を囲んででサークルを作り、ひとりひとりが紙に書いたことを読み上げ、その紙を火の中に投入します。投入したときに「アホ」と、ネイティブアメリカンがいうような掛け声を皆でして。その後、ドラムやラトルを鳴らしながら火を囲んでダンスをし、儀式は終了。


私自身、このタイミングで薄い光を見ていました。それまでのとても重たかったものを脱ぎ捨てたいと思っていたらこのお誘い。すべてが必要な流れの元に進行していることを実感した夜でした。


アメリカではサンクスギビングデーの翌日はブラックフライデー、そして翌月曜日はサイバーマンデーと、クリスマス商戦のラストスパートに入ります。もう最近ではブラックフライデーもサイバーマンデーもフライングしまくったりギリギリまで引っ張られたりと、節操のない感じになってきていて、実は少し気後れしていました。私自身、日本に馴染みのないこういうお祭りを自分のショップでする面白さを楽しんでいたのですが、今年はまるっきりそういう気持ちになれずにいました。商売人としてはダメダメです。


それでは何をしていたかというと、手仕事に没頭する時間を大切に毎日を過ごしていました。今でもそうなのですが、今月の終わりくらいから、少しずつ作ったものをお披露目していこうかと思っています。それに合わせて、何か楽しいショップイベントができないかと考えています。


そう、まるっきり考えていないわけではないのです。私自身、Down to Earthな感覚でいたいのです。そしてそれを好む人々と繋がって行きたいという気持ちの表れだと思っています。うちのショップに来てくださる方はみなさん、そんな感じ。これも「類は友を呼ぶ」証拠かもしれません。


12月初旬くらいまでにいくつかの手仕事商品を「Earth Spirit Collection」という新ブランド用に作ったインスタグラムとそれと連携したフェイスブックページでドル建てで紹介していく予定です。扱う通貨を少しずつドルに移行したいと思っていて、そのテストとしてこの場所を利用してやってみようかと考えました。Mother’s Free Spiritは円建てで続いていく予定ではいますが、先々のことを考え、ドルの販路も作っていきたいのです。送料は実費+端数切り上げ(ハンドリングフィーとして)でMother’s Free Spirit本店と多少異なりますが、商品代金には送料分担分を含めないので、割安感はあるかと思います。日本の銀行振込をご希望の場合は、ご注文をいただいた日の中間レートを元に計算します。


考えること、考えなければいけないことがいろいろありすぎて、飽和したままこんがらがっている状態の2018年でしたが、見えはじめてきた薄い光が半径を広げ、立体になり、私と私の周りの人々を包み込むイメージが強く湧いてきています。どうぞ、私の新しい手仕事ラインを楽しみにお待ちください!


Earth Spirit Collection FBページ
https://www.facebook.com/earthspiritmamakumi/…

インスタグラムページ
https://www.instagram.com/esc_mamakumiart/

*写真はふたご座満月リチュアルの場の様子を撮ったものと、当日の雲の向こうの月明かり


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# by MothersFreeSpirit | 2018-11-26 08:20 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その41.素晴らき「ふたご座満月リチュアル(儀式)」

♪$♪$<<ねば~だから、Hello! 店主MamaKumi便り>>$♪$♪


その41.素晴らき「ふたご座満月リチュアル(儀式)」


いつもありがとうございます(^^)/


こちらアメリカでは、11月の第4木曜日、今年はついこの間の22日がサンクスギビング(感謝祭)で、家族や友人たちとターキーの丸焼きを囲んだディナーを楽しむ日です。今月のこの日は双子座の満月の日でもありました。


地元の友人のお嬢さんで、サンディエゴでシェフをしているキャサリン。彼女は食べ物のみならず、いろいろな意味でとても意識が高く、スピリチュアリティに飛んだ暮らしを実践しています。メルマガでも料理や食材、健康関連のことのみならず、満月、新月のメディテーションの実践も促す、アメリカ的に言うところの「Down to Earth」な女性です。ちなみに、このDown to Earthは日本で言うところのスピではありませんが、こういう意識や態度で生きている人はスピリチュアリティに富んでいるのも事実です。


サンクスギビング翌日の金曜日の朝、休暇で戻ってきていたキャサリンから「今夜みんなで集まってふたご座満月の瞑想会をしない?」という連絡をもらいました。もちろん、私はこの手の集まりが大好きなので、二つ返事で出かけました。


まずは室内にて、今まで持ち続けてきたけどいらなくなった信条や捨てたい癖を手放す儀式をしました。キャサリンのリードにより、それぞれが紙に書いた不要な思い込みや癖などを紙に書き、キャンドルにかざし、かざした紙で身体中をさするようにして不要なものを取り去ります。その紙を所定のボールに入れ、祈り、そして瞑想に入ります。瞑想後は体の中から浄化をしてくれるというピュアココアを飲む儀式。その後、今度は変容後になりたい自分を紙に書き屋外へ。火を囲んででサークルを作り、ひとりひとりが紙に書いたことを読み上げ、その紙を火の中に投入します。投入したときに「アホ」と、ネイティブアメリカンがいうような掛け声を皆でして。その後、ドラムやラトルを鳴らしながら火を囲んでダンスをし、儀式は終了。


私自身、このタイミングで薄い光を見ていました。それまでのとても重たかったものを脱ぎ捨てたいと思っていたらこのお誘い。すべてが必要な流れの元に進行していることを実感した夜でした。


アメリカではサンクスギビングデーの翌日はブラックフライデー、そして翌月曜日はサイバーマンデーと、クリスマス商戦のラストスパートに入ります。もう最近ではブラックフライデーもサイバーマンデーもフライングしまくったりギリギリまで引っ張られたりと、節操のない感じになってきていて、実は少し気後れしていました。私自身、日本に馴染みのないこういうお祭りを自分のショップでする面白さを楽しんでいたのですが、今年はまるっきりそういう気持ちになれずにいました。商売人としてはダメダメです。


それでは何をしていたかというと、手仕事に没頭する時間を大切に毎日を過ごしていました。今でもそうなのですが、今月の終わりくらいから、少しずつ作ったものをお披露目していこうかと思っています。それに合わせて、何か楽しいショップイベントができないかと考えています。


そう、まるっきり考えていないわけではないのです。私自身、Down to Earthな感覚でいたいのですそしてそれを好む人々と繋がって行きたいという気持ちの表れだと思っています。うちのショップに来てくださる方はみなさん、そんな感じ。これも「類は友を呼ぶ」証拠かもしれません。


12月初旬くらいまでにいくつかの手仕事商品を「Earth Spirit Collection」という新ブランド用に作ったインスタグラムとそれと連携したフェイスブックページでドル建てで紹介していく予定です。扱う通貨を少しずつドルに移行したいと思っていて、そのテストとしてこの場所を利用してやってみようかと考えました。Mother’s Free Spiritは円建てで続いていく予定ではいますが、先々のことを考え、ドルの販路も作っていきたいのです。送料は実費+端数切り上げ(ハンドリングフィーとして)でMother’s Free Spirit本店と多少異なりますが、商品代金には送料分担分を含めないので、割安感はあるかと思います。日本の銀行振込をご希望の場合は、ご注文をいただいた日の中間レートを元に計算します。


考えること、考えなければいけないことがいろいろありすぎて、飽和したままこんがらがっている状態の2018年でしたが、見えはじめてきた薄い光が半径を広げ、立体になり、私と私の周りの人々を包み込むイメージが強く湧いてきています。どうぞ、私の新しい手仕事ラインを楽しみにお待ちください!


Earth Spirit Collection FBページ
https://www.facebook.com/earthspiritmamakumi/…

インスタグラムページ
https://www.instagram.com/esc_mamakumiart/

*写真はふたご座満月リチュアルの場の様子を撮ったものと、当日の雲の向こうの月明かり


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# by MothersFreeSpirit | 2018-11-26 08:20 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その40. 手仕事修行、楽しんでます!

$♪$<<ねば~だから、Hello! 店主MamaKumi便り>>$♪$♪




その40. 手仕事修行、楽しんでます!




いつもありがとうございます(^^)/




水曜日の朝、車を転がし南下。終わったと思ったら始まるエンドレスな道路工事やらなんやらで都合9時間をかけて南カリフォルニアのヴィクターヴィルにいる私の手仕事の師匠、ジョン・ホイッスラーのもとに手仕事技術を学びにやってきました。




昨年が初めての訪問で、今回が2回目。




出会いは昨年1月、アリゾナのクオーツサイトに石を買いに出かけたことがきっかけです。ジョンはそこでたくさんの原石を販売したり自分の作品を展示したりしていました。私はそこに並ぶ彼の作品や本の表紙になっている彼のジュエリーを見て驚きました。何故かと言うと、私は過去に彼の記事を読んでいて彼のジュエリーのファンだったからです。




私はすかさず声をかけました。そして帰宅後メールをし、「ぜひあなたから学びたい」とお願いし、最初の滞在となったわけです。




アメリカの宝石&ジュエリーの業界では知らない人はいないといっても過言ではないくらいの大御所なのに、おごることなく、人当たりも良く、親切に私のオファーを快諾してくれたことには感動しました。最初の滞在は1週間。たくさんのことを教えていただきました。




その割には忙しさにかまけてプラクティスを怠ったりしていた私なのですが、せっかく手に入れたこのきっかけを大切にしたいと思い今回の学びの滞在を実現しました。




今回は2度目と言うことで、多少専門的なことも学ばせてもらっています。




せっかく仕事をお休みして来ているのだから、しっかりと学びとり自分の技術の向上に努めなければなぁと思っています。




Instagramに写真を掲載しています。@mamakumiでサイト内検索をしてみて下さい。




また、不在中にご注文をいただき発送をお待ちいただける心優しい皆様には、「待っててくれてありがとう&秋まつり2018」と題し、全員プレゼント、送料無料、抽選プレゼント等のお楽しみを用意しています。ぜひ、ショップも覗いてみてください。




ゆる店主ままくみ



Kokoroathome.ocnk.net


# by MothersFreeSpirit | 2018-10-13 15:09

【予告!】新技法アイテム&待っててくれてありがとう&もあ〜

いつもありがとうございます(^^)/


アメリカはこの時期、クリスマスに向けてのギフト購入シーズンに入っていきます。そのため、私の手仕事もそれなりに需要があり、そんなわけで、時間があればせっせと手を動かしています。


そんな中、昔少しかじって知識不足のためお蔵入りさせてしまった道具を引っ張り出し、再実行! 今回は以前より多くの情報を集められたため、ついに販売可能な作品を作るにいたりました。


エレクトロフォーミング。


微弱電流と少し強めの薬品を使い、対象物にコッパーをプレーティングしていく技法なのですが、コツを得ることができまして、いよいよ私の手仕事のひとつとして売り出すことになりました。


プレートというと、日本語では「メッキ」。メッキは剥がれる、なんていいますが、この技法では、時間と電流の強さを上手にコントロールしながら剥がれるどころかしっかりとしたものに仕上がるように作れるのです。


この技法を使って、様々なスタイルの作品を作っていきます。
新技法発売記念、ということで、まずは手にしていただける金額での販売をさせていただこうと、先月から作っていたものたちの商品ページを作っていたのですが、これが案外まとまった数がありまして、見ていただくのもきっと楽しいのではないかと思います(^^)。それに加え、4つほど、先着でこのカテゴリーのものをご購入いただいた方にプレゼントしようという企画もあります(写真の子たち。サクラの花びらをかたどったコッパーにマット仕上げをしたアメジストの小石。ペンダントにも、キーホルダーにも、また、ペットチャームにもキュートなのではないかと思います)。


これと同時に、私の地元の湖(タホではなく)で採れた美しいセレナイトのを所有していたのですが、それをズニの友人でもありフェティッシュカーバーとして有名なエバリナ・ブーンに頼み、可愛い動物たちに仕上げてもらいました。これらもこちらの日付ですが、火曜日までにアップします。


そして、水曜日から、南カリフォルニア(ロスの東側)に手仕事修行に出かけます。今回はインレイ技法と、相変わらず石磨きを習う予定でいます。これから戻るのが日曜日の夜。つまり、恒例「待っててくれてありがとう」企画をさせていただきます。


また、セージの販売再開のお知らせもします。

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そんなにたくさんできるのか。。。(^^;)


そんなわけで、今週半ばからのMother's Free Spiritにどうぞご注目ください!

ゆる店主ままくみ


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# by MothersFreeSpirit | 2018-10-08 15:36 | ショップより愛を込めて

その39.私の石選びのコンセプトは。。。

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その39.私の石選びのコンセプトは。。。

いつもありがとうございます(^^)/

「どうして石が好きなの?」と訊かれたら、なんて答えますか?
私はきっと、少し考えて、「うーん、何でだろ?」なんてことを言うんじゃないかと思います。私はとっさの質問に極めて弱く、本当の答えを見つけるのにものすごく時間がかかります。だけど、答えなければいけないと思うと(例えばセミナーしているときとか)、頑張って答えをひねり出し、言葉に乗せるのですが、大抵あとから少しだけ後悔します。「ああじゃなくて、こう言えばよかった」なんて

答えのはっきりしていることなら別ですが、抽象的な答えにつながるこの手の問いには、「わからないけど、好きなんだもん」なんて小学生のような答えだったり、「そこに石があるから」なんて哲学者ぶった言いっぷりぐらいしかできない自分がいます。

石から、感じるものがあるんです。

物語に同化するように、石を見ていると、感覚的に訴えてくるものを感じるんです。

とはいえ、それは「この石の意味はどうこうで」とか、「この石を持ったら霊性があがる」みたいな人に与えられた感覚ではなく、自分の中にある何かに石たちが触れてくる、そんな感覚です。そんなふうに抽象的な意識だもんだから、毎度回答に苦しむんですね。

開店当時からお世話になっている石屋さんから、とびきりのレムリアンクォーツを仕入れました。私にとってはとびきりですが、実はこの子たち、多分、このクォーツを求める人たちからしたらB級品かもしれない子たちなのです。どうしてそう思ったかというと、その形や仕入れ価格から。うちのショップの価格でちっちゃいのが2000円から一番大きいのでも13,440円と破格。でも、どの子もものすごく輝いているし、体内にレインボーを託し、外見はもしかしたら魅力に欠けるかもしれないけど、この子たちほど素晴らしい内面を持った子はいないと太鼓判を押したい子たちなんです。

実は、そう感じた瞬間、ジーンときちゃいました。「これは頑張っている人たちのお守りとして、届けたい石だよ」って思ったから。

こういう感覚って、劣等感に苛まれた経験がないとわからないかもしれないけど、人は誰でも、ひとりくらい、自分を褒めて認めてくれる人が欲しいものなんですよね。1の肯定が9の否定をも覆す力を持っていると信じています。たったひとりでも、心から愛して味方をしてくれる存在がいれば、折れそうな心もしっかりと補強されます。石は口をきくわけではありませんが、しずかーに、側にいて、肯定してくれる道具だと思うんです。

山に行って、石を見つけるときにも似たような感覚になります。放っておくと、石に話しかけていますw

閉山したぼた山をかき回して探すのが好きな理由も共通しています。私は、優等生たちには用はないんです。一級品じゃなくても、キラリとひかる石はたくさんいます。私はそういう子たちと、そういう石を求める人たちをつなぐ仲介者でいたいのです。

このクリスタルたち、今週中にショップに出します!

(ワンドもクリアクォーツとルビーインフックサイト各2本出します)

ゆる店主ままくみ


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# by MothersFreeSpirit | 2018-05-31 06:40 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その37.誤解があるといけないので。

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<<ねば~だから、Hello! 店主MamaKumi便り>>


その37.誤解があるといけないので。



いつもありがとうございます(^^)/


前回ここで書いた「私のレビュー感」を読み返しながらふと思ったので、今回はちょっと追記です。誤解があるといけないのでw



私、アンチ・レビューではありません。



ただ、レビューは頼んで書いてもらうものではなく、書きたいという意思によってされるものだと思っているというだけです。



レピュー書いてもらえたら、そりゃ、嬉しいよ。大歓迎です。書くなと否定しているわけではありませんので、一応確認のため触れておきます。



おひとり、「飛んでカーソンシティ」にレビューを書いてくださった方がいました。関係で言えば友達ですが、頼んだわけではなく、意思で書いてくれました。その子の面白いところは「ヤラセと思われたら嫌だから辛口にしておいた」ってとこ。書き手の意思ですることだから、それでいいのです。こんなふうに、「書きたい」という気持ちを持ってレビューを書いてくれる方が増えて行ってくれると理想的だし、嬉しいです(^^)


話は飛びますが、一昨日、隣町のリノというところまでビーズと天然石のさざれを買いに行きました。ネットで発注してある手仕事素材がすべて到着したら、新しい手仕事ジュエリーをショップ用に作る予定です。「笑門来福MamaKumiジュエリー」の項目の商品になります。



ゆる店主MamaKumi



「飛んでカーソンシティ Vol.1 英語"習得"の巻」好評発売中!

キンドル。アンリミテッド会員なら無料で読めます(^^)

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07C39PX2L/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B07C39PX2L&linkCode=as2&tag=mothersfreesp-22&linkId=c14b7f4dfdd986e62c2cb60a70a9fa01


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# by MothersFreeSpirit | 2018-04-22 14:48 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その36.悩ましい。私のレビュー観

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その36.悩ましい。私のレビュー観

   
いつもありがとうございます(^^)/
   

今では世界中の主なインターネット・ショッピングモールには「レビュー」の機能がついています。前回の「キンドル本を出しました!」では不必要にネガティブな評価に晒されるのが嫌、という趣旨ことを書きました。今回は私のレビュー観をもう少し開いて書こうと思います。

   
レビューというのは、商品について、その評価が良いものであれ、悪いものであれ、購入者/利用者が「自分の意思で」書きたいと思って書くのが本来です。ところが昨今の傾向はといえば、レビューは販売主、あるいは、モールの主が「催促」して書かせるものになっています。その催促がハンパない。どうかすると書くまで催促メールを送りつけてくる。
   

私も何かを買う時にはレビューを参考にします。とはいえ、読んだレビューを鵜呑みにするのではなく、いくつも読んで本当に参考になることが書かれているものの中から良くも悪くも共通に言われていることを見つけ出し、その商品を選ぶか別のものにするかを決断します。そのレビューの質を保つのは、催促して書かせないことだと私は思うのです。
   

ひどいのになると、購入する時にレビューを書くことを条件に割引だのおまけを付けるだのをする、みたいなやり方。これはもう、本末転倒です。これ、私が知っている限りでは、レビュー大国のアメリカでは見たことはなく、日本の大型モールでは頻繁に見かけるものだったりします。そして、そんなことを催促しているショップのレビューには「まだ商品が来ていないからわからないけど。。。」という、その商品を近未来に買う人の参考にならない言葉が並んでいます。
   

おかしいですよね!
   

こういう現象を、どうして人はおかしいと思わないんだろうと、本当に、心の底から不思議になります。私がネットショップのレビューを嫌いな理由はそこにもあるんです。
   
  
今回、レビュー機能のあるアマゾンに本を出しました。アマゾンでは、売り上げ貢献の鍵、というレクチャーの中で、レビューの重要性を謳っています。確かに、人はレビューを参考にします。なのでレビューがあるとないとでは売り上げにも響くし、良いレビューがあれば安心感も増すわけです。そんなこんながあるからか、やらせのレビュー、なんてのも出てくるわけです。これはアメリカでもたくさんあります。
   

私は自分の商品を「ぜひ買ってください」ということは言います。商売なので。それから、時々お客様から頂いた嬉しいお言葉をお願いして公開させていただくことがあります。でも、レビューは、心から書きたいと思った人が言葉を残してくれればそれで良いと思っています。それ(レビューの、質ではなく数)で社会からの評価に差がついてしまったとしても、まあ、仕方がないですよね。だって、嫌なものは嫌なんだもん。
   

私が今一番欲しい能力は、裸の王様に「なんか着たら?」と、堂々と言い放つ勇気です。今回のこのコラムもちょっと勇気を出してそういうことを言っています。でも、個人的にそういうことって、遭遇してもなかなか言えないですよね。
   
    
本当に、悩ましい。。。
      
ゆる店主ままくみ
    

*写真は商業主義社会の象徴イメージとして。私が地元(正確には隣町)のアップルストアで撮ったものですが、悪い意味取り上げているわけではありません。むしろ外に見える景色が雄大で美しいのでお見せしたいと思いました(^^)



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# by MothersFreeSpirit | 2018-04-15 03:40 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その35.キンドル本を出しました!

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その35.キンドル本を出しました!


いつもありがとうございます(^^)/


実は30代の頃、書く仕事をしていました。あれやこれや広く浅くしていたので、どこそこに所属して何年、などというものではなく、基本フリーで仕事を受けていました。「書くことが好き」というだけで、その世界に入り、浅く広く、編集系から広告系までこなしました。その頃、雑誌にエッセイを書かせていただいたことがあったのですが、私が当時から一番したいことは、エッセイイストになることでした。自分では「雑文家」と言っていたのですが。なんか、カタカナ言葉を使うのが嫌いでw


数年前から、キンドルが出版を身近にしてくれていました。書きたい私、すぐに飛びつけば良かったのですが、引っかかるところがありました。それは、「評価」です。つまり、読者の人たちが書くレビューに対する恐怖感でした。


私のショプサイト、ブログ、どちらもコメントが付けられないようにしています。ブログに付いていない理由は開設して少しした頃、おかしな(アダルト系)リンクをする人が多かったのでコメントを残せないようにしたのが本当の理由なのですが、ショップに本来付けられるレビューをオフにしてある理由は、「受け手の個人的な思いに翻弄されたくない」という気持ちでした。つまり、自分がどんなに一生懸命仕事をしたとしても、それを良しと思わない人は必ずいて、そういう人たちからの批判的な言葉を公共に見る必要が私にはないと思ったからです。傲慢に聞こえるかもしれませんが、簡単に言えば不必要に傷つきたくない、というのが理由です。それから、その評価が落ち着きがあり納得のいくものなら受けますが、感情的なものだったりしたら、気分も悪いし、そういうものを見て、感情的に引っ張られて実際にご自身で体験せずに私や私のショップに対して低い評価を下す方がいたら心外という気持ちもあるからです。


私個人、もう競争をする必要はないと思っています。もうそういう社会に巻き込まれるのはたくさんだと思っています。私は、私にできることしかできないのだし、私にできることを一生懸命しながら生きているのだから、それを誰かにとやかく言われる必要はないのです。


と、まあ、簡単に言えば「蚤の心臓」がシクシクしているってだけなのですが、そんなことを言っていたらいつまでたっても本望を達成できないと思い、行動することにしたのです。つまり、出版、です。


実は背中を押してくれるような流れもあってこうなったのですが、その話はまたいつか。


毎度なことながら前置きが長くなってしまいましたが、満を辞して、いいタイミングで私のエッセイ第一弾を出させていただきました。


第一弾の内容は私と英語の馴れ初めから再開、再始動、それをきっかけに今の私がある。。。もっと簡単に言えば「どうやって英語に慣れていったか」「どうやって英語が使えるようになったか」という私的学びの過程を書きました。


ショップ運営の仕事も、手仕事も、どれも楽しいし大切な仕事なのですが、今まで思いがあってもしてこなかった書くことをそこに加えていきたいと思っています。益々私自身をどう紹介したらいいのかわからない者になっていきますが、それもまた、楽し、です(^^)。人生、楽しまなくちゃ!


ぜひ良かったら、ダウンロードしてお読みください(^^)


https://www.amazon.co.jp/dp/B07C39PX2L


ゆる店主ままくみ


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# by MothersFreeSpirit | 2018-04-14 06:12 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その34.引き寄せのご縁

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その34.引き寄せのご縁
   
いつもありがとうございます(^^)/

「ご縁」という言葉が好きです。その言葉の響き、温かさ、波動。すべてが好きです。「ご縁」は繋がりです。そしてそこに儚さはありません。「一期一会」というご縁もありますが、この言葉の場合、「一生に一度かもしれない出会いを大切にしなさい」という意味なので、私がここで言う「ご縁」とは少し違う気がします。

私はこの「ご縁」が本当のものであるなら、その相手は私にとって、大切な「友達」だと思っています。はい、私にとって、友達の定義とは、「ご縁」がベースになっています。これについては書き出すと長くなるので今回は割愛。

私がたくさん持っている「ご縁」の中で、どうしても見せびらかしたくなるおふたりがいるので、今回は書いてしまおうかと思います。

まだ私が日本にいた頃にイベント出店者同士として知り合った高瀬美子ちゃん。もう十年以上の「ご縁」です。彼女は画家です。昔はスピリュアルアーティストとか、あれこれタイトルを付けていたようですが、最近は「画家」というシンプルな肩書きになっています。私はこの肩書き、すごくいいと思っています。本物でなければ、そうは言い切れません。

そして彼女のご主人、高瀬賢太郎さん。この方がまた、素晴らしい写真を撮ったり、写真にメッセージを筆書きをされる方なんです。私は彼が本格的にポートレートメッセージやフォトメッセージを始める前、似顔絵メッセージをされていた頃に描いてもらっています。それはもう、宝物です。それ見て、励みにしています(現在は写真メッセージに絞られています)。

このおふたり、私が昨年の春に熊本で「石トーク」をさせていただいた時に揃って来てくれました。必然ともいえるフローに乗って出逢い結ばれたばかりのおふたりでした。それぞれが私の作った「山から始まる手仕事ペンダント」を選び、購入してくれました。最近知ったのですが、彼らはそのペンダントを結婚指輪がわりに大切に着用しているそうなんです。なんだか、嬉しいですよね! 

それぞれの感じ方、思い方の強さは違っていても、私たちがこの世に存在する限り、「ご縁」は続くものだと信じています。この「ご縁」という喜びがあるからこそ、私たちは生きていけるんだろうなぁと思っています。

美子ちゃんと賢太郎さん、それぞれがサイトを持つています。ぜひ見に行ってください。こんな素晴らしい感性を持ったもの同士が夫婦になるなんて、ちょっとずるいな(笑)。感動しますよ!

Yoshiko Art
http://www.yoshikoart.com
賢太郎の非凡にして平凡な日々
http://kentarotakase.jugem.jp


ゆる店主ままくみ

*この写真は美子ちゃんが送ってくれたものです。左のネバダラピスは美子ちゃんのペンダント。アメリカの雑誌に掲載されたもののうちの一つです。右はワンダーストーンで、賢太郎さんが身につけてくれています。


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# by MothersFreeSpirit | 2018-03-25 13:28 | ねば~だから、Hello! 店主便り