ホワイトセージの香りにのせて☆☆浄化☆セージ☆波動☆☆スピリチュアルでアットホームなネットショップ、Mother's Free Spirit の店長MamaKumiのフローな日常雑記。


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ご来店お待ちしてます!

アメリカはネバダ州カーソンシティから、北米を中心にFree Spiritな人々が手がけたSpiritualでHappyなアイテムをご紹介!
Mother's Free Spirit

kokoroathome.ocnk.net

【自己紹介】
こんにちは、MamaKumiです。
のんびり豊かなフローにのった自然体生活(スピリチュアルライフ)をする中、2008年2月、流れ流れてアメリカはネバダ州カーソンシティという町にたどり着き、大自然に囲まれた暮らしを楽しんでいます。

Mother's Free Spirit店主
コーアクティブ・コーチ
カリフォルニア州認定エサレン(R)マッサージプラクティショナー
タイマッサージ・プラクティショナー
現代レイキマスター

サンフランシスコ
旅行口コミ情報


♪当ブログは文章、写真共に「ワートマン・ひがしくみこ」に著作権があります。無断引用は一切お断りいたします。お取引先のお客様で必要がある場合は、ご連絡をいただければ、対応いたします。

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その39.私の石選びのコンセプトは。。。

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その39.私の石選びのコンセプトは。。。

いつもありがとうございます(^^)/

「どうして石が好きなの?」と訊かれたら、なんて答えますか?
私はきっと、少し考えて、「うーん、何でだろ?」なんてことを言うんじゃないかと思います。私はとっさの質問に極めて弱く、本当の答えを見つけるのにものすごく時間がかかります。だけど、答えなければいけないと思うと(例えばセミナーしているときとか)、頑張って答えをひねり出し、言葉に乗せるのですが、大抵あとから少しだけ後悔します。「ああじゃなくて、こう言えばよかった」なんて

答えのはっきりしていることなら別ですが、抽象的な答えにつながるこの手の問いには、「わからないけど、好きなんだもん」なんて小学生のような答えだったり、「そこに石があるから」なんて哲学者ぶった言いっぷりぐらいしかできない自分がいます。

石から、感じるものがあるんです。

物語に同化するように、石を見ていると、感覚的に訴えてくるものを感じるんです。

とはいえ、それは「この石の意味はどうこうで」とか、「この石を持ったら霊性があがる」みたいな人に与えられた感覚ではなく、自分の中にある何かに石たちが触れてくる、そんな感覚です。そんなふうに抽象的な意識だもんだから、毎度回答に苦しむんですね。

開店当時からお世話になっている石屋さんから、とびきりのレムリアンクォーツを仕入れました。私にとってはとびきりですが、実はこの子たち、多分、このクォーツを求める人たちからしたらB級品かもしれない子たちなのです。どうしてそう思ったかというと、その形や仕入れ価格から。うちのショップの価格でちっちゃいのが2000円から一番大きいのでも13,440円と破格。でも、どの子もものすごく輝いているし、体内にレインボーを託し、外見はもしかしたら魅力に欠けるかもしれないけど、この子たちほど素晴らしい内面を持った子はいないと太鼓判を押したい子たちなんです。

実は、そう感じた瞬間、ジーンときちゃいました。「これは頑張っている人たちのお守りとして、届けたい石だよ」って思ったから。

こういう感覚って、劣等感に苛まれた経験がないとわからないかもしれないけど、人は誰でも、ひとりくらい、自分を褒めて認めてくれる人が欲しいものなんですよね。1の肯定が9の否定をも覆す力を持っていると信じています。たったひとりでも、心から愛して味方をしてくれる存在がいれば、折れそうな心もしっかりと補強されます。石は口をきくわけではありませんが、しずかーに、側にいて、肯定してくれる道具だと思うんです。

山に行って、石を見つけるときにも似たような感覚になります。放っておくと、石に話しかけていますw

閉山したぼた山をかき回して探すのが好きな理由も共通しています。私は、優等生たちには用はないんです。一級品じゃなくても、キラリとひかる石はたくさんいます。私はそういう子たちと、そういう石を求める人たちをつなぐ仲介者でいたいのです。

このクリスタルたち、今週中にショップに出します!

(ワンドもクリアクォーツとルビーインフックサイト各2本出します)

ゆる店主ままくみ


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# by MothersFreeSpirit | 2018-05-31 06:40 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その37.誤解があるといけないので。

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<<ねば~だから、Hello! 店主MamaKumi便り>>


その37.誤解があるといけないので。



いつもありがとうございます(^^)/


前回ここで書いた「私のレビュー感」を読み返しながらふと思ったので、今回はちょっと追記です。誤解があるといけないのでw



私、アンチ・レビューではありません。



ただ、レビューは頼んで書いてもらうものではなく、書きたいという意思によってされるものだと思っているというだけです。



レピュー書いてもらえたら、そりゃ、嬉しいよ。大歓迎です。書くなと否定しているわけではありませんので、一応確認のため触れておきます。



おひとり、「飛んでカーソンシティ」にレビューを書いてくださった方がいました。関係で言えば友達ですが、頼んだわけではなく、意思で書いてくれました。その子の面白いところは「ヤラセと思われたら嫌だから辛口にしておいた」ってとこ。書き手の意思ですることだから、それでいいのです。こんなふうに、「書きたい」という気持ちを持ってレビューを書いてくれる方が増えて行ってくれると理想的だし、嬉しいです(^^)


話は飛びますが、一昨日、隣町のリノというところまでビーズと天然石のさざれを買いに行きました。ネットで発注してある手仕事素材がすべて到着したら、新しい手仕事ジュエリーをショップ用に作る予定です。「笑門来福MamaKumiジュエリー」の項目の商品になります。



ゆる店主MamaKumi



「飛んでカーソンシティ Vol.1 英語"習得"の巻」好評発売中!

キンドル。アンリミテッド会員なら無料で読めます(^^)

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07C39PX2L/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B07C39PX2L&linkCode=as2&tag=mothersfreesp-22&linkId=c14b7f4dfdd986e62c2cb60a70a9fa01


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# by MothersFreeSpirit | 2018-04-22 14:48 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その36.悩ましい。私のレビュー観

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♪$♪$<<ねば~だから、Hello! 店主MamaKumi便り>>$♪$♪

その36.悩ましい。私のレビュー観

   
いつもありがとうございます(^^)/
   

今では世界中の主なインターネット・ショッピングモールには「レビュー」の機能がついています。前回の「キンドル本を出しました!」では不必要にネガティブな評価に晒されるのが嫌、という趣旨ことを書きました。今回は私のレビュー観をもう少し開いて書こうと思います。

   
レビューというのは、商品について、その評価が良いものであれ、悪いものであれ、購入者/利用者が「自分の意思で」書きたいと思って書くのが本来です。ところが昨今の傾向はといえば、レビューは販売主、あるいは、モールの主が「催促」して書かせるものになっています。その催促がハンパない。どうかすると書くまで催促メールを送りつけてくる。
   

私も何かを買う時にはレビューを参考にします。とはいえ、読んだレビューを鵜呑みにするのではなく、いくつも読んで本当に参考になることが書かれているものの中から良くも悪くも共通に言われていることを見つけ出し、その商品を選ぶか別のものにするかを決断します。そのレビューの質を保つのは、催促して書かせないことだと私は思うのです。
   

ひどいのになると、購入する時にレビューを書くことを条件に割引だのおまけを付けるだのをする、みたいなやり方。これはもう、本末転倒です。これ、私が知っている限りでは、レビュー大国のアメリカでは見たことはなく、日本の大型モールでは頻繁に見かけるものだったりします。そして、そんなことを催促しているショップのレビューには「まだ商品が来ていないからわからないけど。。。」という、その商品を近未来に買う人の参考にならない言葉が並んでいます。
   

おかしいですよね!
   

こういう現象を、どうして人はおかしいと思わないんだろうと、本当に、心の底から不思議になります。私がネットショップのレビューを嫌いな理由はそこにもあるんです。
   
  
今回、レビュー機能のあるアマゾンに本を出しました。アマゾンでは、売り上げ貢献の鍵、というレクチャーの中で、レビューの重要性を謳っています。確かに、人はレビューを参考にします。なのでレビューがあるとないとでは売り上げにも響くし、良いレビューがあれば安心感も増すわけです。そんなこんながあるからか、やらせのレビュー、なんてのも出てくるわけです。これはアメリカでもたくさんあります。
   

私は自分の商品を「ぜひ買ってください」ということは言います。商売なので。それから、時々お客様から頂いた嬉しいお言葉をお願いして公開させていただくことがあります。でも、レビューは、心から書きたいと思った人が言葉を残してくれればそれで良いと思っています。それ(レビューの、質ではなく数)で社会からの評価に差がついてしまったとしても、まあ、仕方がないですよね。だって、嫌なものは嫌なんだもん。
   

私が今一番欲しい能力は、裸の王様に「なんか着たら?」と、堂々と言い放つ勇気です。今回のこのコラムもちょっと勇気を出してそういうことを言っています。でも、個人的にそういうことって、遭遇してもなかなか言えないですよね。
   
    
本当に、悩ましい。。。
      
ゆる店主ままくみ
    

*写真は商業主義社会の象徴イメージとして。私が地元(正確には隣町)のアップルストアで撮ったものですが、悪い意味取り上げているわけではありません。むしろ外に見える景色が雄大で美しいのでお見せしたいと思いました(^^)



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# by MothersFreeSpirit | 2018-04-15 03:40 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その35.キンドル本を出しました!

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その35.キンドル本を出しました!


いつもありがとうございます(^^)/


実は30代の頃、書く仕事をしていました。あれやこれや広く浅くしていたので、どこそこに所属して何年、などというものではなく、基本フリーで仕事を受けていました。「書くことが好き」というだけで、その世界に入り、浅く広く、編集系から広告系までこなしました。その頃、雑誌にエッセイを書かせていただいたことがあったのですが、私が当時から一番したいことは、エッセイイストになることでした。自分では「雑文家」と言っていたのですが。なんか、カタカナ言葉を使うのが嫌いでw


数年前から、キンドルが出版を身近にしてくれていました。書きたい私、すぐに飛びつけば良かったのですが、引っかかるところがありました。それは、「評価」です。つまり、読者の人たちが書くレビューに対する恐怖感でした。


私のショプサイト、ブログ、どちらもコメントが付けられないようにしています。ブログに付いていない理由は開設して少しした頃、おかしな(アダルト系)リンクをする人が多かったのでコメントを残せないようにしたのが本当の理由なのですが、ショップに本来付けられるレビューをオフにしてある理由は、「受け手の個人的な思いに翻弄されたくない」という気持ちでした。つまり、自分がどんなに一生懸命仕事をしたとしても、それを良しと思わない人は必ずいて、そういう人たちからの批判的な言葉を公共に見る必要が私にはないと思ったからです。傲慢に聞こえるかもしれませんが、簡単に言えば不必要に傷つきたくない、というのが理由です。それから、その評価が落ち着きがあり納得のいくものなら受けますが、感情的なものだったりしたら、気分も悪いし、そういうものを見て、感情的に引っ張られて実際にご自身で体験せずに私や私のショップに対して低い評価を下す方がいたら心外という気持ちもあるからです。


私個人、もう競争をする必要はないと思っています。もうそういう社会に巻き込まれるのはたくさんだと思っています。私は、私にできることしかできないのだし、私にできることを一生懸命しながら生きているのだから、それを誰かにとやかく言われる必要はないのです。


と、まあ、簡単に言えば「蚤の心臓」がシクシクしているってだけなのですが、そんなことを言っていたらいつまでたっても本望を達成できないと思い、行動することにしたのです。つまり、出版、です。


実は背中を押してくれるような流れもあってこうなったのですが、その話はまたいつか。


毎度なことながら前置きが長くなってしまいましたが、満を辞して、いいタイミングで私のエッセイ第一弾を出させていただきました。


第一弾の内容は私と英語の馴れ初めから再開、再始動、それをきっかけに今の私がある。。。もっと簡単に言えば「どうやって英語に慣れていったか」「どうやって英語が使えるようになったか」という私的学びの過程を書きました。


ショップ運営の仕事も、手仕事も、どれも楽しいし大切な仕事なのですが、今まで思いがあってもしてこなかった書くことをそこに加えていきたいと思っています。益々私自身をどう紹介したらいいのかわからない者になっていきますが、それもまた、楽し、です(^^)。人生、楽しまなくちゃ!


ぜひ良かったら、ダウンロードしてお読みください(^^)


https://www.amazon.co.jp/dp/B07C39PX2L


ゆる店主ままくみ


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# by MothersFreeSpirit | 2018-04-14 06:12 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その34.引き寄せのご縁

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その34.引き寄せのご縁
   
いつもありがとうございます(^^)/

「ご縁」という言葉が好きです。その言葉の響き、温かさ、波動。すべてが好きです。「ご縁」は繋がりです。そしてそこに儚さはありません。「一期一会」というご縁もありますが、この言葉の場合、「一生に一度かもしれない出会いを大切にしなさい」という意味なので、私がここで言う「ご縁」とは少し違う気がします。

私はこの「ご縁」が本当のものであるなら、その相手は私にとって、大切な「友達」だと思っています。はい、私にとって、友達の定義とは、「ご縁」がベースになっています。これについては書き出すと長くなるので今回は割愛。

私がたくさん持っている「ご縁」の中で、どうしても見せびらかしたくなるおふたりがいるので、今回は書いてしまおうかと思います。

まだ私が日本にいた頃にイベント出店者同士として知り合った高瀬美子ちゃん。もう十年以上の「ご縁」です。彼女は画家です。昔はスピリュアルアーティストとか、あれこれタイトルを付けていたようですが、最近は「画家」というシンプルな肩書きになっています。私はこの肩書き、すごくいいと思っています。本物でなければ、そうは言い切れません。

そして彼女のご主人、高瀬賢太郎さん。この方がまた、素晴らしい写真を撮ったり、写真にメッセージを筆書きをされる方なんです。私は彼が本格的にポートレートメッセージやフォトメッセージを始める前、似顔絵メッセージをされていた頃に描いてもらっています。それはもう、宝物です。それ見て、励みにしています(現在は写真メッセージに絞られています)。

このおふたり、私が昨年の春に熊本で「石トーク」をさせていただいた時に揃って来てくれました。必然ともいえるフローに乗って出逢い結ばれたばかりのおふたりでした。それぞれが私の作った「山から始まる手仕事ペンダント」を選び、購入してくれました。最近知ったのですが、彼らはそのペンダントを結婚指輪がわりに大切に着用しているそうなんです。なんだか、嬉しいですよね! 

それぞれの感じ方、思い方の強さは違っていても、私たちがこの世に存在する限り、「ご縁」は続くものだと信じています。この「ご縁」という喜びがあるからこそ、私たちは生きていけるんだろうなぁと思っています。

美子ちゃんと賢太郎さん、それぞれがサイトを持つています。ぜひ見に行ってください。こんな素晴らしい感性を持ったもの同士が夫婦になるなんて、ちょっとずるいな(笑)。感動しますよ!

Yoshiko Art
http://www.yoshikoart.com
賢太郎の非凡にして平凡な日々
http://kentarotakase.jugem.jp


ゆる店主ままくみ

*この写真は美子ちゃんが送ってくれたものです。左のネバダラピスは美子ちゃんのペンダント。アメリカの雑誌に掲載されたもののうちの一つです。右はワンダーストーンで、賢太郎さんが身につけてくれています。


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# by MothersFreeSpirit | 2018-03-25 13:28 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その33.勝手に飛び出す脳内連鎖に和んだ今日

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その33.勝手に飛び出す脳内連鎖に和んだ今日

いつもありがとうございます(^^)/

先ほど、今週新商品としてアップするカボションたちの写真を撮りました。昨日からの晴天でほぼ溶けかかっている雪の上に並べて撮ったのですが、それをしているとき、ふと、ある音楽が頭に浮かんできました。

それは今から25年くらい前まで遡ります。ドーナツ型のガラスのペンダントトップを買った時のこと。その店は、私の記憶が正しければ、渋谷の公園通りにありました。赤茶で重厚な木枠で観音開きの扉が既にカッコよく、吸い込まれるように店に入りました。並んでいるガラスや石のビーズやパーツも当時の路面店としてはとても豊富で、さすが渋谷だなぁと感心したのを覚えています。

息が白くなるほど寒い日でした。店内にはとある音楽が流れていました。その頃、それまであまり縁のなかった渋谷界隈にちょくちょく出向くようになっていたのですが、なぜか渋谷に行くとその音楽に出くわしました。ちょっと鼻息を荒くして店員さんに曲名を聞いたのですが、残念ながら、有線からのもので誰の何だかわからないという答えでした。

その後、少し時間がかかりましたが、その曲の出元がわかり、CDを買いました。私の中で、その曲と、ガラスや石のジュエリーパーツ、そしてそれを聴いたのが冬だったからか、雪の結晶の模様は勝手に繋がって今に至ります。

そんなわけで、今朝、石たちを雪の上に並べたら、その曲が頭にヘビロテされたのでした。別に冬の曲でもなんでもないんですけどね。 

渋谷で買ったドーナツ型ガラスで作ったペンダントはシンプルにスウェードの紐を通し、ビーズで止めるという簡単なものでした。そのペンダントは私にとって「着るペンジュラム」でもありました。これが私がショップ用に作ったタンブルした石のペンジュラムペンダントの元ネタです。

頭の中の、どこにどんなネタが潜んでいるか、出てきてくれて初めて気がつくことがたくさんあります。それらの全てが、必ずと言っていいほど、過去のいつだかの体験の蓄積から飛び出してきます。役に立つこともあり、単純に懐かしさを運ぶだけのものもあり。雪の上に並べたカボションたちを見つめて、勝手にノスタルジックな気分に浸る店主なのでした。

ちなみに曲はこれです。
Roger Nichols and the Small Circle of Friends
Don t Take Your Time.
https://youtu.be/C0Z8K4vNqyA

そしてついでにタンブル石のペンジュラムペンダントはこちらです。
http://kokoroathome.ocnk.net/product-list/162

ゆる店主ままくみ

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# by MothersFreeSpirit | 2018-03-21 00:11 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その32.好きだから、好きなんです。


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その32.好きだから、好きなんです。
        
いつもありがとうございます(^^)/
   
例えば私が「石が好き」というと、「どうして? どこが?」という質問が来ます。なので、あれこれ理由を探して答えようとします。でも、言ったそばから「ちょっと違う」と感じることもたくさんあります。または、「こう応えれば良かった」とも。
    
本人以外にはまるっきり重大なことでもなんでもないのですが、馬鹿みたいに悩んでいたことがあります。それは、自分の感覚的な部分。
    
私、どうやら「人と同じ」をものすごく嫌うところがあるのです。
   
とは言え、突拍子も無いことをしでかすわけでもなく、コンサバなところもいっぱいあるのですが、こと、手仕事に関して、「人気があるから」とか、「人がしているから」とか、「これが売れそうだから」という感覚で仕事が出来ないのですね。商売人としては、そこは大いに悩みどころなのですが。
   
ここ数日、自分の感覚を試すために、ネット検索を繰り返し、膨大な数の写真を閲覧していたました。その理由は、自分の「好き」を確認するためでした。そして、自分の「これがしたいのだ」ということも。
   
Copper。アメリカ的発音でいうと「カパー」に近いのですが、私は日本語では「コッパー」と表記したり、言ったりしています。日本語的にはその発音が好きです。
   
コッパー。大好きな素材です。
   
私がショップでブレス以外のものを作り始めた頃、メタルに対する拒否反応がものすごくあって、例えば一般的にシルバーワイヤーなどで作るものを、私はナイロンや麻などのコードを使って作ったりしていました(まだその頃のものが少し残っています)。
   
でも実はメタルを毛嫌いしていた、というより、「人と同じことをしている」と感じるのが嫌だっただけなんだと、今は理解しています。
   
なぜなら、同じメタルでもコッパーは大好きだから。今ではコッパーを使った手仕事をいくつもショップに出したり、雑誌にも掲載されたりして、コッパーは私の手仕事素材として認知されたと思っています。
   
日本ではコッパーを使ったジュエリーはあまり見ないのではないかと思いますが、私、シルバーよりコッパーの方が好きなんです、実は。理由は、なんだろ。。。
    
コッパーは元々ベースメタルとして、様々なメタル類に混ぜることでそのメタルの特徴を構築する、言って見れば縁の下の力持ち的存在の鉄分です。価格も安いし、ローグレードの素材という位置付けです。劣等感を強烈に刺激する「ローグレード」という言葉。なんだか高級なものに縁のない私。落ち込みます。
    
でも、
好きなものは、好きなんです。
好きだから、好きなんです。
    
ということで、手仕事の手習いではこれからもシルバースミスの修行をすると思うし、シルバーで何かを作ることももちろんありますが、私の基本はコッパーなのだ、ということを、ここで宣言したくなりました。日本の方々に、コッパーの色っぽさを味わっていただけたら、とても嬉しいです。
    
コッパーと石。これさえあれば、ご飯はいりません。
      
      
      
うそです。
   
ゆる店主ままくみ


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# by MothersFreeSpirit | 2018-03-20 06:44 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その31.大好きな大好きなロイストンターコイズ

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その31. 大好きな大好きなロイストンターコイズ
    
いつもありがとうございます(^^)/

今日、新商品として出したカボションの中に、私の大好きな、心から大好きな「ロイストン・ターコイズ」があります。ボルダーと呼ばれる母岩にリボンのようにターコイズが入っていることから、「ロイストン・リボン・ターコイズ」と呼ばれています。

このターコイズの産出される場所はうちから大体4時間くらい南にドライブした辺りにあります。私がネバダで石狩りをするようになった頃には100ドル払って望みの薄いボタ山を漁らせてもらえるだけの状態だったため、そのマインに行ったことはありませんでした。今ではそれも辞めてしまったようで、このターコイズは本当に貴重なものになってしまいました。薄茶な砂色のボルダーととても鮮やかなターコイズの青が絶妙で、いつかは私もこの石を磨きたいと思っていました。

強く思うと実現する!

去年の秋、カリフォルニアはシエラネバダの反対側の町で行われた現地の鉱物クラブが主催するそこそこ大きなショーで、ロイストンの塊を売っている人がいたのです!

はっきり言って、ターコイズの混ざりもイマイチのキャンブルな塊ばかりの上に、なかなかのお値段。どうしようか考えたのですが、市場のあちこちで見られる石とは違い、これを逃したら次はいつ原石にお目にかかれるかわからないと思い、一番良さそうなものを手に入れました。

自宅のソーでスライスしたところ、ボルダーはかなり柔らかく、端っこの方はボロボロと崩れてしまう始末。これはレジンで固めるしかないと思い、私のメンターであり、石のスペシャリストのジョンに連絡すると、「オプティコン」が良いという返事。

持ってたんです。はい、数年前からぼちぼちあれこれ買っていた道具や素材の中に、しっかりあったのです。使い方が少し複雑な気がして使ったことはなかったのですが、大切な石を美しく磨き上げるために、頑張りました(頑張るようなことでもないのですがw)。

ターコイズのような柔らかい石は、私がしたような、いわゆる「ステイビライズド(安定化)」と呼ばれる透明なレジン素材を染み込ませて固めることを一般的にします。もしそのカボションを指輪などのように着用している間にぶつけたりする可能性があるようなジュエリー素材として使う場合、「バッキング」といってカボションの裏側を同じような素材を使って固めて補強することもします。

もちろん、素材の状態が磨きに耐え、完成品が使用に耐えると判断できれば、そういうことしませんが、必要に応じて施す手間は、石に対する優しさだと私は思っています。なんでもかんでも未処理がいいわけではありません。大体にして、磨くことがすでに「加工」なのですし(と、この辺りを語り出すとうるさい自分が出てくるので止めときますw)。

今回のこのロイストン・リボン・ターコイズで初めて本格的な安定化をしたのですが、それをしたおかげで、ターコイズよりも柔らかいボルダーがしっかりと密着してくれて、美しく仕上がりました。この石を使ったインディアンジュエリーはこちらでもめっちゃ高く売られています。まだいくつかあるので、少しずつ磨いて出していくつもりでいますが、今回のこれは、端っこの方の部分で処理をする前のボルダーが特に柔らかかったので、価格は抑えめにしておきました。

全部磨いたら、ひとつくらいは自分用に取っておきたいと思っています(^^)

ゆる店主ままくみ


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# by MothersFreeSpirit | 2018-03-19 13:41 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その30.ワンダーストーンかジャスパーか 

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その30.ワンダーストーンかジャスパーか 


いつもありがとうございます(^^)/


今年に入ってから、私の手仕事カボションを本格的にショップで販売するようになりました。自分で山に行き採って来たものや、あちこちの鉱物クラブが主催するミネラル&ジェムショーなどで仕入れて来た原石など、素材は様々です。


今回は、私が採ってくる石についてのちょっとした面白いお話です。


地元で採れる石で一番気に入っているのはワンダーストーンです。色やパターンが本当にたくさんあり、また、その配合によってはとても「和」を思わせる美しい石たちです。山でその石を選定するときのワクワク感は、頭の中の出来事というより自分のコアに繋がる感覚から来ています。ネバダに居ながらにして日本を感じる石たち、それがワンダーストーンなのです。


このワンダーストーンですが、鉱物名をライオライトと言います。実際に山に出向いてたくさんの石を見るようになると感覚的に理解できのですが、ひとつの名前の石、あるいは、同じ模様を持った石でも、その質感は様々です。磨いた結果も、マットな感じからツヤツヤになるものまであります。ワンダーストーンをジャスパーだと説明しているのを時々見かけますが、なまじ間違いではありません。


私のショップで販売しているもので、ワンダーストーンマウンテンから来ているもののページには、以下のような説明を入れています。


(´・ω・`)ノ**ここから******

このワンダーストーン(鉱物名:ライオライト)は火成岩と呼ばれる分類の石なのですが、ライオライトそのものはどちらかというとがっさりとした表面の石で、磨いてもツルピカにはなりません。しかしながら、ライオライトにはクォーツと同じ成分が含まれていて、その成分量によって、艶の出方が違ってくるんです。ワンダーストーンが時々「ジャスパー」と呼ばれたり、ジャスパーがワンダーストーンと呼ばれたりする背景には、その判断をした人の経験から来る知識がベースになります。クォーツと同じ成分のシリカ(SiO2)が69%以下だとシリケイティド・ライオライト、わかりやすく言うなら、艶のあるライオライト、みたいな感じなのですが、それを超えるとジャスパーということになるそうです。石は自然界からの産物で、四角四面にこれは何と言い切ることができない場合が実はものすごく多いのです。

(´・ω・`)ノ**ここまで******


最近では艶の出方によって、販売名を「ジャスパー」と呼んでいます。必要に応じて友人のジオロジストにも確認を取りますが、 自分自身にも山での経験が目に付いてき、見た目分類が出来るようになっていることを誇らしく思っています(^^)


ゆる店主ままくみ

*写真はワンダーストーンマウンテン群です。


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# by MothersFreeSpirit | 2018-03-16 07:44 | ねば~だから、Hello! 店主便り

その29.新年度に向けてエナジーブースト!

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その29.新年度に向けてエナジーブースト!

いつもありがとうございます(^^)/

ショップのトップページ、新商品の下には「Pick Up!」いうタイトルで、その時々に特に力を入れて紹介したい商品を掲載しています。お客様にとって、「今」手にすることに大いなる意味があると感じるものと、私とつながっている作り手さんたちを「今」のタイミングで紹介したいと思った場合に利用します。

今回、たまたまベアクロウのドリームキャッチャーのご注文をいただき、そうだ、日本では新年度の今こそ、夢や希望、自分自身に繋がるものをご紹介するべきだと考え、ネイティブアメリカン関連のグッズを「Pick Up!」にまとめました。

ドリームキャッチーは悪夢を捕まえ消し去り、いい夢だけを通してくれます。

ラトルやドラムの音は霊的エネルギーを誘発し魂のコアに触れるお手伝いをしてくれます。また、不要なエネルギーを遮断することで癒しが生まれます。

アンサーフェザーは、迷いを沈め、正しい答えを教えてくれます。このアンサーフェザーだけは、ネイティブさんが運営している工房から外注された一般の方々が作ったもので実際にネイティブの人たちが作っているわけではありませんが、想いはつながっています。

長くショップをしていると、商品も多岐に渡るもので、埋もれてしまって気づいてもらえないものもたくさんあります。今回、このタイミングでビックアップしたものたちは、あなたの春を強力に応援してくれると信じています(^^)

ゆる店主ままくみ


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# by MothersFreeSpirit | 2018-03-10 14:12 | ねば~だから、Hello! 店主便り